ライフハック|お子様の夏の自由研究に!果物や野菜の種から新しく芽が生えてくるとっておきの方法!

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季節によって、色々な果物や野菜が食べられるのが今の日本です。食べていく野菜や果物の中で、美味しいものと出会った時にその種から新たに果物や野菜が食べられたら素敵ですよね。お子様の自由研究にも、きっと最適です。

もくじ

  1. 野菜や果物を嫌う子ども達が急増
  2. 小さな頃から植物に触れるメリット
  3. 筆者が育てている植物
  4. スーパーで買った果物や野菜を育てよう
  5. 失敗しても大丈夫だと教えてあげよう
  6. 今回の記事のまとめ

野菜や果物を嫌う子ども達が急増

アレルギーは別だとしても、好き嫌いで果物や野菜が苦手な子どもが増えています。それは、小さな頃に嫌な思いをした場合や、食感や味覚によるものです。小さな子ども時代は、大人より舌が敏感なので好き嫌いが発生するそうです。

小さな頃から植物に触れるメリット

植物にも、たくさんの種類があります。果実をつけるものや花を咲かすもの、葉っぱを土に蒔いたら根を生やす植物などです。筆者の実家も実際、植物に囲まれていました。今回は、植物を育てるメリットについてまず書いてみます。

メリット1:育てる楽しさを学ぶ

植物の種によって、大きいものや小さいものがあります。初めはとても小さかった種がだんだん大きくなっていく様は、小さな子どもであればとても興味が湧く事象でしょう。毎日その成長がみられるのは、とても良いことですね。

メリット2:食べる楽しみが生まれる

初めは苦手だった食べ物でも、自分で育てたという気持ちがあれば苦手が克服できるかもしれません。いただきますの気持ちが食育を育むと言いますが、このように植物を育てて食べることも立派な食育です。

メリット3:料理に興味が湧く

野菜なども一緒に育てた場合、野菜が育った時に料理して食べたいと思うかもしれません。そんな時に子どもと一緒に料理して食べることにより、これもまた食育の一環になります。親子で料理って、とてもすてきですよね。

メリット4:感謝の気持ちを育てる

日本人は食べ物を食べる時に、いただきますの精神があります。それは、人間がたくさんの命を奪っていきているからです。植物を育てることによって、その”命をいただく”という気持ちが育てられると思います。

メリット5:親子間の会話が生まれる

一緒に植物を育てていく上で、親子間の会話が生まれるでしょう。植物図鑑を置いたり、植物の種の名前を伝えずに育てていくのもありでしょう。子どもと一緒に調べることにより、探究心も養われることでしょう。

筆者が育てている植物

筆者はただいま、多肉植物という植物を育てています。こちらの植物は、あまり水を与えずとも育ちます。また、葉っぱを集めて土に蒔けば新たに根を生やす面白い植物です。初心者には育てやすいので、とてもおすすめです。

一人暮らしでもきちんと育てられます!

スーパーで買った果物や野菜を育てよう

動画はこちらから!

こちらの記事は5分でできる DIYの動画を元にしております!

私は今まで、ホームセンターで売られているような植物の苗や種でしか植物は育たないと勘違いしていました。しかし、元を正せばその果実から取り出したものがホームセンターで売られている植物の種です。

また、ホームセンターで売られている種は、育った後の味がどうなるか想像がつきません。しかし、スーパーで買って食べたものであれば、美味しさがわかっているので、それに近いものが作れそうですよね。

種から育てる技術を動画で学ぶ

動画はこちらから!
動画はこちらから!
動画はこちらから!

今回は動画の中からいくつか紹介しようと観ていたのですが、動画のボリュームが多すぎて紹介するものに迷ってしまいました。興味が湧いた方は、ぜひ動画リンクから動画を観てみてください。なにか、ヒントが得られることでしょう。

失敗しても大丈夫だと教えてあげよう

育てていた植物が枯れてしまった時、とてもショックを受けてしまうかもしれません。しかし、そんな時はまた育てるように促してあげてください。失敗は成功の元というように、いずれ成功することを目標すればいいのです。

失敗は恐れずに突き進もう!

今回の記事のまとめ

最近巷では、ゲームやネットが当たり前な社会になりました。確かに、一時的には楽しいものかもしれません。しかし、ゲーム漬けでは育つ心が育ちません。ゲームが全て悪いとは言いませんが、楽しめるヒントを与えられると良いですね。

そのヒントは、あちこちに隠れています!

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