保育園|いかにして子どもとの時間を作るのか5選

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保育士時代によく相談があった事として、保育園に預けているママさんたちはいかにして子どもとの時間を作っていくかという事でした。1日のほとんどを保育園で過ごす子どもたちにとって、ママと過ごす時間はとても大事です。そんな中どうやって子どもと時間を作っていけばいいのでしょうか。今日は、どのようにして子どもと過ごす時間を作っていくのか考える記事にしたいと思います。

もくじ

  1. 子どもと過ごす時間はとても大事です!
  2. 子どもはママが大好きです!
  3. 隙間時間でも利用できる!
  4. 親子の会話を大切にしよう!
  5. 今回の記事のまとめ

子どもと過ごす時間はとても大事です!

保育園にお子様を預けているママさんは特に、子どもとの時間を作るのに苦慮するとよく耳にしました。しかし、その日その日の成長が早くてとても追いつかないものです。少し前に寝返りを打っていた子どもが、しばらくしてハイハイしだしたかと思うと、次は歩き出しているといった世界です。

その一瞬一瞬は、本当に素晴らしくて素敵な事です。しかし、保育園に預けているママさんはそうした成長が生で見られないことが多いので、保育士時代は動画などに収められたらいいのにと少し残念に感じておりました。それでも、ママさんたちとお子様の成長を語ることが楽しかったです。

子どもはママが大好きです!

小さな頃は、子どもはママが大好きです。ある一定の時期に来たら周りに合わせていけない言葉も発しますが、それでも子どもはママが大好きです。一緒に居られるだけでも、本当は貴重な時間なのかもしれません。

子どものために時間を作ってあげたい、でも仕事に家事に大忙しのママには時間を作るのはとてもじゃないけど大変なことだと思います。では、いかにして時間を作ればいいのか考えてみました。

隙間時間でも利用できる!

時間は無限ではなく有限です。誰にでも平等に与えられているものになります。その時間を有効に使って、お子様とスキンシップを取れるといいですね。しかし、ママさんも家事に追われて使える時間は限られていると思います。

提案1:洗濯物の時間を使ってみる(2歳〜)

例えば、洗濯物をたたんでいる隣で自分の分の洗濯物をたたませてみるのはいかがでしょうか。最初のうちは綺麗にたためないかもしれませんが、少しずつ上手になってきます。また、綺麗にたためなくても決してたたみ直すことはしないようにしましょう。

提案2:料理の時間を使ってみる(3歳〜)

料理を作っている横に踏み台を置いて、ママの隣で皮を剥いたり数を数えたりする作業を一緒にするとどうでしょうか。包丁を使わせるのには抵抗がある場合、簡単な作業からさせてあげるといいかもしれません。しかし、包丁などを扱うため気をつけながらの料理になります。

提案3:簡単なお菓子をつくってみる(2歳〜)

混ぜるだけのフルーチェなど簡単なものであれば、手を怪我することなく楽しむことができます。また、自分が作ったものを食べることができるのでお子様にとっては楽しいひとときかもしれません。クッキー作りやパン作りでもいいかもしれませんね。

提案4:一緒にお掃除する(2歳〜)

お部屋が綺麗になれば、とても気持ちがいいですよね。クイックルワイパーなどの掃除用品を使ってもいいかもしれません。どうしても綺麗にしたくなる気持ちは分かりますが、お子様がやったところをお子様がいる時に手直しするのはやめましょう。

提案5:一緒にお皿洗いしてみる(3歳〜)

お皿洗いを一緒にやることで、綺麗になる楽しさを学ぶことができそうです。最初のうちはお皿を割るかもしれない心配などがあるかもしれません。しかし、なれてくると割らなくなると思います。しばらくは割れないお皿で特訓するのもいいかもしれませんね。

親子の会話を大切にしよう!

家事をしている間、ママとたくさんおしゃべりできたら子どもはもっと家事をしたくなります。なぜなら、家事をしている間が大好きなママとたくさんおしゃべりできる大切な時間になるからです。いつしか自発的に家事をし出すかもしれっません。

小さなころからなんでもママ任せだと、大人になっても自立することができません。しかし、幼い頃から実践を積んでいけばチリも積もればで、大人になった時自分のことは自分でやれる大人になるでしょう。そうして、子どもは自立していくものです。

今回の記事のまとめ

時間を作ることは大変そうに見えて、実は家事と平行して行えば時間を作ることができます。お子様が怪我をしないか心配だとは思いますが、逆に怪我をしないと何も学べません。怪我をした分だけ、どうしたら怪我しないのか考えます。貴重な時間だと思って、何でも止めないように心がけるといいかもしれません。

子どもとの時間は大切です!

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