ブログ|Google Search Consoleを設定しよう!

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2020/06/25 執筆

このブログを始めてから、ブログの知識が圧倒的に増えてきています。今日は、Google Search Consoleについて記事にしてみようと思います。せっかく作るブログですから、私は多くの方に見ていただく事が目標です。

もくじ

  1. Google Search Consoleとは?
  2. なぜサイト訪問前の情報が大事なのか?
  3. どうやって設定するの?
  4. 反映までに時間がかかります!
  5. 設定後に何ができたのか?(2020/06/29 加筆)
  6. クリック数はどうなった?(2020/07/06 加筆)
  7. 今回の記事のまとめ

Google Search Consoleとは?

Google Search Consoleを簡単に伝えると下記になります。

  • どの検索ワードがどのくらい検索されたのか
  • どのくらいそのサイトが表示されていたのか
  • どのくらいそのページがクリックされたのか

※サイトを訪問する前の情報が手に入ります

一方、よく比較されるGoogle Analyzeはこのような目的で使われます。

  • どのページから来たのか(TwitterやFacebookなども含む)
  • どのようなページを見ていったのか
  • そのページにどのくらい滞在したのか

※サイトを訪問した後の情報が手に入ります

なぜサイト訪問前の情報が大事なのか?

通常、Google Analyzeの情報があればどこからお客様がきているかわかるため、例えばTwitterでお客様が多いならそちらに重点をおけば良いと考えていました。しかし、多くの人はネット検索で自身の悩みや私のようにブログの書き方の記事を検索しています。

つまり、その検索をかけた時に記事がトップに来て、なおかつ検索されやすいものであれば検索での流入が見込めるわけです。それだけ、検索によるお客様は大切になってくるという認識になります。是非とも、上位ヒットする記事をたくさん作成したいものです。

今読んでくださっている方々には本当に感謝です!

どうやって設定するの?

最初、私も悩みましたが私が使っているMixhostはわりかし簡単に設定できました。しかし、使っているサーバーによって設定が異なるようですのでサーバー名とGoogle Search Consoleの検索ワードを入れて調べてみてください。今回記事にするのは、私が使っているMixhostのサーバーで説明します。

Mixhost側の設定

Mixhostに登録すると上記件名のメールが届く
上記URLからcpanelの設定をおこなう
ユーザー名とPasswordはメールに記載あり
ログインするとこの画面になる

Mixhost側の初期設定は一旦これで終了です。この設定を最初にしておけば、後々楽になりますので届いたメールを確認して初めにここまで登録しちゃいましょう。後からでも、保存したメールがあれば設定可能です。

Google Search Console側の設定

持っていない方はアカウントを作成する
お持ちの方はGoogle Search Consoleと検索
Google Search Consoleに移動をクリック
プロパティを検索からプロパティを追加をクリック
自身のWEBサイトのURLを貼って続行を押すとDNSレコードが表示される
赤枠二箇所をコピーします

再びcpanelの設定に戻る

赤枠のDNSと書いてある部分をクリック
レコードの追加からAdd “TNT” recordをクリックする
コピーした内容をペースト
  • 前の赤枠:私の場合はyumeaoi.xyz
  • 後ろの赤枠:Google Search Consoleでコピーしたもの

これで全ての設定は完了しました

反映までに時間がかかります!

これで終わったと思っていました。しかし、この設定はすぐに反映するわけではなく時間がかかるもののようです。ここから先は、反映しないとどのようなアラートがでるのか記載していきたいと思います。

設定後Google Search Consoleに戻って確認をクリック
このようなアラート出現

うまく行かない方はこちらから!

原因解明でやっと登録完了!

設定後に何ができたのか?

なんと2記事追加されていた!

こちらをみていただいてわかる通り、グーグル検索にこの記事は引っかかるという記載がされています。ドンピシャでこの検索ワードが検索されることはないでしょうが、検索に載るというのは強いですね。

その後クリック数はどうなった?

なんとこのサイトが検索されているではありませんか。このようにして、検索されると青色のバーが上に上がります。そして、何人が検索にヒットしたのか表示がされる仕組みとなっています。

今回の記事のまとめ

今回は、Google Search Consoleの使い方についてまとめてみました。まだまだ勉強中ですが、このようにしてまとめてみるだけでも理解度は全然違うように感じられます。まだまだ知識は少ないですが、これからも知識をたくさん増やしていけたらと考えております。今日1日待ちましたが、まだ所有権が証明されていないようです。証明されたら追記しますし、うまくいかないならトラブルシューティング方法を記載します。2020/06/26 原因が判明して、登録できたので記事を作成し直しました!

もっと詳しく知りたい方はこちらから!

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