ことわざ|ああ言えばこう言うということわざについて筆者が考えたこと

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皆さんは、ああ言えばこう言うという言葉がことわざだと知っていたでしょうか。私は、知らなかったです。今日から、日本のことわざについて記事にしていこうと思います。私が考えていることも含めて、書いていけたらと思います。

もくじ

  1. 今回のことわざの意味とは
  2. どんな時に使う言葉なのか
  3. 子どもはだってと言いがち
  4. ああ言えばこう言う大人がいる場合
  5. 今回の記事のまとめ

今回のことわざの意味とは

読み「ああいえばこういう」

意味「ああ言えばこう言うとは、相手の言うことに素直に従わず、いちいち理屈をこねて逆らうこと。」

故事ことわざ辞典参照

どんな時に使う言葉なのか

母親「そろそろゲームをやめて、宿題しなさい。」

子ども「もう少しで終わるから待って!」

母親「それさっきも言ってたじゃない!」

子ども「だって、もう少しでゲームクリアなんだもん!」

母親「もう!ああ言えばこう言って全然宿題しないじゃない!」

こちらは、ほんの一例(茶番)です

子どもはだってと言いがち

小さいうちは、だってと言いがちです。それは、両親の言い分に納得がいっていない場合もあれば、自分の考えが通らなくて言っている場合も考えられます。親の意見を押し付けるより、きちんと意見を聞いてあげることが大切です。

また、聞くだけではなくなぜその行為がダメなのか理由を説明する必要があります。理由を説明されずに否定だけされると、いつまで経ってもその行為をやめようとはしないでしょう。面白がって何度もする子がいるので、注意です。

ああ言えばこう言う大人がいる場合

立派な成人でああ言えばこう言うに該当する人は、小さな頃に親がきちんと意見を聞いてくれない家庭に育った可能性があります。親の意見を押し付けられて育った子どもは、大人になって爆発することがあります。

そんな場合は、面倒かもしれませんがしっかり意見を聞いて受け止めることが大切です。それは、接客でも役立つスキルです。意見を聞いて受け止めた上で、意見を伝えることで相手は理解してくれる事があります。

筆者のように大人になって拗らせたパターンは、少々面倒です…。

今回の記事のまとめ

今回は、ああ言えばこう言うということわざについて記事にしてみました。より良い人間関係を築くために、ことわざのようにならない人生が本当はいいのかもしれません。そうでなければ、除け者にされてしまいます。

しかし、今までそのように育ってきた人が急に環境を変えるのは、とても難しい事なのです。そんな時には、一度冷静になって自分を見つめ直す訓練が必要かもしれません。今回は、筆者自身の戒めの記事でもあります。

より良い人間関係を築くのは、本当に難しく修行のようです…。

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