保育園|モンテッソーリ教育で学んだこと!言葉がけの重要性とは?

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保育園時代、言葉がけの重要性についての勉強会がありました。もしあなたが世界で一人になってしまったとしたら、あなたは一人だけで生きていく自信はあるでしょうか。映画の世界ならありえるかもしれませんが、現実で起きたとしたら困りますよね…。

もくじ

  1. 授乳中にスマホを見ていませんか?
  2. TVやスマホが及ぼす影響
  3. 動画のコンテンツが及ぼす影響
  4. 魔法の言葉かけ
  5. コミュニケーション不足が引き起こす結末
  6. 今回の記事のまとめ

授乳中にスマホを見ていませんか?

授乳中、スマホを見ながらお乳を与えているママが急増しているといいます。ママからすると、どうせ認識していないのだろうと考えているかもしれません。しかし、生まれてすぐの子どもでも、ママの匂いやママの声が判別できるのだそうです。授乳中はスマホに集中するのではなく、子どもに話し掛けながら授乳してあげるといいですね。きっと、お話し上手な子になるんでしょうね。ママへの弊害としては、愛情ホルモンが少なくなり、我が子に愛情を感じられなくなるんだとか…。

TVやスマホが及ぼす影響

最近の子どもの周りには、便利な道具が溢れています。私の幼い頃は、スマートフォンなんて代物はありませんでした。ちょっとした子どものお守りをしてもらうのに、スマホを使うのはいいかもしれません。しかし時間も決めずに、動画の内容さえ決めずに画面ばかりを見ていると様々な影響が出ます。

言葉のキャッチボールができなくなる(言語発達が遅れてしまう)

子どもは、大人と話していくことで言語を習得します。しかし、スマホはその会話の相手にはなってくれません。そのせいで、言語発達が著しく遅れる可能性を秘めています。

目を悪くする

私もそうでしたが、夜中にゲームをしたせいで目が悪くなりました。目が悪くなると、メガネやコンタクトが必要になります。今後の人生を左右するかもしれません。

運動の発達が遅れる

最近、小さな子どもたちが公園に集まって、ゲームをしている姿を見ることがあります。しかし、それでは運動発達が育ちません。ただ、公園などでボール遊びができなかったり制限があるので仕方ないのかな…。

動画のコンテンツが及ぼす影響

YouTubeを流して見ている子どもは少なくないと思います。YouTubeを流して見ていると、稀に子どもにとって有害な広告や動画が表示されることがあります。その動画や広告は、とても刺激的で”かっこいい事”と思ってしまうかもしれません。一番怖いことは、ママが知らないうちに色々なことを覚えて、手がつけられなくなることではないでしょうか…。

魔法の言葉かけ

言葉がけの技術、実は今のコールセンターでも使える技が隠されています。そこで今回は、保育士時代の技術と今コールセンターで使っている技術をまとめてご紹介します。”小さいから子どもは何も理解していないはず”は大きな大間違いです。是非参考にしてみてくださいね。

共感と説明を織り交ぜた会話

  • 保育園の場合

「まだミルクを飲みたかったのね…。(共感)ただ、今日はおしまいよ!」

  • コールセンターの場合

「携帯が壊れて大変だったんですね!(共感)ただ、私どもで解決するのでご安心ください!」

真実や理由をきちんと話す

  • 保育園の場合

OK「今日は保育園っていうところに行くけど、絶対迎えに行くからね!」

NG「いい子にしてないと迎えにきません!」

  • コールセンターの場合

OK「◯◯という理由から、△△が叶いません。」

NG「(なぜか言わないけど)◯◯はできません。」

こんな事象を体験しました

私が経験したことなのですが、その時1歳児を受け持っていて、おじいちゃんが亡くなった後何も言っていないのに子供から寄り添ってくるという現象が起きました。おそらく私の悲しんでいる表情を読み取って、子どもたちが私に寄り添ってくれたのです。

子どもは感情を読み取るスペシャリストです!

コミュニケーション不足が引き起こす結末

コミュニケーションを密にしていかないとどうなるのか、それは子どもを飛行へと走らせる原因にもなり得ます。幼い頃の人間形成は、その時にしか身につきません。そんな大事な時期に、コミュニケーション不足に陥ると、いろいろな症状が子どもに現れます…。

  • 喃語を発さない
  • 母親に視線を向けない
  • 母親を探し求めない
  • 押し黙ってしまう
  • 叫びを繰り返す子もいる

※喃語とは乳児が発する意味のない声のこと。声帯の使い方や発声の練習をしている。

今回の記事のまとめ

”便利な物全てが悪い”とは私は思いません。なぜなら、生活を楽に・豊かにすることができるからです。但し、全てOKにするのではなく、ある程度ルールを決めて”親子で一緒に楽しめる”環境があるといいのではないでしょうか。例えば、YouTube動画を子どもが見ているのであれば、その動画から子どもとの会話を広げていけばいいわけです。動画を、”子どものお守り”として使うのではなく”会話を広げるためのツール”として使ってみるのはいかがでしょうか。大切なことは、親子間でコミュニケーションを取って、子どもの異変にいち早く気づくことだと思います。

ママとお子様の生活が楽しくなりますように…。

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