仕事の雑学|自分の意見は伝えよう!意見は根拠を持って誠実に!

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生きていると、今までは思いつかなかった良いアイデアが浮かぶ事があります。そのアイデアは、その場しのぎで一瞬だけ使えることもあります。はたまた、一生を通して使えるものもあるかもしれません。今日は、そんな”アイデアや自分の考えをまとめて言葉にしていく技術”について記事にしていきたいと思います。

もくじ

  1. 思ったことは書き留めよう!
  2. 私の会社の一例で考えてみよう!
  3. 問題点について箇条書きで挙げてみよう!
  4. どうしたら改善されるのか組み立てよう!
  5. 自分の意見や考えを持とう!
  6. 今回の記事のまとめ

思ったことは書き留めよう!

あなたが思っていること、考えていることをまずはメモに書き出してみましょう。それは、良いことも然り、悪いこともまた然りです。私はそれを紙に書くのではなく、ブログで発信していくことに決めました。なぜなら、自分の考えに共感してくれる人見つけるだけでなく、別の人のアイデアも借りられるのではないかと思ったからです。

最近では、iPhoneのアプリで便利なものやボイスメモなど、手で書かなくてもメモが取れるようになってきました。このブログを始めるにあたって、アイデア帳としてカレンダーアプリに一言ずつ書くようにしています。是非とも、オリジナルのアプリケーションを探してメモを取る習慣を持つ事から初めてみてはいかがでしょうか。

私の会社の一例で考えてみよう!

私が考えた今の会社の問題点1

メモを書いていく中で、その事象の改善点が見えてきます。私の会社で例を挙げるとするならば、お客様から苦言があった時に悪い面にばかりフォーカスするところです。確かにその対応はまずかったかもしれません。しかし、状況も確認せずその場にある現状だけ見て叱るだけでは育ちません。

私が考えた今の会社の問題点2

また、普段電話を取ってくれている人たちがいるからセンターが回っているというのに、彼らは全く理解していません。それゆえ、彼らは人がいなくなっても誰かを入れてまた育てればいいと考えているように見えます。実際はそうではないかもしれません。しかし、働いている私が実際に見てそう思うなら別の人もそう考えているかもしません。

※これはあくまでも筆者が今、勝手に考えていることです

問題点について箇条書きで挙げてみよう!

問題点1について箇条書きで書いてみる

  • 悪いことだけ伝えられると仕事が嫌になるのではないか
  • その人はいつもこのような感じの対応ばかりなのか
  • なぜ今回このような対応なってしまったのか
  • 次回このような対応にならないためにどうするのか
  • 普段のその人の対応に対する良い面ってどこだろう

問題点2について箇条書きで書いてみる

  • 新しい人材が増えることによって新しい風は吹くかもしれない
  • 今までその業務を行なっていた人は知識が豊富だった
  • 初心者を一から育てるのと経験者を育てるのはどちらが効率がいいのか
  • なぜそもそも会社を辞めていく人が急増しているのか
  • 会社全体の居心地はどうなのだろうか

どうしたら改善されるのか組み立てよう!

問題点1:悪い点ばかりを責め立てる

そのことが起こった事象が大事なのではなく、今後同じ案件が来た時にどうやって対応していけばいいのかを一緒に考えていく事こそが本当に大切なことなのではないでしょうか。起こったことはしょうがないと思います。しかし、同じ案件が来た時に同じことを繰り返さないための対策が必要になります。

また、その案件は確かにまずかったかもしれません。しかし、今までの対応で良かった面もあったはずです。悪い面ばかり見えがちですが、良い部分も合わせてフィードバックしていくのはどうでしょうか。悪い面ばかり見ているのではなく、いい面にも気づいてもらえていると感じてもらえます。

問題点2:次を育てればいいと考えている

何かしらの事情でやめていく人がいるのは、どの職業でもあることなのでしょうがない事だと感じます。しかし、問題なのは辞めても次がどうせいると思っているところではないでしょうか。直接聞いたことではないので、真偽はわかりません。しかし、今回のコロナ以前からだいぶ人が辞めていきました。

次の人が入ってくる事は、新たな風を送り込む点では利点もあります。しかし、人手不足で新たな人材を育てる事ができなくなったりと問題点もあります。また、最初から育て直すことになるので、即戦力がぐっと減るわけです。なぜ人が辞めていくのかにフォーカスして、どうしたら改善されるのかを考えることも大切ではないでしょうか。

皆さんはどんな意見をお持ちですか?

自分の意見や考えを持とう!

意見を持っている場合、それを取り入れる事でどう改善されるのか仮説を立てる必要があります。そうすることで、意見が取り入れられやすくなります。改善がなされることで、あなたもその周りの人たちも過ごしやすくなるかもしれません。

何も意見しないことは、その状況を受け入れている事と同じです。私は今まで、意見があっても何も言わず心の中でずっとこうしたら良いのにと考えているようなタイプでした。しかし、それではなんの解決にもならないとある時、気づかされました。

今回の記事のまとめ

つい最近、意見は持っているだけでは誰の役にも立たないと気づきました。そこで、今回の仮説を立てることから始めて、どんどん思ったことを意見するようになりました。すると、自分が考えていた事をやってみようとする人が現れましました。アイデアは持っているだけでは腐ってしまいます。自分の考えをまとめて、その考えを発言できた時、初めて人の役に立てます。今回の記事を読んでいただいて、仕事がしやすい環境を皆さんが得られることを期待して…。

是非あなたの意見を聞かせてください!

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