映画・動画|みんな同じが正しいのか?!今の教育方針について一石を投じるCHILDRENという動画を紹介!

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動画はこちらから!

こちらの動画はTakuya Okadaの動画を元にしております!

こちらのブログでも、日本の教育制度について何度か取り上げさせていただきました。今回はその中でも、みんな同じであるべきという教育方針に疑問を持っているであろう動画について、ご紹介していきたいと思います。

もくじ

  1. 同じ日々の繰り返しを送る主人公
  2. 電車に轢かれる犬に見向きもしない
  3. ついに暴動が起きる
  4. 学校を飛び出す生徒たち
  5. 他人の痛みに気がつかない現代社会
  6. 人を解剖してみたかった
  7. 今回の記事のまとめ

同じ日々の繰り返しを送る主人公

この動画の主人公は、毎日同じ日々を繰り返していました。テストの答案もみんな100点を取っているし、イラストを描いてみれば、みんな個性のない同じようなイラストを描いています。

しかし、この物語の登場人物たちはそれがおかしなことだと誰も気がついていません。何故なら、みんな同じ行動をしているし、それが間違いないと信じていると筆者は推測してみました。

電車に轢かれる犬に見向きもしない

主人公は、毎日のように犬が電車に轢かれる姿を横目に見ながらも、決して助けることはしませんでした。主人公が助けないからといって周りが助けるでもありません。みんな見て見ぬ振りをしながら、下校を続けています。

この行為に対して筆者は、いじめを誰も止められない、いじめを見て見ぬ振りしている行為を表しているように感じられました。いけないことだと分かっていても誰も声があげられない、今の現状を表しているのでしょうか。

また、現状では人の命の重みに気づけず、人の命を奪う子どももいるのが現状です。今の世代では、戦争を体験していない子どもも少なくありません。その影響なのか、人を痛めつけても平気な子どもが増えた気がてします。

子犬は今日も、自ら電車に飛び込むのでした…。

ついに暴動が起きる

毎日同じ日々を送りながらも、なんだか胸につっかえがあった様子の主人公でした。しかし、ついに溜りかねたものが爆発します。主人公だけが溜まっているかと思いきや、実は周りの生徒も同じようにストレスを感じていたようです。

学校を飛び出す生徒たち

学校を破壊した学生たちは、それでも満足できなかったのか学校の外まで駆け出していきます。彼らは一体、どこへ怒りの矛先を向けたのでしょうか。そんな中で、主人公は一人立ち止まります。

続きが知りたい方は、動画からどうぞ!

他人の痛みに気がつかない現代社会

今の現代社会は、他人の痛みに気づきにくい社会だ思います。日本人は特に、言われた言葉にその場では傷ついていないふりをしていても、本当は本人を深く傷つけていることがあります。

それは実際、言った本人はそれほど深く発言したものではないかもしれません。しかし、冗談だったとしても実は傷ついているパターンがあります。言いすぎた場合、すぐ謝罪しましょう。

人を解剖してみたかった

また、通常人を殺める時は何かしらの事情あってのことです。しかし、今の時代社会では、ただ人を殺めてみたかったという驚きの理由が語られることがあります。それは、普段そのような事を考えない者にとって衝撃を与えました。

現代人は、それこそ死について目にすることが少なくなりました。それは、今の日本が平和である象徴でもあります。しかし、死の瞬間を目にしなくなったと同時に、人の痛みに気づきにくくなっている事が起因していると感じます。

人を殺めてみたかったの該当記事はこちらから!

今回の記事のまとめ

現代の社会では、みんな同じであることが正しいといかにも言わんばかりの教育方針です。しかし、それでは個性が失われてしまいます。もっと子どもの意見を聞いて、柔軟に対応できるそんな社会に変わっていくべきではないでしょうか。

みんな同じな社会では、個性が失われてしまいます…。

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6件のコメント

  • 目指せ「基本的知識を習得させた上で個性を引き出す教育」

    目指せ「アクティブラーニング」

    目指せ「仮説を立てさせ→実験・調査→結果→考察」

    目指せ「自分で考え、自分の言葉で書かせるレポート」

    • tropideres様
      私的にですが、日本はまだまだ教育の多様性については遅れていると思っています。
      同じ考え方の人もいないですし、人それぞれな対応が今後求められると思っています。
      そんな社会になったら、きっともっと生きやすくなるのではないでしょう?!
      って言っても理想と現実ってものがありますよね><

      またまた訪問お待ちしております!

      • 大切なのは「自由と重き責任」の教育だと思っています。
        公立学校と私立学校では自由度が異なると思いますが…
        生徒手帳から「校則」をなくしましょう!
        考えさせる教育を!

        • tropideres様
          確かに考えさせる教育って大事だと思います!
          ただ流れに沿っていくのではなく、その子の得意分野を伸ばしてあげるような教育が今後求められている気がします。
          日本人と特徴として苦手分野を見られがちですが、それはもう時代遅れかなと…。

          • 僕の時代は、成績はあまりよくないけど、(エレキギターとか)何とかに関してはものすごく秀でている人がいろいろいましたが、今は金太郎あめ、どこを切っても同じ😢

          • tropideres様
            きっと私の人生もそんな感じです><
            優れているでもなく、何か秀でているでもなくなんだか悲しくなります…。
            もしこのブログで輝けるのなら、この人生も捨てたもんじゃないと思えそうです!

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