アヲイの珍事件|アパートが断水した編④

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PS.ラブホに一人はホラー映画さながら…

橋の向こう側に、ホテル街があるのは把握していた。

それはおそらく、今まで毎日近所を歩いていた賜物であろう。

しかし、実際には縁がない場所であるため、どうしていいか分からなかった。

ホテルに着くと、下に受話器が置いてあった。

受話器を取ると、その受話器を耳に当てた。

従業員「どうされました?」

アヲイ「ちょっとお尋ねしたいのですが、よろしいでしょうか?」

従業員「はい、どうぞ。」

アヲイ「こちらって、領収書でますか?」

従業員「出られるときに電話いただけたら、領収書発行いたしますよ。」

アヲイ「どの部屋が安いですか?」

従業員「えーと…。今なら710号室ですね!」

アヲイ「えっと、どうやったらいいんでしょうか…。」

受話器越しで、従業員さんが時折笑っていたのは言うまでもない…。

部屋の下にボタンがあり、押すとその場所が光り出した。

何か出てくると思っていたので、ボーッと待っているが何も出てこない。

ここで初めて、その部屋に向かえばいいのだと理解した。

もうすぐ年越しとのことで、緑のたぬきがロビーに置かれていた。

それを一ついただいて、部屋へと向かったのであった。

素泊まりで帰る予定であったため、制限時間は3時間となる。

まずは腹ごしらえするために、メニュー表へ手を伸ばした。

メニューを見ていると、暖かいうどんがあることに気づいた。

うどんと鯛焼き(2匹+抹茶2杯)をチョイスして、ベッドに寝転がった。

程なくして、料理が運ばれてきたのであるが…。

To be continued…

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2件のコメント

  • 写真のエフェクトのせいかわかりませんがなんかめちゃボロいじやないすか

    • goodwavetomo様

      こちらの写真は、以前私が撮影した廃墟の写真です!
      全然ホテルの写真ではないのですが、怖い感じの雰囲気も出していたブログだったので、この写真を使ってみました〜!

      ボロボロ感が、私的には好きな写真です♪

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