ゲーム|フリーホラーゲームゆめにっきをプレイして考察してみた

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作者:ききやま

ネタバレ注意

皆さんは、ゆめにっきというフリーホラーゲームはご存知でしょうか。今まではPCゲームとしてプレイできましたが、今ではスマートフォンでもプレイができるようになりました。そして、海外ファンも魅了するほど熱いゲームです。今回は、このフリーホラーゲームのゆめにっきについて記事にしてみたいと思います。

もくじ

  1. ゆめにっきとは
  2. どんなゲームなのか
  3. ゆめにっきの主要キャラ
  4. 私が考えるゆめにっきの考察
  5. 上の考察をまとめると
  6. 今回の記事のまとめ

ゆめにっきとは

2020/07/15 執筆

ゆめにっきとは、決して外出することのない少女”窓付き”が夢の中で色々な部屋の中を探検する物語です。どの部屋も暗い雰囲気で、プレイを進めるにつれて気分が落ち込んできます。しかしながら、どの部屋も色々考えさせられるものが置いてあり、色々な考察が出てきます。

リメイクされたゆめにっき

  • ゆめにっき/デフォルト(ダウンロードはこちらから)
  • 3D版ゆめにっき/海外ファンが作った(ダウンロードはこちらから)
  • アプリ版ゆめにっき/AppStore/¥370(ダウンロードはこちらから)
  • アプリ版ゆめにっき/GooglePlay/¥360(ダウンロードはこちらから)
  • Web版ゆめにっき/AndApp(プレイはこちらから)
  • 派生版.flow/ゆめにっきの派生ゲーム(プレイはこちらから)
  • Steam版ゆめにっき/リメイク(詳細はこちらから)

ゆめにっきはファンが多く、ゲームのリメイクや音楽・書籍まで作られるほどの作品です。作品全体の雰囲気が暗いイメージで、ホラー好きな方にはオススメしたいゲームになります。と言っても、有名すぎてこちらのゲームはプレイしたことがなくても知っている方も多いと思います。

どんなゲームなのか

主人公の窓付きが、夢の中の世界を歩き回ります。現実の世界の部屋のドアを開けようとすると、首を振って嫌がります。そして、ベッドで就寝するとたくさんのドアが現れてそれぞれ別の世界に繋がっています。その世界を探索して、アイテムを集めていくゲームです。

ゲーム内容とは

夢の中の世界では、人間とは異質の生物がたくさん存在します。それらが襲ってくることはあまり無いですが、逆に窓付きが刃物でそれらを襲うことが出来ます。このゲームの最後は、窓付きにとってこの世界に逃げ道はないと悟ったかのような終わり方をします。

公式サイトはこちらから!

ゆめにっきの主要キャラ

このゲームにはたくさんのキャラクターが出てきますが、その中でも主要キャラがいます。今回は、その主要キャラだと思われるキャラクターについて記載させていただきます。

窓付き

このゲームの主人公です。このドット絵をよく見ると、窓のようなプリントがされている服をきています。

鳥人間

鳥人間はとある場所ではピクニックをしており、とある場所では窓付きを追いかけるキャラクターです。全員合わせて、3人組みです。

ポニ子

ポニーテールの女の子です。とある部屋にいるのですが、その電気を付けたり消したりすると低確率でウボァに変身します。

モノ子

モノ子とモノ江は姉妹であるという説が多です。モノ子はエフェクトの信号を使うと、グロい姿に変わり果ててしまいます。

モノ江

モノ子とモノ江は姉妹であるという説が多です。このモノ江は何かをするわけではなく、話しかけると笑顔で消えてしまいます。

セコムマサダ先生

この先生は、宇宙船の中でピアノを弾いています。窓付きが包丁を持って近寄ると、後ずさりして逃げるような仕草をします。

火星さん

セコムマサダ先生がいる宇宙船の外を、うろうろしているキャラクターです。このキャラクターの見た目は、水子のようだと言われています。

キュッキュ君

キュッキュ君は、とある階段の手すりを拭き続けています。こちらのキャラクターは、男性の大事な部分のような外見をしています。

赤の王様

赤の王様とは、キュッキュ君がいる所の先にあるドアを開けると現れるキャラクターです。恐ろしい形相でこちらを見てくるため、不気味に感じます。

そのほかにもまだまだ細かいキャラクターがいます!

