フリーゲーム|名探偵コナンのパロディーゲームが面白い!くだらないけど笑っちゃうコンナン君のゲームについて記事にしてみた!

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こちらの記事はキヨの動画を元にしております!

今回ご紹介するゲームは、名探偵コナンのパロディーゲーム、コンナン君のシリーズです。このシリーズは2部作となっており、大人が真剣にふざけているのが、逆に筆者的には面白いゲームとなっています。しかし、名探偵コナンファンからしたら、避難轟々かもしれない、そんなゲームになっております。

もくじ

  1. 第1部作:そんなことしてなんになる
  2. 第2部作:証拠はそこにある!
  3. 第3部作:そんなことより服を着ろ!
  4. 個人のゲームだからこそ出せる味
  5. 今回の記事のまとめ

第1部作:そんなことしてなんになる

記念すべき第1部作では、爆弾処理をするためにコンナン君が呼ばれている設定です。横の選択画面を見ると、明らかに変な項目が並んでいます。そして、爆弾の前になぜかちくわが置かれています。察しの言い方なら、もしかしたら展開が読めるのかもしれません。

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もとのゲームは『眼鏡がないと家に帰るのがコンナンくんのゲーム』である。

これはゲームを作る大会に誘われ、なにかゲームにできるようなものはないかと考えたところ…

プープーテレビの動画に名探偵コナンくんに似たものがあったので、そのゲーム化をしたのだった。

こちらの記事から引用

筆者は初め、タイトルを見て謎を解き明かすのだということは理解しました。しかし、まさかの展開が多すぎて若干ついていけなくなることもあります。しかし、人間結局のところ、シンプルが逆に一番面白いのかもしれません。それに気付ける、そんなゲームです。

発想がおかしすぎて、逆に笑えます!

第2部作:証拠はそこにある!

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第2部作では、コンナン君の付き人のキャラクターが男性から女性に変わっています。そのため、少し違和感があります。しかし、これも個人が作っているゲームだからこその味ではないかと筆者は考えます。決してゲーム会社が作るような高クオリティではありませんが、それが逆に面白いです。

8年前に我々が制作したゲーム『眼鏡がないと家に帰るのがコンナン』くん。

そしてそれがバカゲーの実況動画として密かな人気を博ししていたのを察知して復活した『コンナンくん2』。

今年も帰ってきた! 一皮むけて!

こちらの記事より引用

第2部作の選択肢は、写真のようになっています。このグラサンの男性、いかにも怪しいですがどのように事件が解決されるのか気になりますね。果たしてコンナン君は、犯人を突き止めることができるのか、捕まえることができるのかが焦点になってきます。

第3部作:そんなことより服を着ろ!

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以前は、第2部作について取り上げさせていただきました。気がついたら、第3部作が出ていました。今回は、コンナン君が変装して犯人を追い詰めるというストーリーになっています。しかし、前回同様になかなか服を着ることはなく、コンナン君がふざけ倒している姿を見ることが出来ます。

今回は潜入捜査に挑戦するコンナンくん。

警察、野球選手、医者…君はどの職業になりすます? 

もちろん一筋縄では行かないぞ。

君らの健闘を祈る。

こちらの記事より引用

第3部作では、このような選択肢になっています。毎回そうなのですが、このゲームは右の選択肢が捻られているため、想像を超えてくることがあります。そのため、この実況者さんのコメントも相まってとても面白いです。おそらくですが、自身でプレイしてもとても面白いと思います。

第4部作:インドから帰ってこい!

第4部作のコンナン君は、なんとインドからのお届けとなります。今までは日本でロケをしていたようですが、今回はインドの街中で大暴れします。今回は助手が携帯で話しながら突っ込むので、今までと違った視点で楽しめると思います。ただ、携帯の音質なので少し助手の声が聞き取りにくいことがあるかもしれません。

今回はインドに行って顔を洗っていたらメガネを無くしてしまったコンナンくん。

どうにかしてメガネを取り戻さなければ事件は解決しない!

諸君らの健闘を祈る。

こちらの記事より引用

今回は、海外に遠征しているのでインドの街中が観られて、筆者的にも一番このシリーズが好きかもしれません。筆者は今まで海外に行ったことがありませんが、海外に行ってみたいと改めて思いました。いつになるかわかりませんが、必ず生きている間に海外にいきたいと思います。

個人のゲームだからこそ出せる味

通常、こうしたゲームを作る際はクオリティが求められることが多いです。そのため、BGMが素晴らしかったり、グラフィックが綺麗だったりします。このゲームは、面白さが重視されていてアナログ感がまた面白さを引き立てているのではないかと筆者は感じております。

通常、こうしたゲームは埋もれてしまいます。しかし、最近は動画コンテンツが発達しており、このゲームもYouTube発信で知られるようになったそうです。もしYouTubeの媒体がなければ、面白いゲームなのに埋もれて誰も知らないゲームになっていたかもしれません。

YouTubeは今では、TVより巨大コンテンツ化しつつあります!

今回の記事のまとめ

大人になると、どうしても周りの目が気になりがちです。しかし、時にはこのコンナン君のようにお茶目な一面があっても良いのかもしれません。真面目でないといけないと、誰が決めたのでしょうか。筆者はこれからも、誰かに否定されようともがむしゃらに夢に向かって前進し続けます。

時には馬鹿になることも、重要なエッセンスなのかもしれません!

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