幸せ学|お金の貸し借り時の注意点とお金を貸すことの定義

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時に友達同士で、お金の貸し借りをすることがあると思います。最近では、カード払いが主流ですので、カードしか持ち歩かない方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、カード払いができない店舗に当たった際に、現金払いができる友達を頼らざるを得ない状況が来ることがあります。

もくじ

  1. あなたはどちら側ですか?
  2. お金を貸し借りした時の心情
  3. 借りる側は借りグセがついているかも
  4. お金を貸すかどうかの基準
  5. どうしたら貸さなくてもよくなるのか
  6. 今回の記事のまとめ

あなたはどちら側ですか?

あなたはお金を貸す側でしょうか。それとも、借りる側でしょうか。私はどちらかというと、貸す側に当たるかもしれません。借金を作るのが嫌いで、誰かにお金を借りたりおごってもらったりする行為はとても嫌いです。

また、自分で今月このくらいはお金を使いたいと目標を決めています。そのため、不用意に飲み会に参加したり余計な出費を増やすような行為は滅多にしません。余計に出費が増える場合は、予備のお金を使っています。

お金を貸し借りした時の心情

お金を紐解いていくと、私たちが働いてその対価でもらえるものです。そのため、時給で換算すると数百円だったとしても大金になります。そのことを考えた時に、数百円だったとしても、ポンと簡単に出せるものではありません。

借りた金額が大金だったとしたら、忘れる人は少ないと思います。しかし、たった数百円程度だったとしたら相手は借りたことすら忘れてしまうのではないでしょうか。貸した側からしたら、いつまでも心に引っかかっている物です。

借りる側は借りグセがついているかも

普段借りグセがついていると、ちょっとしたものでも貸してと言ってきます。それは、お金に限らずです。借りている側はただ借ているだけなので、そこまで深くは考えていないのかもしれません。

しかし、貸している側からしたら働いている分の対価を貸しているわけです。その時に考えるべき点があると思います。私の場合は、お金を貸すかどうかは今から記述するこの基準で考えています。

お金を貸すかどうかの基準

私がお金を貸す際には、下記のことを考えながら貸すかどうかを決めている気がします。基本的に、私はお金を借りることはありません。しかし、お金を貸すことはあるので書いてみたいと思います。

あげたと割り切れるかどうか

大金を貸すときはまだしも、少額を貸すときはあげたつもりで貸しています。これは、もし返ってこなかった場合に相手を責めないためです。大金を貸したことは流石にないので、5千円以上の大金はおそらく今後も貸さないでしょう。

今後も付き合っていきたいと思っているかどうか

今後も長くお付き合いしたいと考えている人には、結構お金を貸すかもしれません。もちろん、1000円を超える大金ではありません。ジュース代を出したり、ちょっとした出費です。返ってこなかったとしても、相手を責めません。

私の場合は、返ってこなかったとしてもそこまで考えません。しかし、お金が返ってこないことを心配している方もいらっしゃると思います。今回は、お金を貸さなくてもいい方法を考えてみました。

どうしたら貸さなくてもよくなるのか

私が考えた方法として、クレジットカードやデビットカードを持ち歩く方法です。また、最近流行りのPayPayなんかもいいかもしれません。現金を持ち歩いていると、貸してと言われる確率が高くなるかもしれません。

また、貸してしまった場合は次の支払い時にあの時貸したからおごってとさりげなく伝えるといいかもしれません。一番いいのは、借りない貸さない、貸した場合はあげたと思うくらいがいいと私は常々思っております。

今回の記事のまとめ

あなたのお金を軽んじている人は、そもそもあなたを大事に思っていないのかもしれません。そんな人と付き合っていくのは、正直疲れるだけです。お金を稼ぐことを紐解いていくと、稼ぐだけでも相当苦労しているわけです。そんなあなたの苦労が分からない人と付き合うのは、身も心も持たないだけです。

お金とはその人の性格が見える物なのかもしれません。

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5件のコメント

  • さすがに、私の周りで、小銭の貸し借りは無くなっていて、奢り奢られな世界なので、気は楽ですね。
    奢られだと、なぜか借りている感覚よりも、申し訳なく感じ、次回は自分が出す雰囲気になりますね。
    奢られ慣れしてる人はまた感覚違うかもですが^ ^;

    • ポロリ様
      コメントありがとうございます!
      貸して借りての関係であればいいですよね!
      借りっぱなし貸しっぱなしは嫌ですね><

  • 借用書を書いてもらうこともいいのでは?
    この金額以上を貸すのなら、簡単に「借用書」と書いて、○○さんから、○○○○年○○月○○日¥○○円借りました。氏名○○○○。と相手に手書きでも、メモに残してもらったら、どうでしょう。
    それを、貸した側が保管してかえしてもらうことにしたら、いいのでは。
    返してもらえないのなら、内容証明書を作成して、法律上の期限内に配達記録をつけて差し出す方法もあると、思います。

    • あにももセブン様
      コメントありがとうございます!
      確かに貸し借りのメモは大事ですよね!
      あまりにも酷い場合はそのような方法がいいのかもしれませんね><

      また訪問お待ちしておりますね♪

  • もちろん、相手から書いてもらったものは、貸した側が保管して、コピーを内容証明書に一通添付として、借用書のコピー添付も書き添えてることも、忘れずにです。

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