人間学|笑撃!夫婦喧嘩の後のお弁当箱の中身はまるで戦場であるかのごとし!

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日本は、お弁当箱の文化です。最近では、キャラ弁などが流行りお弁当が華やかになりました。また、お弁当箱の文化は海外にも浸透しており、海外の方も日本の弁当箱を購入する機会が増えているそうです。

もくじ

  1. お弁当の歴史は安土桃山時代から!
  2. 海外からも注目されている弁当箱
  3. 近年流行っているデコ弁やキャラ弁
  4. 弁当箱の中身はまるで戦場?!
  5. 今回の記事のまとめ

お弁当の歴史は安土桃山時代から!

今でこそ、コンビニなどで手軽に弁当が購入できます。そんな弁当箱という道具が日本に誕生したのは、遠い昔の安土桃山時代なんだそうです。また、当時は今のような箱型の形では無く、竹の皮で包んだりといった簡易的なものでした。

家庭の主婦が弁当に精を出し始めるのが、明治時代以降になるそうです。この頃の日本では、勤め人や通学者が増えて弁当需要が高まっていきます。それに伴い、お弁当の中身も劇的に変化していきました。中身が豪華になり始めます。

お弁当の詳しい歴史はこちらから!

海外からも注目されている弁当箱

日本で愛されている弁当文化ですが、フランスでその弁当箱がブームになっているそうです。それは、京都で大学生活を送りながら弁当箱のショップをフランスで立ち上げたトマ・ベルトランさんの存在があったからだそうです。

海外であれば、起業のヒントがあるのかもしれません!

近年流行っているデコ弁やキャラ弁

最近巷では、デコ弁やキャラ弁が流行っています。白いお弁当に、上の写真のように海苔で文字を書いてみたり、可愛いキャラクターを弁当に描いたり個性がとても出ます。お子様も、お弁当箱を開けるのが楽しみかもしれません。

また、料理が苦手な人でも簡単に料理が作れる本がたくさん発売されています。例えば包丁を使わなくても作れたり、握らなくても作れるおにぎらずという本なども発売されています。気になる方はぜひ、検索してみてくださいね。

弁当箱の中身はまるで戦場?!

動画はこちらから!

こちらの記事はピピピ!ランキングの動画を元にしております!

そんな中、喧嘩中の夫婦の弁当箱の中身が戦場になっているそうです。喧嘩中でも弁当を作ろうとするその心意気が、筆者的にはとても素晴らしいと思います。喧嘩中なら、そもそも弁当は作らないかもしれません…。

笑撃すぎる弁当箱の中身とは?!

こちらのお弁当は、日の丸弁当の逆バージョンのお弁当です。通常梅干しは、お弁当が腐らないように入れるという効果がありますが、これでは逆に高血圧になりそうです。毎日これだったら、恐ろしい弁当ですね…。

こちらは、とてもリアルに作られたゾンビ弁当です。奥様の怒りが存分に伝わってきます。もしかしたら、普段からこのような面白弁当を作っているのかもしれません。この写真、眼球がとてもリアルに見えます。

こちらは、激怒ぷんぷん丸と書かれています。海苔だけでこの文字が見えるというのは、とてもすごい才能です。筆者には、到底無理ですね。怒りの裏側に、愛情が見えるお弁当の中身だと思います。

こちらのお弁当は、ご飯の上に毒の文字が見えます。決してそんなものが入っていないと知っていても、ちょっとした恐怖に苛まれるお弁当です。これもまた、毒という字を一生懸命作った努力が伺えて素敵です。

こちらは、食べるのにちょっと躊躇するお弁当です。中身はもちろん美味しいのでしょうが、見た目がこれだと食欲が減退しそうです。ダイエット中なら、このお弁当はもしかしたら効果があるのかもしれません。

今回の記事のまとめ

喧嘩の内容や程度によるもしれませんが、通常喧嘩の後なら、弁当を作りたくないと思う方も多いと思います。そんな中でも、しっかり弁当を旦那様に持たせる奥様に深い愛情を筆者は感じます。そんな奥様を持てることは、羨ましいです。

そんなお弁当は、愛情たっぷりなのかもしれませんね!

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3件のコメント

  • 面白い!

    • Rumiko様
      いつも訪問ありがとうございます!
      このコメントが、いつも私の活動の活力になっています!

      これからも頑張りますので一緒に頑張りましょうね!

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