映画・動画|かつては放送されていた!様々な理由から放送禁止になってしまったCM5選

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こちらの動画はゆっくりワールドグルメの動画を元にしております!

日本ではその昔、面白いCMがたくさんありました。海外の方がそのCMを観ると、理解できないものが多いそうです。今回は、そんなCMの中でも放送禁止になってしまったCMを一緒に見ていこうと思います。

もくじ

  1. 様々な理由で放送禁止になったCM
  2. チロルチョコFLAKEのCM
  3. きのこのHOKTOのCM
  4. 国民的飲み物三ツ矢サイダーのCM
  5. ハウス食品のシャンメンのCM
  6. 生産中止のカップヌードルポークのCM
  7. 今回の記事のまとめ

様々な理由で放送禁止になったCM

例えば上の写真のCMは、あの有名なおやつカンパニー(ベビースターラーメンなど)の会社のCMです。旦那が買ってきた伊勢のお土産を、不倫相手と一緒に食べるという暴挙に出るCMです。

会社としては、コミュカルに演出したつもりだったと弁解しています。しかし、今でもそうですが、芸能人が不倫したら騒がれるように不倫は悪だと認識されています。この弁解は通らないです。

こちらのCMは、もちろん放送禁止になりました。

チロルチョコFLAKEのCM

こちらは、チロルチョコのFLAKEというお菓子です。今では見ることはないですが、こちらのCMも問題が起きて放送禁止となったようです。それでは一体、どのようなCMを流して禁止となってしまったのでしょうか。

幼い女の子たちがお尻を振りながら、最後にスカートを捲るといった破廉恥極まりないCMを放送していました。今このようなCMを流したとしても、避難が殺到しそうです。こちらのCMも、もちろん放送禁止になりました。

FLAKEのCMは二本立てで、もう一つのCMにもクレームが来ています…。

きのこのHOKTOのCM

こちらは、きのここっこっこの子元気な子♪でおなじみのHOKTOが放送していたCMです。問題だったのは、どう見ても色男の要潤さんが女性を誘惑しているようなCMだったからです。それでは、概要も見てみましょう。

どのきのこも一緒だとHOKTOの製品ではないきのこに手を伸ばす奥様ですが、どうみてもOUTな部分に奥様の手を持っていくシーンがあります。当時、子供に見せられないとクレームが来たため、こちらのCMも放送禁止になりました。

こちらも2本立てで、もう一つのCMにもクレームが来ています…。

国民的飲み物三ツ矢サイダーのCM

コカ・コーラについで、ミツヤサイダーも炭酸の中では人気な飲み物ではないでしょうか。筆者も、幼い頃はコカ・コーラよりも三ツ矢サイダーを好んで飲んでいました。このCMのどこに、放送禁止要素があったのでしょうか。

トランペットを吹く彼女の後ろから、友人2人が肩を押しています。このCMは、吹奏楽を経験したことがある方達から苦情が来たようです。この行為が実際に行われたとしたら、歯が折れるなどの怪我を追う可能性があるそうです。

確かに危険そうですよね…。

ハウス食品のシャンメンのCM

ハウス食品もまた、日本人からしたら馴染みが深いものではないでしょうか。幼い頃は、ハウスのバーモントカレーのルーが大好きでした。今回は、そんなハウス食品の袋麺のCMが放送禁止になったそうです。

女性「私、作る人」

男性「僕、食べる人」

CMより抜粋

当時、まだ女性が料理を作るというスタイルが一般的でした。そのため、男女差別だと苦情が入ったようです。制作側としては、そのようなことは考えていなかったのでしょう。しかし、観る側からしたら不快だったようです。

今ではイクメンなど、男性が育児面で活躍する場面が増えました!

生産中止のカップヌードルポークのCM

今では食べることができないこちらの商品もまた、CMが放送禁止になりました。こちらの商品はもう販売自体されていないため、食べることは叶わないそうです。では一体、どのようなCMが流されたのでしょうか。

子豚ちゃんが追いかける先に、カップヌードルポークの商品がありパパ、ママと必死に追いかける子豚ちゃんの姿があります。しかし、苦情が殺到しました。確かに、人間がやっていることはこれに近いところがあります。

日清はそれを表現したかったのでしょうか…。

今回の記事のまとめ

制作側は面白いと踏んで作ったものでも、視聴者からすると気分を害してしまうことがあるようです。事実を伝えることはとても大事ですが、誰も傷つけることなく事実も伝えることが大切だと改めて感じました。

メディアは正しい情報を、正しく伝える義務があると思います!

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