私が考えるゆめにっきの考察

もしかしたら、色々な方がすでに考察をあげているので被る部分が出てくるかもしれません。しかし、私がプレイして実際に感じた感想を書いてみたいと思います。製作者のききやま氏は、何を思いながらこの作品を作り上げたのでしょうか。

考察1:モノ子、モノ江と窓付き

モノ子は、信号のエフェクトを使うとグロ姿に変貌することから交通事故にあったと考察します。そしてモノ江は、もし姉妹という説で考えるとするならモノ子の事故に遭遇してショックで失語症に陥ってしまったと推測しました。もしかしたら、モノ子も窓付きと同じように意地悪されていたのかもしれません。

考察2:鳥人間と窓付き

鳥人間がピクニックをしている場面があるのですが、この楽しそうな場面に窓付きは参加出来ません。それどころか、違う場面では鳥人間たちに追われてしまいます。ここから考えられる事として、モノ子の事故後にターゲットが切り替わって、意地悪され始めたと推測します。

考察3:ポニ子と窓付き

ポニ子の部屋で電気を付けたり消したりすると、低確率でウボァに変身します。ここから考察するにあたって、今までいい子だと思っていたポニ子に窓付きは裏切られてしまったのではないかと思います。例えば、鳥人間たちが彼女を嫌ったのでポニ子も同じように窓付きを避けたと考察しました。

考察4:セコムマサダ先生と窓付き+火星さん

セコムマサダ先生に包丁を向けると、先生は後ずさりします。この動きから、彼は窓付きのことを知っており恐れいるように見えます。また火星さんは、水子と言われている事、彼がいるエリアの近くにいる事から彼は窓付きを孕ませ、挙句に責任逃れするために堕ろさせたと考察しました。

考察5:キュッキュ君と窓付き+赤の王様

キュッキュ君は、男性の大事な部分を思わせるようなキャラクターです。そして、その階段の上のドアを開けると赤の王様と呼ばれるキャラクターがいます。そんな失意の中にいた窓付きを失望させるかのように、セコムマサダ先生とは他の男性(父親と仮定)が窓付きの体を弄んだのかもしれません。

上の考察をまとめると

もしかしたら、初めに意地悪の標的にされていたのはモノ子だったのかもしれません。しかし、だんだん意地悪に耐えきれなくなったモノ子は信号が赤だったのにも関わらず飛び出して、自らを死に追いやったのかもしれません。

鳥人間たちが次に選んだ標的(獲物)は、窓付きでした。

窓付きは鳥人間たちに意地悪の標的にされ、とても仲の良かったポニ子にまで裏切られてしまったと考察しました。それをセコムマサダ先生に相談しているうちに窓付きは先生に恋をして、いけない行為を行います。

その選択は、窓付きの人生を大きく狂わせました。

その際、窓付きはおそらく彼の子どもを身ごもったのではないでしょうか。それを先生に伝えると、そんなはずはないと先生から拒絶されてしまいます。ショックのあまり、その身ごもった子どもは流れてしまったと考察します。

彼らの子どもが、実は火星さんだったのではないでしょうか。

そんな失意の中、窓付きを付け狙う男(父親と仮定)がいました。どん底にいる窓付きを付け狙い、窓付きの体を弄ぶだけ弄んでいたのではないでしょうか。それがキュッキュ君と、赤の王様の正体だと思います。

窓付きが部屋から出ない原因は、ここにあると仮定しました。

今回の記事のまとめ

今回は、窓付きが飛び降りるという最悪の形で物語が幕を閉じました。とても気持ちのいいものではありませんが、終始考えさせられるようなエリアやキャラクターが散りばめられています。そのため、考察も多種多様です。

また、包丁でキャラクターを刺すとそのキャラクターが消えるのですが、もしかしたら嫌な現実を忘れ去るための行為だったのかもしれません。もし違う考察をお持ちの方がいたら、コメント欄でコメントいただきたいです。

本当のストーリーは作者のみ知り得るのでしょう…。

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