幸せ学|嫌なものは嫌と言える事は心を守る上で時には大事である

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今日仕事に行こうと出勤していたら、急に”嫌なものは嫌”というという文章が私の目に飛び込んできました。今まで仕事に対して、行くか行かないか悩んでいた自分がいましたが、なんだか背中を押してもらった気がします。

もくじ

  1. 子ども時代はなんでも嫌と言える
  2. なぜ嫌と言えないのか
  3. 大人だから嫌って言えないのか
  4. 嫌なことは嫌と言える世の中を望む
  5. 今回の記事のまとめ

子ども時代はなんでも嫌と言える

子どもの時代を思い出すと、嫌なことは嫌と言えていた気がします。それは、周りを気にしなくてもよかったからだと思います。また、子ども時代は誰かに守られていたので、考えなくても言いたいことが言えていました。

また、嫌と言えることは自分を表現するための一つの自己主張だと思います。子どもの頃なら、嫌と言えることだけでも成長したと言えるのかもしれません。嫌と言えたことは、子どもの成長を見るための一つの指標です。

なぜ嫌と言えないのか

大人になるにつれて、周りの目や体裁を気にして言いたいことが言えなくなってきます。そして、嫌なことも嫌と言えなくなってしまいます。嫌なことが嫌と言えないと、ストレスを抱えてしまうかもしれません。なぜ嫌と言えなくなるのか、考えてみました。

周りが気になって嫌と言えない

例えば、飲み会が開催されると話があり全員が参加するとなった場合、行きたくなくても周りに流されて行かざるを得ない状況になるかもしれません。しかし、実際は持ち合わせが無くて行けないかもしれません。それを、行かなければならないような雰囲気にするのはいかがなものなのでしょうか。

わがままだと思われる

大人になったら、嫌と言うだけでわがままな人だと思われるかもしれません。実際は違うことを思って嫌と言っていたとしても、相手からするとわがままで嫌と言っていると思われるかもしれません。実際、相手からすると考えていることが分かりませんので、ただ嫌と言っていると思うのでしょう。

大人だから従うのが当然

これは相手の視点ですが、大人だからこそ相手のことを考えるのが当然だと思っている人が多い気がします。そのため、嫌なことを嫌と言うと大人なんだから我慢すべきだと考えているのかもしれません。実際、そのような考え方をしている方は自分自身に課している規定が、とても厳しそうです。

大人だから嫌って言えないのか

自分に考えがあるように、相手にも考えがあります。それは、言えることもあれば言えないこともあると思います。実際、飲み会に誘われて断ったら、なぜ行けないのか根ほり葉ほり聞いてくる人がいました。

しかし、行けない原因を聞いてどこが満足なのでしょうか。私の場合は飲み会が嫌で参加しなかったのですが、根ほり葉ほり聞かれて嫌な思いをしました。結局嫌と言えず、お金が無い事にしてしまいました。

嫌なことは嫌と言える世の中を望む

これは日本人特有なのかもしれませんが、人に気を使う文化が根強いです。しかし、それにより自分の意見が言えないのは少し違う気がします。周りに合わせるのは美徳ですが、時には自分の意見を押し通してもいいのではないでしょうか。

また、周りに合わせ過ぎると自分の時間を失ってしまいます。それだけ時間は有限ですし、その有限な時間を使う価値があるのかどうか見極める必要があると私は思います。なんでも周りに流されるのは、あなた自身の時間が勿体ないです。

選択肢の無い世界は理想郷とは言えません。

今回の記事のまとめ

今回は、なんてことない街の看板を記事にさせていただきました。普段の私なら、気にも留めなかったかもしれません。しかし、このブログを書いているからこそ、そうした看板も目に止まるようになったと言えます。

自分の意見を発信するってとても大事なことですね!

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2件のコメント

  • 子供のころ、学校にいくこととか、あまり好きではなかった自分かも、知れません。しかし、親に学校に行きたくないと話すと、後で困るのは自分に返ってくるのだから…。と言われた記憶があります。やっぱり、勉強のできがわるくても我慢して行くことにしてたら…。と、今になって思ってしまうことも、あります。興味があることにたいしては、積極的に好んで進めていくことはできても、嫌いなことを我慢していくことの大切さも、あるとおもいます。相手からみて、偏った態度をとると、社会人にとって人間関係が悪くなりますね。僕も人間関係は、あまり上手でないほうです。

    • あにももセブン様
      コメントありがとうございます!
      子どもの頃はわがまま言っても周りからそうしたアドバイスをもらえるのでわがままが言いやすかったです。
      しかし、大人になるにつれて嫌なことが嫌と言えないそんな世の中になってきます。
      海外に目を向けると嫌なことは嫌と言っても問題ない国もあります。
      ストレートに嫌とったら人間関係に響くかもしれないのでうまい言い訳を探せるといいのかもしれません…。
      私は人間関係もそうした言い訳をすることも壊滅的に苦手なタイプです(笑)
      親しい中であれば、こちらの性格を判断してくれるのでそこまでにはならないのかもしれません。
      こちらのブログでは考えてもらえるような記事を書くように心がけております。
      そのため、このようにコメントをいただけることは非常に嬉しいです♪

      また足を運んでくださると嬉しいです♪( ´▽`)

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