仕事の雑学|できる上司とできない上司の違い5選

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ハタから見ていても、できる上司とできない上司との差は歴然です。言うなれば、月とスッポンほどの差があります。ですから、私は絶対に上司にはなれません。向上心がないと言われてしまえば本当にそれまでです。しかし、私が感じた中では、できる上司とできない上司の対応は全く違います。今回は、差し出がましいですがそんな記事を書いていきたいていきたいと思います。

もくじ

  1. 上司の立場は正直大変だと思う
  2. できる上司はここが違う!
  3. 部下の意見をまず聞こう!
  4. 今回の記事のまとめ

上司の立場は正直大変だと思う

受電していてもそうですが、お客様によって対応する方法が全く異なります。前回の対応でお客様が納得したとしても、今回の案内が同じでいいかといったらそうもいきません。電話越しの対応であれば、相手の顔や感情が見えないのでまだいいです。

しかし、上司となると部下と顔を見合わせて会話していくので、私のような対人が苦手な人にとっては苦痛でしかないかもしれません。また、仕事ができるからといって上司になれるかというとそうでもありません。やはり、上司には周りとのコミュニケーションが必要不可欠だと思います。

できる上司はここが違う!

正直、今の職場の上司と以前勤めていたコールセンターの上司では、レベルが全然違いすぎます。以前と今とどちらがどうかというのは、この記事では控えさせていただきます。今回は、できる上司との比較を記事にしてみたいと思います。因みに、私が上司になったらできない部類でしょう。

1.根拠となるリソースが出せるか?

以前記事にしましたが、その物事には何かしらの理由があっての回答だと思います。しかし、リソースは示さずこれですと言われて誤案内につながることが多々ありました。電話応対では、誤案内はクレームにつながります。

2.自分の非を認められるか?

さも、自分が正しいと言わんばかりに伝えて誤案内だった場合、謝罪されない方がいます。例え従業員だったとしても、間違いは修正して謝罪すべきだと思います。もしそれがお客様だとしたら、修正して謝罪しますよね。

3.ちょっとしたずる賢さがあるか?

どの対応でも、対応の型があります。しかし、考えを巡らせればちょっとしたずる賢さでかいくぐれることがあります。そうした機転が利くかどうかも重要だと思います。できなくてもごねるお客様は山ほどいます。

4.できないで終わらせていないか?

お客様がなかなか折れてくれない時、出来ませんしか言えない上司ってどうなんでしょうか。例えば、出来ないにしても時間を置いて対応するなどの対策方法や、言葉の言い回し方法などを伝えることが大事だと思います。

5.良い対応も伝えられているか?

フィードバックとなると、必ず悪い部分しか伝えてくれない人は意外と多いです。しかし、良い部分を伝えつつ、改善点を示すことが重要だと思います。ネガティブなフィードバックは、耳を塞ぐ方が多いです。

部下の意見をまず聞こう!

自分の意見を持っている場合、部下より先に自分の意見を伝えて押し付けてくる上司がいます。しかし、部下は自分の意見を伝えてられていないので、どんなに正論を伝えても右から左に受け流してしまいます。

また、考えさせることも重要です。押し付けではなく、なぜそうなってしまったのか考えさせましょう。そして、どうしたら改善することが出来るのかまで部下がしっかり考えることが出来るといいと思います。

答えを与えすぎないで!

今回の記事のまとめ

人間ですから、得意・不得意は誰にでもあります。私の場合、人と関わることが大の苦手なので、絶対管理者の業務にはつけません。しかし、そんな中でもしっかり部下を従えて対応していける人に尊敬すら感じます。私もいつか、苦手意識を克服したいものです。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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