映画・動画|海外の出前システムでつまみ食いが横行しているらしい!

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こちらの記事は『食の雑学』をゆっくり解説の動画を元にしております!

最近流行りの出前サービスですが、海外ではつまみ食いが横行しているそうなのです。私もコロナが流行ってから、出前館を利用するようになりました。しかし、そのような疑惑が出るようなものが届いたことがなかったため考えたこともなかったです。しかし、海外ではそのようなことが起きているそうなのです…。

もくじ

  1. デリバリーサービスとは
  2. アメリカで調査された統計
  3. 海外で投稿された信じられない写真
  4. ウーバーイーツの取り組み
  5. 今回の記事のまとめ

デリバリーサービスとは

デリバリーサービスとは、ネットで注文した食べ物を配達員さんがお届けしてくれるサービスになります。雨が降っている時や、外に出たくない時などにネットで注文すると運んでくれるため、とても利用しやすいです。

しかし、お店と違って配達時間があるので料理が冷めていることがあります。それはしょうがないことで、レンジで温めることができる料理については温めるとホカホカの料理が食べられるので、お店と変わらないです。

しかしこれからの季節、食べ物によっては食中毒や腐敗などに気をつけなければならないそうです。そのため、料理によっては出前サービスを利用できないものも出てくるそうです。経営者からしたら、また一難ですね。

アメリカで調査された統計

アメリカでは、つまみ食いに対して計4つの会社で働いた事がある人を対象として、つまみ食いに対する統計を取ったそうです。そのところ、実に28%の人がつまみ食いをしたことがあると回答したそうです。それはとても驚きです。

また、この調査は利用者に対しても行われました。1を大した事ない、10を絶対に受け入れられないという調査結果の平均は8.4だったそうです。もし日本で同じように調査した場合、もっと受け入れられない率は増加するでしょう。

海外で投稿された信じられない写真

ハワイ在住の方は、デリバリーの追跡を行なっている際に急に一時停止しているのを確認して不審に思っていたんだそうです。そして、届いた品物を開けてみたところ、その不安は的中してしまったようです。

10個入っていなければならないおかずが9個入りになっていた。

更に、4個入っているはずのパンが3個入りになっていた。

YouTubeチャンネルより抜粋

このように、実際写真で実態をみてしまうと果たして日本のデリバリーサービスは大丈夫なのか疑いたくなると思います。そこで、日本のウーバーイーツが取り組んでいる取り組みについて記載していきます。

ウーバーイーツの取り組み

日本人は、海外よりは比較的にそのような事態になる確率は低いかと思います。しかし、それでも宅配に対して恐怖があるかもしれません。そこで、今回はウーバーイーツの取り組みや実際に私が頼んだ時の感想について書いてみます。

ウーバーイーツの取り組みとは

  • ウーバーイーツは給料型ではなく成果型報酬型
  • 配達件数によってインセンティブが発生する
  • 配達員の評価システムがある/店舗側と利用者側へ
  • 配達している地域の最低ラインより低いと活動できない
  • 密閉容器を採用しているため元に戻すのが困難

私の場合はこちらで度々書かせていただいている通り、出前館で出前を取ります。出前館の配達員さんはとても愛想がよく、料理も上に記載の通り密閉容器で運ばれてきます。また、容器と料理の間にラップがされているので安心です。

今回の記事のまとめ

出前は、配達員さんだけではなく頼む側も配慮が必要だと思います。雨の中運んできてくれることもありますし、そんな中でありがとう一つなかったら相手も嫌な気持ちになるかもしれません。頼んでいる側からしたら確かにお金を払っていることにはなりますが、感謝は忘れたくないですね。

私は感謝を忘れない人でありたいです!

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