保育園|親が過保護過干渉過ぎたらどうなるのか

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子育てをしていく上で、特に一番最初のお子様には期待が大きい親御さんは多いとよく聞きます。しかし、子育てに慣れてくると第二子はこれくらいでも大丈夫という余裕が出てきて適当になるとよく聞きます。では、過保護過ぎると何が問題なのか記事にしていきたいと思います。

もくじ

  1. なぜ過保護になりすぎるのか
  2. 私が経験した話
  3. 一人の人格として見ていますか?
  4. 見守る程度でちょうどいい
  5. 今回の記事のまとめ

なぜ過保護になりすぎるのか

大人が過保護になる要因として、私が考えているものが3つあります。過保護になる事が、決して悪い事だとは思っていません。しかし、過保護になり過ぎると子どもにとっては悪影響でしかありません。

要因1:心配の度合いが強すぎて/可愛過ぎて

お子様が小さいうちは、何かと心配事が多いです。例えば、転んで怪我をしてしまうのではないかといった心配等が、このように過保護になり過ぎる要因に繋がるのではないかと考えます。

要因2:ちゃんと育って欲しいと要望が強過ぎる

参考書などを読んで、その参考書通りに行かなかった場合に陥る事があるようです。完璧なお子様の様子を思い浮かべて、こうでなければという理想が大き過ぎると陥る事があるそうです。

要因3:自分自身もそのように育ってきた

子育てしている両親がそのような境遇で育っていたとしたら、それが当たり前だと思っているのかもしれません。この場合、自身の意志というより価値観を植えつけられていると考えます。

私が経験した話

私が幼い頃、荷物検査などは進んで母親がおこなっていました。そのため、自分で何かをすることなんて滅多にありませんでした。しかし、小学校高学年になると、母親は荷物検査なるものをおこなわなくなりました。

その結果、私は忘れ物が多くなって学校でよく怒られていました。そして、置き勉が禁止されていたのでとあることを思いつきました。それは、毎日全教科の教科書を持ち歩いて忘れ物を無くそうとする行動でした。

中学校時代は筋トレばりでした(笑)

一人の人格として見ていますか?

どんなに小さくても、自分自身のお子様だったとしても一人の人格として見るべきです。十人十色という言葉があるように、思っている通りに育つことなんて、ましてや子育て本通りに育つなんて、本当に難しいと思います。

それを大人の色眼鏡で、子どもはこうあるべきだと型にはめてしまうのは、まずいことだと思います。そして、お子様自身も親離れが出来なかったり、逆に親が大嫌いになってなかなか家に帰って来なくなるかもしれません。

私は家に帰らなくなりましたが…

見守る程度でちょうどいい

もしお子様が間違った方向に進みそうになった時、それを放置するのはよくないと思います。しかし、そうでなければ静かに見守ってあげて、困ている時はそっと手を差し出すくらいの気持ちでちょうどいいと思います。

正直何もしなくても、両親がしっかりした背中をお子様に見せられれば勝手にお子様は憧れと共に育っていくと思います。何も言わなくても、お子様はちゃんと見ています。見守る方法を知ると、子育ては楽になります。

今回の記事のまとめ

世の中には、子育てはこうあるべきといったマニュアルみたいなものが存在します。しかし、みんながみんなそのマニュアル通りになるのであれば、子育てはそんなに難しいものではないでしょう。しかし、他の動物にはない知能が付いている人間だからこそ、子育ては大変なんだと思います。理想は追い求めず、一人一人の個性を大事にしていく事が子育てには大切だと思います。いつも思うのですが、世の中のママさんには尊敬の眼差しです。

ママさん、いつも子育てご苦労様です!

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2件のコメント

  • たしかに、保護者が過保護すぎたら
    子供って育たないですね
    私は、保育士ですがいろいろなんだかなて思います

    私女性ですが。女性目線のblog参考になります。今後も頑張ってくださいね!応援してます。

    • 凛造様
      コメントありがとうございます!
      保育士はやめてしまいましたが、子どもを見るとあの頃を思い出しますね><

      保育士って大変だとつくづく思います、お仕事ご苦労様です!

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