コールセンター|コロナの感染を防ぐために始まった対策6つ

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コールセンターは、密集を防ぐことができない仕事になります。また、私たちの仕事は在宅不可なのでセンターに行って仕事をするしかありません。しかし、海外企業は在宅になった企業もあるんだとか…。やはり、海外企業と日本の企業とではやることが違いますね…。

もくじ

  1. コロナ対策1:席を一つ空けて座る
  2. コロナ対策2:消毒液が設置される
  3. コロナ対策3:入室前の体温計
  4. コロナ対策4:パーテーションを設置する
  5. コロナ対策5:マスク着用徹底計画
  6. 番外編
  7. 今回の記事のまとめ

コロナ対策1:席を一つ空けて座る

手始めに取られた対策として、席を一つ空けて座ることでした。集団で密集していると感染のリスクが高まるため、そのような対策が取られたのでしょう。しかし、この頃はまだマスク着用が義務付けられていなかったため不安要素がありました。

コロナ対策2:消毒液が設置される

少し経ってから、消毒液が出入り口に設置されるようになりました。こちらに関しては、使用される方と使用されない方と分かれている感じでした。また、自身でハンドジェルを持ち歩いている方もいらっしゃいました。

コロナ対策3:入室前の体温計

入室前に、体温をチェックするように言われ出しました。しかし、おでこにかざす式の体温計では心許なく感じられました。なぜなら、きちんと体温が”測れない問題”が発生していたからです。体温は、脇に挟んで測るのが一番だと思います…。

コロナ対策4:パーテーションを設置する

しばらく経って、今度は飛沫感染を防ぐためのパーテーションが設置されました。最初は前に透明のシートが設置されていましたが、今では隣に間仕切りが設置されています。少しは安心できるようになった気がします。

コロナ対策5:マスク着用徹底計画

マスク着用は徹底ではなかったのですが、マスク着用が徹底化されました。マスクを着用していない人には、個人面談すると言っていました。会社では、マスクを洗濯する方法の資料が配布されました。マスクは会社で準備すべきではないかなと、ちょっと疑問が湧いた出来事でした…。

番外編

ドアの取っ手やロッカーの消毒

担当の方がドアの取っ手の消毒や、ロッカーのつまみを消毒していました。私たちは普段そうした掃除はしないので、いつも感謝しております。

開けられる扉を開ける

私は知らなかったのですが、外につながる扉が実はあったらしくそこが全開されています。普段は開いていない扉ですが、これからは開けて欲しいですね。

ハンドドライヤーの使用停止

いつのまにか、ハンドドライヤーが使用停止になりました。おそらく、風で菌が飛ぶのを防ぐためなのでしょう。

うがい薬の設置

今までは設置されていなかったトイレに、うがい薬が設置されるようになりました。私は使用したことないですが、コールセンターでは欠かせないですね。

少し増えた休息時間

コロナで外を出歩けなくなってから、電話が鳴り響く日々が続いていました。そんな中、休息を増やす対策が会社で取られましたが対応が遅すぎな気が…。

今回の記事のまとめ

コロナが起きて、会社で対策されたことは様々あるでしょう。しかし、このコロナでの会社の対応は、今後その会社が生き残って行けるかどうかの重要な指標だったように感じます。人の生死が関わる事象で、対応が遅れたり対応自体がされず出社するのが当たり前な会社であれば、社員の信用を失いかねません。

第二波が来ないことを願って…。

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