ゲーム|ゲーム内での文化の違い②

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動画はこちらから!

こちらの記事はマル秘さんの動画を元にしております!

今回も引き続き、マル秘ゲームから文化の違いをゲーム内で見られる事について記事にしていきたいと思います。前回の記事もボリューミーだったので、まだまだあるんだと思うとワクワクしてきます。それでは今回も、ゲーム内での文化の違いについて触れていきたいと思います。

もくじ

  1. 海外と日本の言葉の違い
  2. ゲームタイトルに気を遣う
  3. 気をつけるべきロゴや仕草
  4. 日本と海外の規制の違い
  5. 今回の記事のまとめ

海外と日本の言葉の違い

海外では、日本と違いやることなす事全て大胆だと思います。それが海外のいいところだと、私は思います。それが主人公のセリフに現れており、日本では日本でありがとうと言うセリフはThanks youと訳されていないそうです。

もちろん、このキャラクターが今まで歩んできたストーリーにもよるでしょう。しかし、言葉がこうも違うとなんだか違和感があります。そして、日本人特有だからか、I love youと言われるとなんだか気恥ずかしい気持ちです。

彼女が加護ちゃんに見えるのは私だけでしょうか…。

ゲームタイトルに気を遣う

日本から海外にゲームが渡った時、そのタイトルが海外では違う言葉として使われていた場合はタイトル変更が求められます。有名どころでお伝えすると、ポケットモンスターを海外で翻訳すると、男性のズボンのチャックが開いてこんにちわしていることを意味するといったところでしょう。

上の写真はそのようなことを防ぐために、タイトルが変更になったゲームです。確かに、その言葉にのまま発売してしまったらクレームになりそうです。また、PUCKMANもアーケードゲーム化した際に、いたずらでFUCKMANと書く輩がいたためにPAC-MANに改名されたんだそうです。

気をつけるべきロゴや仕草

日本では違う意味で使われているロゴや仕草でも、海を渡ってしまえば違う意味でそのロゴや仕草を使っている国もあります。そこを配慮せずそのまま販売すると大問題になりそうです。

日本文化も海外文化も尊重されるべきで、細かくても修正すべきことなのでしょう。また、戦争ゲームにおいてはもっとデリケートになるため、もっと気を使うべき問題なのでしょう。

日本と海外の規制の違い

日本では、お酒やタバコなどをメディアに出すことに関してそこまで規制はかかっていません。しかし、海外はそうした規制が多いそうです。そのため、日本では問題なかった部分を別のものに差し替えるゲーム会社が多いんだそうです。

また、女性の露出にも規制がかかっているそうです。日本では問題ない女性のちょっとしたパンチラ姿も、海外では修正すべきなんだそうです。なんだか、セーラームーンの設定で同性愛者だったキャラを設定改変した話が思い出されます。

今回の記事のまとめ

今回も前回に引き続き、日本と海外の文化の違いをゲームを通じて学んでいきました。人類皆同じ人間なのに、ここまで違うとは本当に驚きです。しかし、こうして記事にしてみると納得できる部分もあります。

それだけ世界は広いということですよね!

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