フリーホラーゲーム|青汁から始まるホラーゲーム!緑葉館の夜というフリーホラーゲームについて記事にしてみた!

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こちらの記事はレトルトの動画を元にしております!

今回は、フリーホラーゲームの緑葉館の夜について、記事にしていきたいと思います。こちらのゲームは、もしも選択肢を間違えると、聞きたくもない青汁の説明が始まる挙句、恐ろしいバッドエンドが待っています。一度プレイしたらきっと忘れられない、そんな恐怖の旅行がこれから始まります。

もくじ

  1. 旅行から始まる恐怖の物語
  2. 面白い設定のキャラクター
  3. これであなたも青汁マスター?!
  4. 今回の記事のまとめ

旅行から始まる恐怖の物語

この物語は、主人公の橋本 健太と緑山 明日菜が、叔父の緑山 圭の車で山奥のペンションに向かうところから始まります。このペンションとは、明日菜の叔父に当たる緑山 圭が経営するペンションです。その道中やペンションに到着した後も、プレイヤーに恐怖の2択を迫ってきます。

選択肢を間違えると、別に聞きたくもない

「青汁説明」の餌食になる!

ノベルゲーム界に革命を起こす新ジャンル「青汁サウンドノベル」。

あなたの頭脳をフル回転させ、正しい選択肢を選べ!

選択肢を間違えると、別に聞きたくもない青汁の説明を聞かされるうえに、

恐ろしいバッドエンドが待ち受けている……!

緑葉館の夜公式サイトより引用

皆さんは、青汁が好きでしょうか。筆者は青汁は比較的好きで、水に溶かすより牛乳などに溶かして飲みたいですね。このように、青汁が飲める方なら青汁の豆知識が聞けて楽しいかもしれません。ところが、青汁が苦手な方からしたら、こちらのゲームはちょいと辛いかもですね。

面白い設定のキャラクター

こちらのキャラクター設定を見させていただきましたが、それがまた面白いです。名前に、若葉や緑山などの茶葉を連想させるような漢字が使われています。また、一人だけ写真が使われている人がいます。彼の名前は青汁 飲み太郎と言い、またこれがネーミングセンスが光っているとしか言いようがありません。

また、このゲームに欠かせないと思うキャラクターは、韮沢 多摩男(ニラタマ)だと思います。このキャラクターは緑葉館の宿泊客で、オカルト雑誌の編集者という役割です。通常、青汁という設定だけではホラーは成り立ちません。しかし、このキャラクターがいることで、この物語が進んでいる感じがします。

筆者的には、ニラタマより青汁 飲み太郎のキャラが好きです!

これであなたも青汁マスター?!

このゲームを進めて行くと、青汁の知識が増えます。ことあるごとに、青汁に繋がりそうな選択肢が出てくるため、BADに繋がるのだとしても選択肢があれば選択して見てしまいます。それがまた、この青汁のサウンドノベルの楽しさなのかもしれません。

「青汁といえばマイズイメージが定着してしまっているけど、

最近はそうとも言い切れないんだ。

確かに味は独特だが牛乳などとミックスすれば飲み口は柔らかくなるし

結局は慣れによるところが大きいんだ。

まあ最初は僕も戸惑ったんだけどね。ハハハハハ

あっそうそう青汁といえば…」

ゲーム内の文章引用

例えば上の内容は、緑葉館へ向かう道中で繰り広げられる会話です。ここから、どのようにBADへ向かうのかネタバラシすると、明日菜の叔父がおしゃべりに夢中すぎて事故にあってしまうといった内容です。車で運転してるときは、周りを注視しましょう。

今回の記事のまとめ

公式サイトを見る限り、おそらく青汁の会社が作ったゲームのように伺えます。通常、青汁からホラーという発想に至りませんが、相反するからこそ楽しさが生まれるのかもしれません。また、ギャグ要素も入っているので、ただ怖いだけではないことからどなたでも楽しめるのではないかと思います。

ゲームプレイはこちらから!

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