映画・動画|みんなで一緒に考えよう!フードロスとそれを抑えるための取り組みとフードロスを防ぐためにこれからどうすべきか!

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こちらの記事は『食の雑学』をゆっくり解説の動画を元にしております!

皆さんは、フードロスについて考えたことはありますでしょうか。人間にとって食べるという行為は、生命を維持する上でとても重要です。しかしその一方で、フードロスが横行しています。今回は、フードロスについて記事にします。

もくじ

  1. 筆者のフードロスへの考え方
  2. どこからがフードロスになるのか
  3. 日本ではどのようなロスがあるのか
  4. 各国でのフードロスの取り組み
  5. フードロスについて考えよう
  6. 今回の記事のまとめ

筆者のフードロスへの考え方

筆者は、食べる事が何よりも大好きです。そのため、食品を無駄にしないように食べきれる分だけ購入するように務めています。一人暮らしを始めてから、食品を捨てたことは指折り数えるくらいだと把握しています。

しかし、実家では割引商品を買いだめして、処分する事が多かったように思います。これは諺で言うところの、安物買いのなんとやらですね。食べられない人もいる中で、無駄な購入は控えたいと筆者は考えています。

どんなに安くても、食べられる分だけ購入することを考えたいです。

どこからがフードロスになるのか

フードロスとは、例えば本当はまだ食べられるはずだった食べ物を処分することを指します。また、売れ残りや消費期限が切れた食べ物を処分することも、フードロスに繋がっているということになります。

しかし、消費期限が切れているものを商品として売るのは出来ないことです。そのため、処分することは正直しょうがないところなのだと感じます。しかし、問題はそれらを有効活用する方法を探す事です。

どうしたら、そのようなロスを減らす事が出来るのでしょうか…

日本ではどのようなロスがあるのか

日本でフードロスに繋がる行動としては、3つあるそうです。筆者は、自分がフードロスしないように気をつけているつもりです。しかし、企業もこのフードロスについて悩んでいるんだそうです。

ロス1:3分の1ルール

3分の1ルールとは、製造日から賞味期限までの合計日数の3分の1を経過した日程までを納品可能な日とし、3分の2を経過した日程までを販売可能な日(販売期限)とするルールのことを指します。

ロス2:形の悪い野菜の廃棄

日本では、形のいい野菜や果物は売られていても形の悪いものは販売されていない事がほとんどです。訳あり品として売られていることもありますが、まだまだ廃棄されている野菜や果物もあるのでしょうね。

ロス3:安く買って処分する

筆者も上記で書いた通り、安いうちにどんどん割引商品を購入して食べられなかった部分は処分するフードロスです。皆さんは、安いうちに購入して食べられなかった食品を処分してはいないでしょうか。

各国でのフードロスの取り組み

世界各国でも、フードロスへの取り組みが行われているようです。今回は、その世界各国で取り組みがなされているフードロス運動について、さらに詳しく書いてみたいと思います。皆さんも一緒に考えていただけたら、嬉しいです。

取り組み1:フランスでの取り組み

フランスでは、各家庭で鶏を買うように推奨しているそうです。理由としては、野菜を使うとき、必ず上部の部分は処分していないでしょうか。そうした部分を鶏に食べてもらうように推奨しているそうです。

取り組み2:スペインでの取り組み

スペインでは、余った食品を専用の冷蔵庫に入れて持って帰ってもらうのだそうです。確かに、買いすぎて食べられなくなったものを誰かに食べてもらえるのであれば、フードロスを防ぐ事が出来ていいですね。

取り組み3:日本での取り組み

日本でも、様々な取り組みが行われています。野菜は呼吸しているとよく言いますが、その呼吸をしやすくするためのフィルムを開発したそうです。そのほかにも紹介されていますので、もしよければ動画も参照下さればと思います。

フードロスについて考えよう

皆さんはご家庭で、フードロスについて考えたことや取り組みを行なっているでしょうか。世界中で食べられない人々がいる中で、日本人は恵まれていると筆者は感じております。それは、筆者も同じです。

このような取り組み知るだけでも、考え方や見方が変わります!

今回の記事のまとめ

このように一緒に考える事が出来るのが、このブログの良いところだと筆者は考えております。もしよければ、皆さんが取り組んでいるフードロス対策を書いていただけたら嬉しいです。

コメント、お待ちしております!

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8件のコメント

  • 晩ご飯に厚いステーキを焼いたとします。
    周りに付いている脂身の部分は切り離してお肉の部分を食べます。
    田舎に住んでいるときは、切り離した脂身は犬のエサとして犬にあげると喜んで食べましたが、今は生ごみ行になると思います。
    脂身も十分食べられます。フードロスを考える以前に、すべて食べないと屠殺された豚に申し訳ないですね。豚さんゴメンなさいm(__)m

    • tropideres様

      確かに私たちは、そうした部分を知らずに食事をしています。
      しかしそれは、同時に罪深い事でもあると思います><
      少しでもこうして発信して多くの方の気づきや考えをいただければ幸いです!

      ちなみに日本人の頂きますの考え方、私は好きです!

      • 「私はあなたの命をいただきます」ですよね…

        • 素敵な言葉です(o^^o)

  • ステーキは牛さんでしたね。牛さんゴメンなさいm(__)m

    • ステーキ!
      美味しいんですよね、それが…

  • 私は1週間分の献立を決めて
    必要な食材だけを買い足し
    『これ安いから買っておこう』というのは
    ほとんどしないので
    週末には冷蔵庫がガラガラ状態。
    ロスなし。食費も抑えられます。

    • 洋子様

      コメントありがとうございます!
      確かに、必要な分だけ購入であればロスはないですよね!
      私の場合、つい安いものに目がいっちゃいます(笑)
      必要な物以外買わないようにしているのでここ3年ほどは食品を捨てていません( ✌︎’ω’)✌︎
      それは大きな進歩かもしれません><

      こうして皆さんと作り上げていくブログは、本当に楽しいです!
      また来ていただいけると嬉しいです♪

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