コールセンター|在宅勤務に筆者が移って感じている在宅勤務のメリットとデメリットについて

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在宅勤務が始まって、ちょうど一週間経ちました。在宅勤務は仕事場まで行かなくていいので、本当に感謝です。今回は、そんな在宅勤務の魅力と注意点について書いてみたいと思います。もし参考になったら、とても嬉しいです。

もくじ

  1. 在宅勤務の概念とは
  2. 在宅勤務になって感じたメリット
  3. メリットもあればデメリットも!
  4. 在宅勤務の注意点
  5. 在宅勤務中に小さな幸せを見つけた
  6. 今回の記事のまとめ

在宅勤務の概念とは

在宅勤務とは、自宅で仕事をする事を指します。今回の筆者の働き方が、この働き方を指します。在宅ワークと混合されがちですが、在宅ワークの場合は、企業と関係を持たずに仕事をすることを指します。

今回筆者の場合、企業から仕事をもらっている働き方になります。そのため、筆者の場合は、テレワークではなく在宅勤務になります。自宅で仕事をするため、気持ちに少し余裕が持てるようになりました。

在宅での仕事の呼び名についてはこちらから!

在宅勤務になって感じたメリット

在宅勤務になると、日本全国どこでも仕事をすることができます。そのため、いろんな県のホットな話が聞けてとても楽しいです。もちろん、仕事も大事なのでおしゃべりばかりとはいかないです。

メリット1:いろんな地域の旬な話題に触れられる

在宅勤務の場合、色々な県の色々な地域の同僚に巡り会えます。そのため、その県のホットな情報を得ることができます。通常聞けない話なども聞けるので、ワクワクしている毎日です。

メリット2:自宅勤務なので時間に余裕が持てる

在宅で仕事をするため、比較的時間に余裕が持てます。朝の支度もいらないですし、朝時間がかかる化粧もいらないのです。案外、画面越しだと化粧をしているのかどうかなんて筆者には見分けがつかないです。

メリット3:変に緊張しなくて済む

筆者の場合、人前に出るのにめちゃくちゃ緊張するタイプです。緊張しない方なら、全然問題ないと思います。しかし、緊張するタイプの方は在宅ワークでのメリットを感じることができるのではないでしょうか。

メリット4:お昼は好きなものが食べられる

仕事場へ勤務することになると、誰かとご飯に行ったり何かと食べるものが制限されます。しかし、在宅勤務となると極端な話冷凍食品でも誰かにみられることはありません。そのため、好きなものが食べられます。

メリット5:天気に左右されない

通常、雨が降ったりした場合はびしょ濡れになります。しかし、在宅勤務の場合は天候に左右されません。停電や洪水になったとしたら別ですが、基本的にはそうしたことに悩まずに済みます。

メリット6:家族との時間を大切にできる

勤務時間などがないため、仕事を終えれば家族との時間をより多く作ることができるのも魅力的です。特に小さなお子様がいらっしゃるのであれば、子育てにも参加できそうなので大切な成長を見逃さず済むでしょう。

メリット7:感染症のリスクが抑えられる

今回大ごとなっているのは、やはりコロナ問題でしょう。在宅勤務になれば、家族への感染も抑えられるのでいいでしょう。特に子どもやお年を召した方と住んでいらっしゃる場合は、メリットになり得ます。

メリットもあればデメリットも!

上にメリットをまとめてみましたが、もちろんメリットだけではありません。在宅勤務に移ってから感じた、デメリットについてもこれから触れていこうと思います。在宅勤務を考えている方は、ぜひこちらも確認いただきたいです。

デメリット1:機械トラブルが起きた時にパニックになる

PCに詳しい方は、そこまでパニックにならずに済むかもしれません。しかし、自宅にはPCしかないのでそれが動かないとパニックになります。難しいことですが、落ち着いて対処する力を養うことが大切になってきます。

デメリット2:質問したい時にすぐ聞けない可能性がある

すぐその場に対応する人がいれば、その人に聞いて対処すれば問題ありません。しかし、ネットで対応する場合は環境によってすぐ回答が得られないことがあります。その点を、しっかり考慮する必要があることを忘れてはなりません。

