映画・動画|フルムーンを探してを観て生きることの大切さを学んだ

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ネタバレ注意

今回は、フルムーンを探してというアニメを観たのでご紹介します。仕事がしばらくお休みなので、夏休みを過ごしている気分です。所詮少女アニメとバカにしていましたが、大人でも十分楽しめる内容になっています。

もくじ

  1. フルムーンを探してのあらすじ
  2. 主要キャラ紹介
  3. 彼らが死神になった理由
  4. このアニメで学んだこと
  5. 今回の記事のまとめ

フルムーンを探してのあらすじ

こちらの作品は、主人公の命を巡って繰り広げられるストーリーです。手前にいるのが、主人公の神山 満月(こうやま みうつき)後ろにいるのがそれぞれめろこ・ユイ(左)とタクト・キラ(右)で2人は命を奪う死神です。

主人公の満月は、2人に出会ってすぐ1年で死ぬ運命だと告げられます。しかし、満月には夢がありました。その夢とは、歌手になって大好きな人を探すというものです。満月は、無事に大好きな人を見つけられるのでしょうか。

第1話にて、彼女の命は1年だと2人から告げられています…。

主要キャラ紹介

満月は、歌手になるときは12歳から16歳に変身します。それは、タクト・キラが満月を16歳に変身させます。変身させるのには、きちんとわけがあります。それでは、キャラクター紹介に移りたいと思います。

主人公:神山満月(12歳)

歌手になる夢を持つ、小学6年生の12歳です。しかし、満月は喉に病気を患っており12歳の姿のままであった場合、喉を痛める可能性があります。しかし、満月にはどうしても愛する人を探すという夢がありました。

主人公:神山満月(16歳)

タクト・キラによって、変身した姿の満月(16歳)です。死神に夢を話した満月でしたが、キラ・タクトとめろこ・ゆいは協力することを決めたのでした。歌手のフルムーンになる時は、この姿になります。

めろこ・ユイ(上)とタクト・キラ(下)

めろこ・ゆい(上)とタクト・キラ(下)は、満月の命を奪うために現れた死神です。しかし、満月の夢を叶えるために満月に協力することを選びました。しかし、その道はとても険しいものになるのでした。

桜井英知(さくらい えいち)

本作でえいちくんと呼ばれており、主人公の満月が心を寄せている人です。両親を幼い頃に亡くし、児童養護施設で出会った2人は引き取られて離れ離れになります。別れ際に伝えられた思いに返事ができず、また会えることを祈ります。

若王子圭一(わかおうじ けいいち)

満月の主治医であり、後に満月の音楽プロデューサーになる人物です。元々音楽が好きだったのですが、色々な事情から音楽を捨てて医者になるのでした。しかし、満月のためにプロデューサーになることを決意します。

大重 正実(おおしげ まさみ)

満月のマネージャーで、満月の理解者の一人です。変身して16歳になることは、決して現実的ではありません。しかし、そのこともきちんと理解して満月を救うために若王子先生と一緒に尽力します。

若松 円(わかまつ まどか)

彼女は、努力もせずにのし上がった満月に対して嫌がらせをします。それは、彼女に負けたくないという気持ちからなのですが、度を越してしまうこともあります。しかし、後に2人は良きライバルとなり良き友達となります。

いずみ・リオ

彼は、2人が彼女を生かそうとしていることを察知し嫌がらせにやってきます。めろこを好いていますが、めろこはタクトが好きなのでした。しかし、原作には描かれていませんが、実は彼にはそうならざるを得ない事情がありました。

彼らが死神になった理由

彼らはが死神になったのは、理由があります。通常人は、生きることを全うすることが義務のようになっています。しかし彼らは、その義務に反して自ら命を断ちました。それが、彼らが死神になった理由です。

このアニメで学んだこと

このアニメは、生きることの大切さと人の思い強さを描いた作品だと思いました。人を思いやる心や、愛する心を感じることができました。死期を知らされても懸命に生きようとする満月の思いは、徐々に周りを突き動かします。

今回の記事のまとめ

今回は、フルムーンを探してを紹介してみました。少女漫画のアニメで、こんなに泣かされるとは思っていませんでした。しかし、設定がしっかりしていて大人でも十分楽しめるのでオススメ出来ます。

生きることの大切さを改めて教えてくれました!

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