コールセンター|自分よがりは注意!人の意見を傾聴する重要性について思い知った1日について記事にしてみた!

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今日も引き続き、サポーターさんについてもらい対応を進めていました。しかし、サポーターさんは筆者の意見を聞かず、一方的に意見をおっしゃる方でした。このことによって、どのような弊害が生まれたのか書いてみます。

もくじ

  1. 昨日の筆者はひどく疲弊していた
  2. 大人気なく怒り狂った筆者
  3. 今日はバディ方式だった
  4. バディのもう一人がキレた…
  5. なぜここまでに至ったのか
  6. どうすれば良かったのか考える
  7. 人生は勉強の連続
  8. 今回の記事のまとめ

昨日の筆者はひどく疲弊していた

昨日は、ブログを書く予定だったのをすっぽかして、気持ちを落ち着かせるために夜のご飯に行っていました。というのも、心が疲弊してしまいどうしようもなくなったからです。理由は、先に説明したサポーターさんでした。

筆者は経験者なので、どうしてもその分野に対しては少し知識があります。そのせいか、自分が思ったことを意見することもありました。しかし、その方は自分の意見と筆者の意見が違うと、一方的に違うとおっしゃられます。

せっかく意見しても、筆者の意見は丸無視だったのです…。

大人気なく怒り狂った筆者

どうしても意見を取り入れてもらえないことに、筆者は怒り狂ってしまいました。しかし、それでは大人気ないと感じた筆者は、お昼のご飯に行った後は適当に相槌だけ打って聞いているふりをしてやり過ごしました。

しかし、それでも怒りが収まらなかったので、手元にあった蓋つき水筒を手に持ちぎゅっと握り締めていました。そちらに意識を集中させることで、その方への怒りを上手に分散させようと思っての行動だったのです。

この方法はきっと、在宅ならではでしょうね!

今日はバディ方式だった

今日は、バディで3人1組みでサポートを受けていました。2人がサポートを受ける人、1人がサポートする人です。そして、悲劇が起きました。筆者は恐れていた事ですが、なんと昨日と同じサポーターさんだったのです。

筆者の順番が先だったので、対応を進めました。そして、前回に引き続き水筒を強く握り締めてイライラを解消しながら、適当に相槌を打っていました。それに満足したのか、サポーターさんは一人で話し続けていました。

慣れていたので、適当に相槌を打ってなんとか順番を終えました…。

バディのもう一人がキレた…

筆者の番を終え、次にバディさんの番となった時事件は起きました。バディさんとサポーターさんが激しくぶつかり合うシーンがありました。しかし、サポーターさんはまたしても、自分の意見を押し付けようと懸命に話します。

しかし、バディさんも思うところがあったようで一歩も引きませんでした。筆者もそれを聴きながら、この方にそれは通用しないと心では思っていました。そうこうしている間に、別の方が話の仲裁に入りなんとか収まりました。

おそらくバディさんの中では、まだまだ心が乱れているでしょうね…。

なぜここまでに至ったのか

問題は、サポーターさんの自分の意見が絶対正しいという考え方にあると思いました。前回の記事でも書きましたが、ニーズに合わせた対応が必要になります。しかし、サポーターさんの対応は逸脱していました。

また、全てにおいて否定で始まり否定で終わるので、なんだか嫌な気持ちでした。筆者が意見しても全て押さえ込まれるので、だんだん意見するのが面倒臭くなってしまったところも、正直あると思っています。

前回の筆者の記事はこちらから!

どうすれば良かったのか考える

どうすれば良かったのか、筆者なりに考えてみました。しかし、大前提として相手の意見を否定しないところは絶対だと思っています。なぜならそれは、相手を人格否定してるのとなんら変わらないからです。

筆者の考え

  • 相手の意見を一旦は受け止めた上で意見する
  • 良かった点を伝えた上で更によくなるアドバイスを伝える
  • 注意点に関してはどうしたら出来るようになるのか一緒に考える
  • 相手の意見も聞くようにする機会を作る
  • その他諸々…

上記のように、色々な視点を持って対応していくことが求められます。そこには、サポートする側の柔軟性もきっと求められるでしょう。やはり、思考的には指導するではなく、一緒に学ぶ姿勢がサポーターさんも大事だと思います。

人生は勉強の連続

人生とは、色々な勉強をすることによって成り立っていると思います。そこに果たしてゴールはあるのでしょうか。筆者としては、生きている限りゴールは無いと思っております。

教える側についたとしても、その思考は変わらないと筆者は思います。いかに上手にサポートできるのか、どうしたらサポートされる側の人をうまく転がせるかが大事になります。

筆者は、毎日生きているだけで勉強だと思えるようになりました!

今回の記事のまとめ

昨日行ったお店で出してもらったケーキ

コールセンターのお仕事は、基本的には人の話を聴いてサポートする人のことを指します。つまり、この仕事をしているということは筆者も、同じ轍を踏まないようにしなければなりません。

お伝えされていることが理解できないと、サポートはできないのです。そのため、筆者もこの点については再認識していかなければならないと思っています。人生、なにごとも勉強ですね。

何事も勉強、勉強ですね!

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2件のコメント

  • 身体の疲れは食べて睡れば回復しますが
    精神的な疲れが続くのは本当にしんどいですね。
    美味しい物や楽しいものに力を借りて
    毒を流していきたいものです。

    • 洋子様

      コメントありがとうございます!
      私もだいぶ融通が聞かないと言われ続けてきましたが私以上でした(笑)

      他人の意見を聞き入れられない私のせいもあると思って我慢して聴いていたのですが、どうしても我慢できなくなっていました…

      しかしバディさんもキレた様子をみると、私の感じていた違和感は誰でも感じるものなんだと思えたので良かった(?)です><

      いやはや、お恥ずかしい限りです…

      食べることが好きなので、しっかり食べて睡眠もとって今日も1日頑張りたいと思います!

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