映画・動画|アメリカで販売が禁止された昔のおもちゃ5選

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こちらの記事はKill Meの動画を元にしております!

アメリカでは昔、今では考えられないトンデモハップンなおもちゃが発売されていました。しかし、それらはクレームや事故により消えてしまったものもあります。今日は、アメリカで発売され、販売中止したものを紹介します。

もくじ

  1. 販売禁止になった理由はそれぞれ
  2. 6本目の指
  3. クリーピー・クローラー
  4. スーパー・エラスティック・バブル
  5. スウィング・ウィング
  6. 衝撃的な写真
  7. 今回の記事のまとめ

販売禁止になった理由はそれぞれ

上の商品は、子供達に原子力に興味を持ってもらうために発売されたものです。しかし、周知の通り使われているものはあまりにも子供には危険過ぎます。このように安全面を考慮して販売が中止されたものもあります。

はたまた、発売されたおもちゃがお子様向けではなく販売禁止になった物も勿論存在します。今回は、紹介するおもちゃがなぜそれぞれ販売禁止に追い込まれてしまったのかを、順を追って紹介していきたいと思います。

6本目の指

こちらは、おもちゃの指の先端におもちゃの弾を込めて引き金を引きます。そうすると、先端の弾はまるで拳銃のように指から飛び出す仕組みになっています。他人に向けないようにと記載はありましたが、守られなかったのでしょう。

クリーピー・クローラー

こちらの商品は、虫のおもちゃを自身で作って相手を驚かすことを目的としていました。しかし、作る工程で有毒ガスを型に流し込んだり熱で固める際に火傷したり、クレームが出たため販売は禁止されました。

スーパー・エラスティック・バブル

こちらは、日本で売っているアドバルーンに似ているように見えます。アドバルーンはおそらく問題ないのでしょう。しかし、こちらの商品には酢酸エチルというものが入っており、吸ってしまった場合健康に良くないようです。

スウィング・ウィング

こちらの商品は、頭にヘルメット状のおもちゃを被ってブンブン振り回します。すると、まるでドラえもんのタケコプターのように上の紐がぐるぐる回ります。しかし、首を痛めたり脊椎損傷などが報告され販売禁止になりました。

今回の記事のまとめ

こちらの写真を見ていただいて分かるように、矢が頭に突き刺さっています。通常、子どもに与えるおもちゃは安全でなければなりません。しかし、昔のおもちゃはまだまだ安全に対しては無知だったかもしれません。

しかし、今のおもちゃは安全基準を満たさなければ発売すらされないでしょう。また、薬品などの知識が増えてより安全になったと思います。それは、以前のデータの蓄積が、今の安全に繋がっているように思えます。

これからも安全を求めたおもちゃが発売されるといいですね!

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