人間学|私が飲み会に参加したくない理由4選

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飲み会、それは人によってはとても楽しいものです。しかし、私のように1人を好む人にとってはとても辛いものです。好き者同士の飲み会なら、喜んで参加するでしょう。しかし、飲み会で少なからず失敗した私には二度と参加したくない行事の一つです。間違って欲しくないのは、飲み会の全てを否定したいわけではございません。こんな考え方をする人もいるんだな、程度に読み進めていただければと思います。

もくじ

  1. 飲み会をする意義とは?
  2. 過去にやらかしたお酒の失敗
  3. 飲み会はそんなに大事ですか?
  4. 私が飲み会に参加しない理由
  5. 今回の記事のまとめ

飲み会をする意義とは?

飲み会を開催する意義としてよく語られるのは、チームの仲間意識を高め合うという事が挙げられます。また、お酒の席だと本音で語り合えるという利点もあるとかなんとか聞いたことがあります。相手の人となりを知ることができる点では、飲み会をするのはある意味有意義な事なのかもしれません。

過去にやらかしたお酒の失敗

私は普段、お酒を飲まないのですが弱いという訳でもありません。しかし、顔にあまり変化が見られない事でたくさんお酒を注がれました。いわゆるちゃんぽん(いろんなお酒をごっちゃに飲む)状態で飲んでいました。普段、単体でカクテルならカクテルと決めてのんでいたので、当然ながらぶっ倒れました。その一度の失敗は、私にトラウマを植え付けました。ただでさえ飲み会なるものが嫌だったのに、もっと嫌になる原因を作りました。

飲み会はそんなに大事ですか?

「最近の若い者は…。」この言葉はよく聞きます。しかし、若いうんぬんは関係なく、その人がどのような環境で育ったのかに依存すると私は思います。何故、みんなと一緒でないとダメなのでしょうか。生きてきた土地もそれぞれ、生きてきた環境もそれぞれなのに、みんな一緒の行動をすることに果たして意味はあるのでしょうか。そこに意味は見出せるのでしょうか…。

私が飲み会に参加しない理由

理由1:飲み会をしても何も生まれない(と思っている)

飲み会をしたところで、無駄話をして終了です。それなら、まじめに会議室を借りて会議するのがまだマシです。

理由2:やりたい人が集まればいい(と思っている)

先に記載したように、みんな絶対参加しなければならないという規定で縛るのは違うと考えております。

理由3:孤独を愛する人には苦痛

私はどちらかというと、孤独でも耐えられる人です。みんなでワイワイは苦手なので苦痛でしかありません。

理由4:いろいろ詮索されたくない

仕事仲間はあくまで仕事仲間です。それ以外でも以下でもなく、仲良しまで行かなくても良いと思います。

今回の記事のまとめ

今回の記事で「やっぱり最近の若い者は…。」と思わせてしまったのなら、大変申し訳ございません。しかし、生き方考え方は人それぞれでいいと思います。私はそれよりも、よっぽど日々の会話の積み重ねが大事だと思います。どうか批判記事として受け取らないでいただきたいです。

これも考え方の一つとして捉えていただけたら!

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