映画・動画|要注意!月経カップでトキシックショック症候群と診断された女性の話!

Pocket

動画はこちらから!

こちらの記事は二代目マニマニピーポーの動画を元にしております!

皆さんは月経カップなる物をご存知でしょうか。この月経カップは医療用のシリコンで作られていて、生理用ナプキンの吸収剤が気になる方にはタンポン同様に使いやすいかもしれません。しかし、この月経カップで悲劇は起こりました…。

もくじ

  1. 月経カップとはなんなのか
  2. 月経カップの使用方法
  3. 装着して8時間ほどして事件が起きた
  4. その後判明した事実
  5. さらに悲しい出来事が襲いかかる…。
  6. 彼女は事実を伝える決心をした
  7. 今回の記事のまとめ

月経カップとはなんなのか

月経カップとは、今注目されている生理用品の一つです。今までは使い捨てが当たり前だったので、地球に優しくなかったり色々問題がありました。しかし、この月経カップは洗えば何度も使用が可能な優れものです。

また、月経カップの他にも布ナプキンや下着型のナプキンなども登場しているそうです。通常のナプキンを使用していてごわつきがあったり、はたまた肌が荒れてしまう方には今注目されているオススメ商品なのです。

月経カップの使用方法

使用方法は、膣内にカップを入れて血液を受け止めてもらうようにセットします。上に記載されているように、タンポンの使用時間は4-8時間に対し月経カップはメーカーによって12時間も使用できる物もあるんだそうです。

詳しく使い方について知りたい方はこちらから!

装着して8時間ほどして事件が起きた

月経カップもタンポン同様に、4-8時間程度で取り替えする知識があれば取り替えていたのかもしれません。しかし、8時間を経過しても取り替えずそのまま作った料理を食べようとしていました。

すると、今までに感じたことの無いような激しい痛みに苛まれてしまったのです。激痛が治るのを待ちますが、なかなか痛みが和らぐ事がないためそのまま病院に検査しに向かうことになります。

この激痛は一体何が原因なのでしょうか…。

病院での初診の検査結果

病院側は当初、腎結石(じんけっせき)と診断しました。腎結石とは、腎臓に石のような塊が詰まって激痛を伴う症状です。よく尿路結石という言葉を聞くと思いますが、それが腎臓に出来たとイメージすれば分かりやすいです。

腎結石・尿路結石についてはこちらから!

その後判明した事実

壊疽(えそ)
人体の一部分の組織が、火傷・凍傷などにより、生活力がなくなって死んだ状態になること。

実は初診では分からなかったのですが、再診でトキシックショック症候群だと判明したのです。上に記載があるように、経血と原材料(今回は医療用シリコン)が混ざって細菌が繁殖したことが分かったのです。

トキシックショック症候群についてはこちらから!

さらに悲しい出来事が襲いかかる…。

トキシックショック症候群は、上に記載している通り組織が壊疽することがあります。おそらく壊疽を止めるためだとは思いますが、彼女は両足を切断する必要があると医師から告げられたのです。

また、初診で気が付いていれば治療が出来たかもしれません。しかし、初診で気がつくことが出来なかったのでこのような事態になってしまいました。2ヶ月後、彼女は無事手術を終えました。

しかし、失った両足はもう二度と戻ってきません…。

彼女は事実を伝える決心をした

彼女は一人でも多くの女性を救うため、3ヶ月後には月経カップの正しい使い方を講習することにしたそうなのです。通常なら、落ち込んで引きこもりたいところでしょう。しかし、彼女は決してめげませんでした。

一人でも多くの女性を救うために…。

今回の記事のまとめ

今回は、今注目されている月経カップについて記事にしてみました。最近では便利なものが溢れています。しかし、その裏に潜む危険性も十分理解しておかなければなりません。使い方を誤ると、とても危険です。

また、江戸時代まで女性はトイレまで我慢することができる能力があったそうです。そのため、江戸時代の女性は生理用のナプキンなんてものは使用しなくても、意識して止めることが出来ていたそうなのです。

正しい使用方法を知ることは自分自身を助ける糧になります!

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントを残す

Translate »
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。