人間学|何故イライラするのか?心のイライラを抑えるための戦略5選!

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どんなに仲良しでも、イライラしてしまうことがあります。どちらかが譲れる性格ならいいですが、どちらも譲れない性格だと仲直りまでに時間が掛かります。今日はそんな怒りを、どのようにコントロールしていけばいいのか記事にしていきたいと思います。

もくじ

  1. 人はなぜイライラするのでしょうか?
  2. 60デイズ・インでも語られていた!
  3. 世界には無い日本人の”感じる”能力!
  4. 私がイライラした時に実践している事!
  5. 大切なのは話し合いだと感じます!
  6. 今回の記事のまとめ

人はなぜイライラするのでしょうか?

例えば上司が、あなたの意見を聞かずに自分の意見ばかり押し付けたとします。そうすると、自分の意見を聞いてもらえていないと感じてそれが怒りに感じることがあります。あなたがそのように対応した理由も聞かず、自分の意見ばかり押し付けられるといい気持ちはしません。意見を押し付けられると、素直な気持ちも無くなってしまいます。

一方、なぜそうなったのか意見を聞いてもらえたとしたら自分が尊重されているように感じられます。私たちは、相手が自分自身を尊重していないと感じたときに怒りの気持ちが出てくるんだと感じます。そうして怒りがだんだんふつふつと湧いてきて、喧嘩やひどいときには殺人事件にまで発展する事態になりかねません。

60デイズ・インでも語られていた!

こちらは、以前紹介した60デイズ・インという一般人が刑務所に潜入捜査をするといった検証動画です。もしよければ観てみてください。こちらで語られてい事として、受刑者に決して”ビッチ”という言葉を使わない事と説明されていました。

それはなぜかというと、受刑者が自分をバカにしていると感じて暴力沙汰になる可能性を秘めているからという理由でした。相手の気持ちは、相手から伝えられないとわからないところがありますが、日本人には人の気持ちを読み取る能力があると言われております。

60デイズインの記事はこちらから!

世界には無い日本人の”感じる”能力!

日本人には、海外人にはない感じる能力があるそうです。それは、人の顔を見るだけでその人の感情を読み取ってしまうの能力なんだそうです。幼い頃にお母さんがキレる前に、お母さんがキレそうと感じた事はありませんか。それは、日本人に備わる特殊な能力なんだとか。

話が逸れましたがここから本題です!

私がイライラした時に実践している事!

今までの私は、怒りに任せて周りに当たり散らしていました。そんな私は周りで瞬間湯沸かし器と言われていました。しかし、最近それではなにも改善しないと気づきました。そんな私がいかにして怒りを抑えているのか書いてみたいと思います。

怒りを抑える1:別の感情に意識を向ける

相手が話していることにイライラしだすと、そちらに意識が向きます。しかし、別の感情に意識を向けるとだんだん落ち着いてきます。怒りに身をまかせず、別のことを考えてやり過ごすことを少しずつ覚えてきております。

怒りを抑える2:自分を可視化して見てみる

第二の自分を頭の中に作り出し、相手にこう伝えたらどうなるのかを考える事が大切です。相手にその言葉を伝えたときに、自分ならどう思うのか考えながら話すと相手も自分自身も傷つく事が少ないのでは無いでしょうか。

怒りを抑える3:何故そうなるのか相手の意見を聞く

つい最近気付いた事として、相手と自分の意見が同じわけがないということです。そこで、何故その意見になったのか意見を相手に求める事にしました。そうする事で相手の意見が聞けて、怒りから話し合いに持ち込むことができました。

怒りを抑える4:悲しいと言う感情に置き換える

怒りの感情を感じると、言いようのない気持ちが頭を駆け巡っていました。しかし、怒りから悲しい感情にすり替えると怒りが収まりました。「〇〇と言っていたのにできなかったのが悲しい。」と感情のすり替えをおこなってみて下さい。

怒りを抑える5:怒りを抑えられたら自身を褒める

怒りを抑えることができたら、自分自身褒めてあげましょう。ここまでできる人は正直あまり多くありません。しかし、相手に怒りを覚えず我慢できたあなたはとても凄い人です。そんなあなた自身を褒めちぎってあげましょう。

大切なのは話し合いだと感じます!

人がイライラする原因は、圧倒的に話し合いが少ないからだと思います。自分と相手の価値観が同じだと思ってしまうと、違う価値観が出てきたときに衝突し合います。しかし、自分の価値観と相手の価値観が違うとしっかり認識できていればイライラを未然に防げるかもしれません。

相手の気持ちを理解することもそうですが、逆に相手に自分の気持ちを知ってもらうことも重要なポイントだと思います。相手の意見を聞きつつ、自分の意見も織り交ぜながら話していくとイライラを少しでも解消するための足がかりになるのではないでしょうか。

今回の記事のまとめ

今回は、イライラをいかに抑えるかについて記事にしてみました。相手の気持ちと自分の気持ちがすれ違い、意見が合わないとイライラの原因になるんだと思います。お互いを大事にする気持ちが相手への理解につながり、それが怒りを抑えることにつながるのではないでしょうか。怒りを抑えられると、もっと暮らしやすくなるでしょう。

是非こちらの記事を参考にしてみてください!

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