Steamゲーム|Last Day of Juneという海外で作られた感動系の素敵なゲームについて記事にしてみた!

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こちらの記事はレトルトの動画を元にしております!

こちらのゲームは、海外で作られたLast Day of Juneというゲームになります。写真を見ていただいて分かる通り、とてもグラフィックが美しくて、実況動画を観ているだけで惚れ惚れするような作りになっています。今日はそんな、Last Day of June(6月の最後の日)というゲームについて触れたいと思います。

もくじ

  1. 仲睦まじい2人の夫婦から始まるストーリー
  2. 未来を変えようと奔走する主人公
  3. もし現実であの日に戻れるとしたら…
  4. 今回の記事のまとめ

仲睦まじい2人の夫婦から始まるストーリー

この物語は、2人の夫婦が仲良く水辺でお絵かきしているところからスタートします。写真から見て取れるように、幻想的でとても美しい感じがしますよね。まさにこの写真の通り、幻想的なグラフィックが使われているため、主人公の気持ちに感情移入しやすい物語だと筆者は思います。

CarlとJuneと一緒に、二人のお気に入りの場所へ出かけて一日を始めましょう。「自分が好きな人を救うためにどんなことができるだろう?」と心から考えてしまう、この映画のようなゲームで、その日を、そしてJuneの人生を救うことができる出来事をアンロックしていきましょう。

Steamより引用

もしあなたが、時間を止めることができて尚且つ、最悪のストーリーを好転できるのだとしたらどうするでしょうか。もしあなたが、その止めた時間で大切な人の命を救えるのだとしたら、どのように救うでしょうか。現実では叶わないことですが、ゲームだからこそできる考え方ですよね。

未来を変えようと奔走する主人公

このゲームで重要なのは、主人公が触れているこのイラストになります。このイラストに触れることによって、過去の世界を見ることができます。そうして、主人公は未来を好転させようと奔走していくのです。何度もうまくいかず悲しい思いをしますが、それでも大切な人を救いたいと頑張る姿が見られます。

また、過去に戻ることによって、その日起きた出来事が見えてきます。現実の事故でもそうですが、様々な原因や要因が積み重なって起こることがほとんどです。このゲームも例外ではなく、事故前に様々な要因が重なっていき、それを阻止するゲームだと感じます。大切だからこそ守りたい、そんな思いです。

もし現実であの日に戻れるとしたら…

皆さんは人生の中で、一度はあの日に帰りたいと思ったことがあるのではないでしょうか。筆者が帰りたい日は、おばあちゃんが亡くなった日です。その日、筆者はどうしても帰りたく無い理由があり、おばあちゃん家に向かいませんでした。おばあちゃんは開口一番、筆者がいないのを見て悲しんだそうです。

そしてその日、おばあちゃんは天国へ旅立ってしまいました。筆者は最期に会えずじまいで、とても後悔したことを覚えています。もし最期に会えていたとしたら、このような気持ちにはならなかったかもしれません。大切な人がいなくなることは生きている以上必然ですが、それでも心は空っぽになりましたね。

もし戻れるのなら、筆者はその日に戻りたいです…。

今回の記事のまとめ

今回は、Last Day of June(6月の最後の日)というゲームについて記事にさせていただきました。こちらはSteamのゲームなので、筆者は残念ながらプレイすることができません。しかし、いつか機会があればこのゲームはプレイしてみたいと思いました。ただ、のめり込んだら涙必須のゲームです。

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