デメリット3:電気代がかかりそう

通常仕事場でしとごしていたのが在宅になるとしたら、電気代がバカ高くなりそうです。仕事場に行っていた時の電気代はかかっていないはずなので、今月の電気料金がいくらになるのか、ちょっと恐ろしいですね。

デメリット4:時間にルーズになりがち

全て自分任せになるため、ゆっくりしすぎると時間にルーズになりがちです。決められた時間を、しっかり守ることが大切になります。お昼で外出するときなどは、5分前には必ず帰るなどと決めておくといいでしょう。

デメリット5:運動不足に注意すべき

今まで筆者は、仕事場へ行く最中に運動をしていました。歩いて通勤していたので、運動不足に困らなかったのです。しかし、在宅になると家がメインなので今回はバランスボールを買って運動することにしました。

最近では、夕方に二時間程度歩くことにしています!

在宅勤務の注意点

在宅勤務をしていく上で、それ相応に注意点が存在します。もし注意点が守られなかった場合、解雇の可能性も考えられ得るので本当に注意が必要です。一体どのような注意点があるのか、一緒に見ていきたいと思います。

注意点1:コールをとる仕事の場合は防音対策が必要

筆者の場合は、自宅で電話を取ることになります。そのため、防音グッズが必要になります。カーテンで音を遮ったりする必要があり、金銭面で仕事を辞めてすぐの場合は準備が難しいです。

注意点2:ネット接続に注意

仕事中は、仕事に関係のない端末(PCや携帯など)のネット接続を禁じられています。なぜなら、データが抜き取られる可能性があるからです。顧客データを取り扱うということは、それだけ配慮すべきだということです。

注意点3:音が出る端末の持ち込み禁止

仕事をする部屋に、音が出る端末の持ち込みが禁止されています。ここは、在宅勤務をする仕事内容にもよりそうです。電話を取る場合は、電話の音が電話対応中に入り込む可能性があります。また、マナーモードなどで対応すべきです。

注意点4:インターフォンの電源をOFFに

対応中にインターフォンがなったら、お客様が集中できません。そのため、インターフォンはOFFにする必要があります。筆者が住んでいる家のインターフォンはOFFにできるタイプだったため、苦労しませんでした。

注意点5:椅子や机を適切なものにする必要がある

椅子や机が適切でない場合、体の節々が痛くなる可能性があります。筆者の場合も、パイプ椅子に座っていましたが腰や肩がやられてしまいました。適切なものを選ぶように、十分注意する必要があります。

勤務する仕事によって、様々あるかと思います!

在宅勤務中に小さな幸せを見つけた

今日は、勤務中にどうしてもアポロが食べたくなって買っちゃいました。その中で、ラッキースターに巡り会えました。どのくらいの確率かは分かりませんが、とても幸せな気持ちになりました。

また、今日は初めての試みとして五時半に起床して歩きにいきました。夕方の時間帯は人も車も多くて、空気が濁っています。しかし、朝の時間だと涼しく空気も普段より綺麗に感じられました。

遅刻しないように、歩く時間には注意です!

今回の記事のまとめ

在宅勤務が最近増えてきてるので、機会があれば一度は体験するのもいいでしょう。しかし、筆者の家はとても狭いため、引っ越しも視野に入れています。このように、ライフスタイルが今までからガラッと変わる可能性があります。

勤務と在宅、どちらが向いているかはあなた次第です!

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2件のコメント

  • わたしの場合は、在宅勤務は合わなかってですね^ ^;
    今は、フレキシブル出勤のため、電車も人がすくない時間を選べてます。
    意外と出勤って体動かしてるんですよね^ ^。
    在宅ワーク経験して気づきました^ ^

    • ぽろり様
      どうしても在宅勤務はあうあわないがありそうですね><
      私の場合は、在宅を好き好んで選んだので今の所苦痛感はなさそうです!
      もしかして、いまから苦痛感が生まれるのでしょうか…?!

      いつも訪問ありがとうございます〜!

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