映画・動画|昆虫食が普通になるのか?!無印良品でこうろぎせんべいが発売された!

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動画はこちらから!(虫が苦手な方はご注意ください)

こちらの記事は『食の雑学』をゆっくり解説の動画を元にしております!

皆さんは、無印良品で発売されたこうろぎせんべいをご存知でしょうか。日本ではまだ昆虫食はポピュラーではありませんが、イナゴや蜂の子などがあります。昆虫食は、これから日本でポピュラーになるのでしょうか。

もくじ

  1. なぜ今昆虫食なのか
  2. 昆虫食はフィンランドから学んだ
  3. なぜこうろぎが注目されているのか
  4. 実は押しやきせんべいになる予定だった
  5. 実は以前から昆虫食はあった
  6. 今回の記事のまとめ

なぜ今昆虫食なのか

今まで昆虫食は、ここまで注目されていなかったかと思います。しかし、世界は今食料危機に直面しようとしています。今でも人口はどんどん増え続けています。そして、食料危機はどんどん迫ってきています。

そんな中、昆虫食はその食糧危機を救う手立ての一つになり得る可能性があるんだそうです。また、昆虫はタンパク質が豊富で肉や魚の代わりになり得る可能性があります。私はまだ、どうしても抵抗があります。

昆虫食は世界を救うかもしれません!

昆虫食はフィンランドから学んだ

フィンランドでは、2017年から昆虫が食材として認められていました。そのため、スーパーでは昆虫食の棚があるほどです。そこでフィンランドに海外進出した際に、この昆虫食について情報を集めることになったのです。

そこで無印良品のスタッフは、チョコレートがかかったこおろぎのお菓子を持ち帰ったそうです。こうして見ると、至って普通のチョコレート菓子のようにみえます。何も言われなければ、実は気づけないのかもしれません。

なぜこうろぎが注目されているのか

上の表を見ていただくと分かるように、こうろぎには豊富なタンパクが含まれています。そのため、たくさん摂取しなくてもたんぱくを補えるのです。また、こうろぎはその他の栄養も含まれているのです。

こうろぎに含まれているその他の栄養素

  • たんぱく質
  • 亜鉛
  • 鉄分
  • カルシウム
  • ビタミン
  • 必須アミノ酸

また、家畜を育てるまでに餌が必要です。その餌代が、こうろぎを育てるのには少量で済みます。家畜を育てるのに広大な土地が必要ですし、土地を作るために森林伐採もおこなわれました。

昆虫食に変えた場合、それらが解消されるでしょう。育てる手間が少なく済み、広大な土地も必要ではありません。また、水道代や人件費なども削減にもなり、世界を救えるかもしれません。

それは、深刻な環境汚染になっております…。

こうろぎせんべいの注意点とは

こうろぎはエビの仲間、つまり甲殻類に属するそうです。そのため、甲殻類アレルギーの方はアレルギー症状が出るかもしれません。もし、お子様などにこうろぎせんべいを与える場合は十分注意する必要があります。

実は押しやきせんべいになる予定だった

実は、ころぎの形が分かるように押し焼きにして売り出す予定だったそうです。しかし、工場にそのオーダーをした際に、様々な理由から断られてしまったそうなのです。一体、どのような理由で断られてしまったのでしょうか。

どのような理由で断られたのか

  • アレルギーの問題で断れてしまった
  • 衛生面の問題で断られてしまった

衛生面については、工場でもしこうろぎの足などが散らばった場合に外から来たものなのか分からなくなってしまいます。別の食品に異物が混入してしまったら、それこそとんでもない大事件になってしまいますよね。

実は以前から昆虫食はあった

実は、無印良品が取り扱う前から昆虫食はありました。しかし、今まではそこまで脚光を浴びていたわけではないので知らない方も多いかもしれません。また、色々な味を試すことができ、ネットショップでも購入可能だそうです。

今回の記事のまとめ

今回は、昆虫食について取り上げさせていただきました。上の写真は、とある居酒屋にあった自販機の写真です。抵抗のある方が多いとは思いますが、今後世界を救う手立てになるのであれば興味が湧くかもしれませんね。

苦手な方は申し訳ございません

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6件のコメント

  • かしこまりました、削除しますね!

  • 昆虫食初めて知りました。
    とても面白いです。

  • Yume Aoiさん
    simple10です。
    素敵なブログに初めてコメントを置かせて頂きます。
    無印良品で食品関連が売られているとは知らず、また、カフェテリアのような店を開いていることも上海で初めて知りました…入ったことはありませんが…
    イナゴやバッタを佃煮にして食べることは知ってましたが、コオロギなどの色々な昆虫が普通に食べられているとは知りませんでした。
    人間が余りにも食の分野を広げてゆくことは必ずしも良いことではないかもしれませんね(^-^;
    何故って、人間が本格的に虫を食べ始めますと、アッと言う間に世界中で虫が少なくなり鳥などが餌に困って絶滅危惧種になってしまうかもしれません。
    まあ、極端なお話かもしれませんがね(^-^;
    もしかして、特定の虫には人間のある種の病気を治す成分があるかもしれませんね…ありそうな気がしないでもありません…勝手な推測ですが…

    • simple10様
      コメントありがとうございます!
      私もこの動画を見るまで知りませんでした><
      しかし、生きるって本当に命を頂く連続で感謝しなければならないと思います。
      現状、生態系は崩れまくっているでしょうし結局のところいい解決策は少ないのかもしれません…
      それでも、今後どうしていけばいいのか考えることは出来ると思うので、今人類に求められているのはどうしたらこの地球を救うことが出来るのか一丸となって考えていくことだと思っております。
      そして、このブログがその考えるきっかけになってくれたら、私はとても嬉しいです!

      もしよければ、またいらしてくださいね!

  • Yume Aoi さま

    こんにちは
    毎日のブログ更新にたいへん敬服いたしておりますと同時にたいへん刺激になっております。

    実は僕も昆虫食に関心があります。
    もしお時間があるときにでも下記の記事をご覧いただければとても嬉しいです(^ム^)

    僕のブログ「わが心はタイにあり」のトップページの「興味津々昆虫食」→「昆虫食<Thailand>」の初期の記事までスクロールしていただきますと、「バンコクの高級昆虫料理(1)~(3)」が出てきます。
    アジアでトップを行っている昆虫レストランを紹介しています。
    ついでの時にでもご覧いただければ幸いです。

    これからもどうぞよろしくお願いしますm(__)m

    • tropideres様

      いつもコメントありがとうございます!
      弱小ブログながら、出来るだけ記事を更新しようと頑張っております!

      昆虫食、ちょっと怖いけど形がみえないものであればチャレンジしてもいいのかなと><
      ちょっと怖いですが、一口二口なら全然食べてみてもいい気がしています!

      チャレンジも大事ですよね(笑)

      ブログ記事、後ほど拝見させていただきますね!
      ご紹介くださり、ありがとうございます!

      こちらこそ、ブログに訪問くださりありがとうございます!

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