幸せ学|雨の日に学ぶ優しい心の育て方

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本日は6月というのもあって、バケツをひっくり返したように雨が降っていました。今まではすぐに降り止んでいたのですが、大量に降る雨に一瞬会社どうしようが頭によぎり、頑張って出勤することに決めました。今日は、雨の日出勤で歩いて出勤した場合、どんな光景が広がっているのか記事にしてみたいと思います。

もくじ

  1. 雨の日に歩いて通勤はどこが大変?
  2. 雨の日に現れる優しい人々
  3. 優しい心は世界を救うと思う
  4. 今回の記事のまとめ

雨の日に歩いて通勤はどこが大変?

デビットカードの記事はこちらから!

通常なら、バスに乗って通勤しております。しかし、前回記事にしたデビットカード生活が楽すぎて、いまだにデビットカード一枚で生活中です。ポイントも付与されるし楽なのですが、交通機関が使えないので少し困ってしまいます。

仕事場に濡れたまま出勤することになる

大雨になっていなければ、そこまで気にしなくていいかもしれません。しかし、今日のようにバケツをひっくりかえしたような雨が降ったとしたら、濡れたまま出勤して仕事することになりますのであまりオススメできません。

布靴しかない場合濡れる覚悟が必要

雨靴が準備できればいいですが、準備ができない場合布靴は濡れるリスクがあります。今時、雨靴を準備されている方がほとんどだとは思います。今日出勤中に足元を見ていると、サンダルの方が結構いらっしゃいました。

カバンがびしょ濡れになる

カバンに紙類が入っている方は、その書類が濡れる可能性があります。クリアファイルに入れている方は、書類の角が濡れているでしょう。私は典型的なズボラ人間なので、カバンの中身を整理しないといけないです…。

全体的にベタベタで気持ちが悪い

せっかく朝にお風呂に入ったのに、雨に濡れたせいで体も髪も気持ち悪い状態になります。もちろん大判のタオルは持っていきますが、それでも気持ち悪いのでそのまま温泉に行きたい気分になります。仕事ですのでそうは行きません。

風邪を引くリスクが高まります…。

雨の日に現れる優しい人々

通常はスピードを出して運転している車も、雨になると通行人に水がかからないように徐行運転しているのが見て取れます。確かに、雨の日に徐行運転するのは一般的で常識かもしれません。

しかし、私はすごいと思います。普段通常通り運転している方々が、雨だから人に気を使って運転しているのです。ということは、普段の運転でもそこを意識すれば、悲しい交通事故は減るかもしれません。

また、通常なら信号のない横断歩道だとしても止まってくれない車が多いです。しかし、雨の日になると横断歩道の前で止まってくれる車が現れます。人間は本当に不思議な生き物だと思います。

これが人間のみぞ与えられた知能というものなのでしょうか

優しい心は世界を救うと思う

壮大な題名をつけてしまいましたが、この雨の日の理論を使えば人類平和に生きていけるのではないかと考えました。普段何気なく過ごしていますが、あなたの優しい一言は誰かを救っていることになるかもしれません。

雨の日は、通行人にとっては大変な日です。そんな日に、人より強い側の車が気にかけてくれているというのは、通行人からしたらとても心強いです。この理論を使えば、普段力のある人が弱い立場の人を助けられると考えました。

もしかしたらあなたの一言が、誰かを救い誰かを深く傷つけているかもしれません。この雨の日理論でちょっと立ち止まって考えられたら、人に優しくできたなら、もしかしたら人を深く傷つけることなく生きていけるのかもしれません。

生きていくって本当に難しいです…。

今回の記事のまとめ

人はちょっと特別なことがないと、今の人生がどれほど恵まれているのか気づけないことが多々あります。そして、私も例に漏れずちょっと気にくわないことがあったら不平や不満をぶちまけそうになります。しかし、それでは何も解決しないこともまた知っているはずなのです。そこに目を向けず、不平不満はやめようと改めて思いました。

感謝の心を忘れない大人でありたいと常に思う…

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