コールセンター|恐れていた事態!仕事中に精神が崩壊してお客様の声が耳に入らなくなってしまった話の続き!

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コールセンターという仕事は、ある人からしたら天職です。ある人からしたら地獄にもなります。例えば、お客様の話を無心で聴ける人であれば、そこまでストレスを感じなくて済むかもしれません。しかし、そのような対応が難しい人にとっては、とてもストレスになるものまたコールセンターという職種なのです。

もくじ

  1. 3日休んでの出勤
  2. 同期との会話にて
  3. 3日明けの電話は正直きつい…
  4. 今回の記事のまとめ

3日休んでの出勤

仕事を合計3日お休みして、本日出勤しました。3日も出勤していないと、やはり緊張するものです。3日後の出勤の代償として、朝起きるがとても辛く、正直本日も休んでしまおうかどうか考えました。しかし、もし今日休んだとしたら出勤の機会が失われそうであったため、今日は頑張って出勤することにしました。

コールセンターという業種は、昨日OKだったことが今日NGになっていたりそうした変化が激しい業種です。そのため、3日も休めば規定が変わっていることもしょっちゅうです。案の定、今日出勤したら規定が変わっていてとても不便でした。こうした変化は、さらに筆者が出勤したくないと思う由縁なのでしょう。

1日でも休めば、もう出勤しなくていいのではないかと勝手に思ってしまいます…。

同期との会話にて

同期と話していると、その同期はあらぬ疑いをかけられてとても苦しい思いをしているそうです。私が知る限り、その同期は真面目ですし、そうした疑いをかけられること自体おかしな話だと思いました。そのため、今いる会社への信用は、前回の給料事件含めて無くなってしまったに等しい状況です。

その同期曰く、このままの状態でいくと今の会社は危ういだろうと言っていました。その同期に同じく、筆者もそのように感じています。なぜなら、この業界あるあるなのですが、どれだけ仕事ができなかろうと上に行くことはできます。なにより、上司に可愛がられれば上に上がれる、そんな感じです。

この仕組みがなくならない限り、きっとこの悪循環は続くでしょう…。

3日明けの電話は正直きつい…

誰かに怒鳴られた訳でも、ましてや責められた訳でもありません。しかし、休み明けに仕事に出ると、とてもきつい思いをします。なぜなら、3日も休んでいたら体が鈍ってしまうからです。なぜ仕事をしているのかさえ分からなくなり、ましてやそれがお金のためだと思い知らされるとなんだか虚しくなります。

働いていて楽しい職場なら、こんな思いはしなかったかもしれません。しかし、給料事件もそうですし色々な嫌な思いをすると、会社に対しての不信感が募ります。せっかく今の仕事場を最後にして、ゆっくり雇われない生き方について探していこうと思っていたのに、筆者の計画は早くも崩れ去りつつあります。

今回の記事のまとめ

とても楽しい職場なら、何日明けの出勤であろうときつく無いのかもしれません。ところが、筆者の会社のように会社がしっかりしていないところであれば出勤がとても辛くなります。もちろん、全て会社のせいにはできない部分もあるかもしれません。それでも、会社は気持ちよく仕事ができるようにすべきだと思います。

企業側は、あまりにも会社の利益しか目に映っていないように感じられます…。

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2件のコメント

  • 人事の評価は難しい問題ですね。恐らく100%正しく評価している会社はないでしょう?その会社や部署の方針も影響してくると思います。
    昨日、PCのトラブルでPCメーカーに問い合わせました。なるべく正確に伝わるように話している積もりですが自分がパニック状況なので受ける方は緊張されていることが伝わって来ます。その点、有料ですがリモートを選ぶと相手も楽な様です。とても親切に判りやすく解決してくれました(^_^)

    • wakasahs15th様

      コメントありがとうございます!
      もっと気楽に考えられたらいいのに、いつもいかにも重大だと捉えてしまうためストレスの発散の吐口を失っているのだと思います…。
      完璧は無いと理解しているつもりなのですが、おそらく理解しているつもりになってしまっていると思います…。

      リモート良さ気ですね!
      パソコンのトラブルなどは対応する側もお客様側も説明が大変そうです><
      そのため、画面を繋いで一緒にみることができる環境であればどちらも楽だと思います!!

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