ボーカロイド|ボーカロイドの織姫様と彦星様のお話

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ネタバレ注意

本当は07/07にあげる予定だったのですが、アドセンス合格通知後だったので、すっかり忘れていました。以前紹介したボーカロイドの曲で、織姫様と彦星様のお話があったので記事にしてみたいと思います。この曲は、タカハシ ヨウという方が作詞作曲した曲です。面白いワードをふんだんに使いながらも、最後に泣き落とししてくるその様は正直ズルいです。

もくじ

  1. 川を分かつ織姫様と彦星様
  2. 会えない辛さに目をそらし続けた日々
  3. 濁流に紛れて河童が参上
  4. 河童が恐れていた事とは
  5. それでも二人には関係ない
  6. 動画紹介
  7. 今回の記事のまとめ

川を分かつ織姫様と彦星様

ストーリーは、2人が川を分かつところからスタートします。これは、皆さんが想像している通りです。そして、ここから織姫様パートと彦星様パート、更には河童パートと3つに分かれてストーリーが展開されます。なぜ織姫様と彦星様様のお話に河童が出てくるのかについては、これから順を追って説明していきます。

妖怪を率いる会社の社長織姫様

彦星様と離れ離れにされ悲しんでいると、靴紐が結べない妖怪と遭遇します。靴紐を結んであげた後、織姫様は妖怪を率いて会社を設立します。

織姫様との再会を望む彦星様

彦星様もまた、織姫様と離れ離れに悲しみ川を渡れれば織姫様と会えるはずと胸筋を鍛え始めます。そして、流れの早い川を渡ろうとします。

会社に就職試験に来た河童

皿の形がブサイクと何社も採用を断られた河童は、靴紐が結べたら入社できると最近話題の織姫様の会社に面接へと訪れたのでした。

会えない辛さに目をそらし続けた日々

お互い相手を忘れるために、織姫様は仕事に打ち込み彦星様は筋肉を鍛えるために修行に打ち込むのでした。しかし、07/07の七夕の日に互いの事を思い出し、会いたくなって雨の降り続く中天の川へと向かうのでした。そして、雨が降り続きとても渡れそうに無い川を目の前に、彦星様は途方に暮れるのでした。

濁流に紛れて河童が参上

この世界では、この濁流を渡れるのは河童だけだったのです。七夕の日に面接にやって来た河童は、織姫様に頼まれて彦星様がいる川の向こう側へと渡って行きました。それは面接に合格できない河童にとって、仕事の内定がもらえる絶好のチャンスだったのです。しかし、河童には恐れている事がありました。

河童が恐れていた事とは

実は、川の両端は時の流れが違ったのです。彦星様がいる世界は時がゆっくり流れており、織姫様がいる世界では時の流れが早く、織姫様はおばあちゃんの姿になっていたのです。河童が恐れていた事態とは、時の流れが違う二人が再開した時に絶望するのではないかという事でした。

それでも二人には関係ない

河童は二人が会うことに対して、とても喜ばしく思えませんでした。しかし、二人は抱き合って再開を喜び、河童の心配なんてどこ吹く風でした。こんなに残酷な再開でも、二人は決して絶望しなかったのです。

年老いた織姫 まだ若い彦星

会うすべを失った二人は 無理に会ってもこの仕打ち

僕が何か言わなきゃと 言葉を見つけるより前に

こんなに残酷な再開を 二人はただただ喜んだ

二人を川で分かち 二人の時をずらし 

二人は雨に泣いて 二人で傷つくこともできず

阻まれて 壊されて 騙されて 隠されて 奪われて

なのにどうしてそんなに素直に喜ぶの?

「愛しているから」

星のとなりの空け者 〜カッパ〜より抜粋

詩・曲:タカハシ ヨウ

絵:竜宮 ツカサ

※家の裏でマンボウが死んでるP(manbo-p)はこの2人のユニットです

歌唱:織姫/VY1 彦星/VY2(img:66) 河童/GUMI

動画紹介

ぜひ聴いてみてください!

織姫版
彦星版
河童版(私はこれが一番好きです)

家の裏でマンボウが死んでいるPの他の曲はこちらから!

今回の記事のまとめ

今回は、織姫様と彦星様の話を元に書いてみました。最近巷では、芸能人の不倫や浮気が問題となっています。しかし、相手をここまで愛する事ができるのであれば、世界中の不倫や浮気は撲滅できるのかもしれませんね。今回は、そんな素敵な歌の紹介でした。雨が降り続いた2020年の七夕の夜は、織姫様と彦星様は無事に再開を果たせたのでしょうか。

世の中の不貞行為が無くなる事を祈って…

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