人間学|最近プレイしているDBDって今の人間社会を表している気がする

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今巷で流行っているゲーム、デッド・バイ・デイライト(以下DBD)はご存知でしょうか。言わずと知れた殺人ゲームで、鬼1人とサバイバー4人、計5人で楽しむゲームです。最初こそ怖い印象でしたが、今では生活の一部になりつつあります。

もくじ

  1. 私がDBDを始めた経緯とは?
  2. DBDはどんなゲームなの?(サバ編)
  3. DBDはオリキャラから映画キャラまで!
  4. このゲーム=今の人間社会ではないか?
  5. 今回の記事のまとめ

私がDBDを始めた経緯とは?

私が始める前から、友達はPS4を購入してDBDをプレイしていました。このゲームを始める前、私はただ怖いゲームとしか知識がなかったため、怖いもの好きな私ですが絶対このゲームだけはハマらないだろうと考えていました。

当時Switchのスプラテゥーンをやっていた私に、友達は絶対ハマるからとPSを買うように勧めて来ました。普段は倹約家でお金を使うことに慎重な私ですが、PS4ならいいかと初のPSデビューを果たしたわけです。

DBDはどんなゲームなの?(サバ編)

マップのいたるところに発電機が設置されています。その発電機を発電させて、ゲートから外へ飛び出すゲームです。その間、キラー(殺人鬼)がウロウロしていますので、3回(2回の場合あり)フックに吊るされたらゲームオーバーという厳しいゲームです。

ステップ1:パークを選ぼう

パークとは、簡単に説明すると各サバイバーの特技と言ったらわかりやすいかもしれません。パークを4つ選択して、生き残りをかけた戦いの火蓋が今、切って落とされます。ここから先は、生死を賭けた戦いが繰り広げられます。

ステップ2:発電機を修理しよう

ゲーム内には、たくさんの発電機が散りばめられています。まず手始めに、発電機を探すところから始めます。その中から発電機を5台修理すると、ゲートを解放できる仕組みになっています。仲間と一緒に直しましょう!

ステップ3:キラーから逃げよう

キラー(殺人鬼)がうろうろしています。そのキラーから逃げるゲームでもあり、キラーに捕まったらフックに掛けられます。キラーに見つからないように草の中などに隠れて、隠密することも大切です。

ステップ4:トーテム(骨)を壊そう

トーテムを壊していくと、キラーの力が弱まっていきます。特に光っているトーテムというものがあり、このトーテムの力は強大です。しかし、中には壊したらまずいトーテムもありますので状況をみながら壊していきます。

ステップ5:治療しよう

キラーに切られたら、治療する必要があります。2回切られたら、キラーがサバイバーをフックに吊るすことができます。一回切られた際に逃げることができたなら、すぐさまケアして傷を回復させましょう。

DBDはオリキャラから映画キャラまで!

DBDのキャラクターは、オリジナルキャラクターから映画のキャラクターまで様々です。今回はDBDとコラボした映画(ゲーム)について、ここに記載していきたいと思います。あなたもきっと、DBDをやりたくなるはず!

レザーフェイス -悪魔のいけにえ-

カニバル

ハロウィン(HALLOWEEN)

マイケル

エルム街の悪夢

フレディ

ソウ(SAW)

アマンダ

スクリーム(SCREAM)

ゴーストフェイス

ストレンジャー・シングス

デモゴルゴン

2020年堂々コラボ:サイレントヒル

エクセキューショナー

映画のみならず、日本のゲームともコラボしているゲームです。サイレントヒルは実装予定のキャラクターですが、これを機にPSを買ってやってみるのもいいかもしれませんね。是非購入のチャンスがあったら、やってみてくださいね!

今回はキラーだけにフォーカスして取り上げております!

このゲーム=今の人間社会ではないか?

これはあくまでも私の見解ですが、キラー(殺人鬼)は私たちの心の中に存在する邪念だと思います。この邪念は、時に悪となって人を傷つけたり時に人を殺したりします。小さな傷はどんどん大きくなり、やがて大きくなりすぎた傷が殺人鬼を作る根源になります。

DBDではトーテムという骨があるのですが、その骨をサバイバーが壊すと浄化されます。この浄化こそが、現代でいうところの精神科のように感じられます。そのトーテムはサバイバーが壊すのですが、つまり周りで過ごしている私たちの行動で救いの手を差し伸べることができるのではないでしょうか。

逆にサバイバー側に関しても、フックに吊るされた別のサバイバーを救うか救わないか選択することができます。吊るされたサバイバーを傍観するのか、はたまた救出するために手を差し伸べるのかでその後の試合展開が大きく変わってくるです。

どこの世界でも、弱者が食われるのが世の常です。しかし、最初こそ弱者だったとしても腕を上げれば、吊るされたサバイバーを救う正義の強者になれる可能性を秘めています。それは実に面白い世界(ゲーム)です。私が目指すところは、この正義の強者です。

私は、世の中の90%は不条理で出来ていると思います。そして、そんな世の中に辟易し、ストレスを抱えないわけもなく、誰にも言えない悩みを抱え込んでいるのです。そんなストレス状態の中、あなたの何気ない一言が誰かを悪にし、誰かを救います。

死に救済はない

これは、DBDの最初の画面に映し出されるタイトルです。万物皆、死んでしまえば”救済どころか生き返ることすらできないのである”と言われているように感じます。これからの時代、死んだ人間が生き返るような蘇生術やクローンといった技術は生まれるのでしょうか。もしそのような技術が生まれたとしたら、得をする人は誰なのでしょうか?

今回の記事のまとめ

世の中では、連日暗いニュースや報道がされているのが現状です。しかし、その奥まで掘り下げてみると、生活環境だったり社会のいじめだったり”その人自身だけ”の力ではどうにもできない事象が隠されていたりします。

それらすべてを私たちで解決するには、とても無理に等しいと私は思っています。逆に、私たちが”傷つける側”の人間になってはいけないのです。大きくなりすぎた傷を私たちがケアできなくても、”小さな根”くらいは摘み取れるのではないでしょうか。

いつもと違うちょっとした異変に気付いたのなら、声をかける勇気を持ってみてください。あなたのその勇気が、その人を救うきっかけになるかもしれません。私の書いた記事が、そのための足がかりになればいいなと思っております。

「見損なわないで。私はいつだって自由。

いつまでも捕まえておくことはできないわ。」

-ケイトデイソン作曲「ボイルオーバー」
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2件のコメント

  • はじめまして、フォローありがとうございます😊私も発病する前はFPSってジャンルのネトゲーにハマってとものです10年くらい前ですけど、まぁよろしくお願いします。

    • ネットゲーム楽しいですよね!
      私もハマらないと思ってたのにどはまりしちゃいました(笑)
      またブログにお邪魔すると思いますのでよろしくお願いいたします!

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