保育園|いかにしてイヤイヤモンスターに勝てばいいのか!

Pocket

2歳から3歳にかけて、ママもイライラするイヤイヤ期が到来します。今までなんでも素直に聞いてくれていたのがいきなり、「あれいや!」「これいや!」と駄々をこねだします。そんな時どうすればいいのか、対処を一挙大公開していきたいと思います。

もくじ

  1. イヤイヤ期が来ると何故ママもイライラ?
  2. なぜ子どもにはイライラ期が来るのか?
  3. イヤイヤモンスターを退治しよう!
  4. 怒ってしまった時の対処法
  5. 実践編:怒ってしまった時の対処法
  6. オススメ動画ご紹介!
  7. 保育士時代に経験したこと
  8. 今回の記事のまとめ

イヤイヤ期が来ると何故ママもイライラ?

イヤイヤ期が来ると、イライラして子どもに当たりたくなります。それはいけないことだとわかっていてもです。なぜそうなるかというと、今までなんでもいうことを聞いてくれて、ママの言うことを理解してくれていたのに、急にイヤイヤモンスターになるからです。

しかし、子どもと同じ土俵に上がってしまうと子どもの思う壺です。また、子どもに手を挙げてしまうかもしれません。

何故イライラしてしまうのか考えた時に、我が子だからこそなんでも言うことを理解して聞いてほしいという願望がそうさせてしまうのではないかと考えます。また、言うことを聞いてくれないのは自分のせいではないかと考えてしまうと、イライラが増します。

なぜ子どもにはイライラ期が来るのか?

イヤイヤ期に突入すると、今までママの言うことをなんでも聞いていた我が子が急にイヤイヤモンスターに変身します。これは子どもの特徴で、正常に成長をしている証です。しかし、ママからすると、なんでもイヤイヤと言われるのでいくら我が子でもだんだんイライラします。

声を大にして言いたいことは、子どもは決してママのことを嫌いになったわけではありません。しかし、冷静さを失うとその重要な部分が抜け落ちてしまいがちです。イヤイヤ期は、子どもが自我を持ち始めている証拠なのです。

大事な成長の一つなのですが、この時期に子どもを押さえつけて叱りつけると大事な時期を過ごせなくなります。一旦冷静になって、ママが一歩引いて対応してあげる必要があります。頭では分かっていても、それは思っている以上に大変な事です。

イヤイヤモンスターを退治しよう!

子どもはなんでもイヤイヤと言ってきます。時には買い物中に、イヤイヤと地べたに寝転がって駄々をこね出すかもしれません。そんなママにとって辛いイヤイヤ期を乗り越えるための戦略をいくつか書いていきたいと思います。

時間を空けてもう一度促してみる

保育士時代によく使っていました。「◯◯くん、ここ片付けようか?」と言ってもイヤイヤというので、しばらくして再チャレンジすると素直に聞いてくれることがありました。一旦時間を置くのは大事です。

ご飯のイヤイヤはすぐ片付けよう

ご飯の時にイヤイヤと食べてくれなかったり、遊びだしたりする子がいます。そんな時は、無理やり食べさせるのではなく「食べないのなら片付けるね。」とすぐに片付けてしまうのが効果的です。この時は通常の口調ではなく、物静かな口調に変えてみてください。

ショッピングでのイヤイヤ

お買い物は子どもにとってとても楽しい場所です。そんな場所でイヤイヤしたら、一旦外に出てクールダウンしましょう。それでも落ち着かない場合は、急ぎでなければその日は帰宅するのもアリかもしれません。

怒りそうになったら子どもと距離を取ろう

ここはポイントです。イヤイヤばかり言われていると、だんだんイライラしてきて強い口調になりがちです。そんな時にオススメなのがスッと子どもから距離を取ることです。子どもを一人にすることで、子どもに考えるための時間を与えます。ママも冷静になれます。

怒ってしまった時の対処法

ここまで対策したとしても、怒ってしまうことはあります。そんな時は冷静になるのと同時に、自分を責めないであげてください。ここで自分を責めてしまうと負のループに陥ります。まずは何故怒ってしまったのかと、今後の対処方法について考えましょう。

そして双方が落ち着いた時に、なぜ怒ったのか伝えて子どもに謝罪しましょう。子どもは、何故怒れたのか理解していないかもしれません。この謝罪は時間が経ち過ぎると、怒られたことすら忘れてこの謝罪の効力が無くなります。

怒ったことよりもその後のフォローが大切です!

実践編:怒ってしまった時の対処法

小さいうちは、どうせ分からないだろうと思われがちですが、理由も伝えられない場合ただ怒られたことだけが記憶されるのでママは怖いだけの人になってしまいます。しかし、それは愛あってのことだと理解させてあげることが大切です。

何故怒ってしまったのかを伝える

怒ってしまったからには理由があるはずです。その理由を明確にしてお子様にわかりやすく伝えてあげましょう。お子様がきちんと理解することが大事です。

どの部分が悪かったのか伝えて謝罪する

ママ自身のどこが悪かったのか伝えてあげましょう。その上で、今後は気をつけていくことをきちんと伝えてあげてください。

子どもにどうして欲しかったのか伝える

ママの意見をここで伝えてあげてください。そうすることで、お子様はどうしたら良かったのか考える事ができます。

今後の対策について一緒に考える

ママとお子様が楽しく過ごしていくために、今後どうすればいいのか一緒に考える時間を作りましょう。解決策がきっと見つかるはずです。

オススメ動画ご紹介!

子育てのヒントがきっと見つかるはず!

Season1
Season2

もっと見たい方はこちらから

保育士時代に経験したこと

保育士時代、3歳児を受け持った時にイヤイヤ期を経験しました。他人の子どもだとわかっていてもイライラするもので、何故こんなにいうことを聞いてくれないんろうと思ったものです。しかし、先輩先生が子どもへの距離の取り方など色々教えてくださったおかげでなんとか乗り切ることができました。

保育園にいたとしても、子どもは決してママの存在は忘れていませんし帰宅時間になるとママを求めて扉近くで待機している子どももいました。子どもからすると、ママは憧れで大好きな存在なのです。イヤイヤ期がきたとしてもこの事実を忘れなければ、怒りを乗り切ることができるのではないでしょうか。

今回の記事のまとめ

今回はイヤイヤ期について書いてみました。この時期は本当に、可愛いクソガキと命名してしまうくらい言うことを聞いてくれません。しかし、捉え方一つで叱り方も変わって来ると思います。ママが嫌いでイヤイヤするのではなく、成長の段階でしょうがなく来るものなのです。ここを理解していれば、きっとこのイヤイヤ期も乗り切ることができるはずです。

子育て中のママさん、頑張れ!

ブログランキング・にほんブログ村へ

2件のコメント

  • ぷっぷーにこの時期がやってきた時に、このように対応してみます!!

    • イヤイヤ期の時期は本当に大変です><
      この記事が少しでも役立てば嬉しいです!

コメントを残す

Translate »
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。