事件・事故|人間は欲に溺れてしまったらどうなるのか

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こちらの記事はあるごめとりいさんの動画を元にしています!

人間とは、欲深い生き物だということは何度か聞いたことがあるかもしれません。生きていく上ではお金が必要ですし、実際お金がある事によって身内内でも争いが起きるほどです。今回は大金があった事により事件が起きてしまった、そんな事件を取り上げたいと思います。

もくじ

  1. 事件の概要
  2. 2人の親友
  3. 当日の事件の流れ
  4. 始めに疑われた人物
  5. 事件は大きく動き出す
  6. 事件に立ちはだかる大きな壁
  7. 事件を繋ぐもう一つのピース
  8. 今回の記事のまとめ

事件の概要

サラさんは父親から離れるためカナダへ移住する計画を立てていました。

被害にあったサラ・スターンさんは、母親と父親と3人で暮らしていました。しかし、母親が亡くなった事によりその遺品整理をしていたところ、母親はサラさんのために290万もの大金を遺産として残していた事が判明しました。

通常、遺産分けをする際は父親に大金が入り娘は残りを貰うといった構図になると思います。しかし、父親はお金遣いが普段荒く、母親は父親に信頼を寄せていなかったのかもしれません。サラさんは、母親の遺産を相続しました。

しかし、しばらくして銀行口座をのぞいてみると、お金が無くなっている事に気がつきました。サラさんにはその犯人がわかっていました。父親を問い詰めると案の定投資につぎ込んでおり、しかも投資金全て失ったそうなのです。

みなさんも一緒に推理してみてください!

2人の親友

そんなサラさんには、頼りになる良き相談相手が2人いました。それが、リアムとプレストンという幼馴染2人でした。彼らは、サラさんの最近の出来事などなんでも相談を受けるような仲でした。

当日の事件の流れ

事件を追っていくと、彼女はどうやら失踪当日に銀行から75万円を引き出していた事実にたどり着きました。そこから、彼女が事件当日に辿ったであろう足取りを防犯カメラなどから追うことができたのです。

彼女の事件当日の足取り

  1. 町の銀行で75万円を引き出す
  2. お金を引き出したあと自宅に帰宅する
  3. 夜の23:45頃に車で外出

実は遺品整理の時に一緒に立ち会った人物が実は犯人です。

始めに疑われた人物

前述した通り、サラの父親は金遣いの荒い人でした。そのため、当然警察もサラの父親をマークします。しかし、サラの父親には犯行を不可能にするアリバイが存在したため、すぐに捜査線上から消える事になります。

サラの父親は事件当日、フロリダ州にいたのです。上の地図を見ていただけると分かる通り、すぐ帰宅できるような場所ではありません。そのため、警察はサラの父親が犯行に及ぶことはできないと結論付けました。

ここから先、事件は真相に向かって進んで行きます!

事件は大きく動き出す

警察は当初、サラの父親が犯人だと考えていました。そのため、手がかりが亡くなってしまったと諦め掛けていたそうです。しかし、とある電話がきっかけとなり事件は大きく進展する事になります。

リアム「殺人計画のアイデアを映画にしないか?」

YouTubeチャンネルより抜粋

当時、駆け出しの映画監督をしていたアンソニーにこのように計画を持ち出したのは、なんとサラの親友で幼馴染のリアムだったそうです。そこで警察は、囮捜査としてリアムを車に呼び出して、アンソニーと二人きりで話をさせる計画を練りました。もちろん隠しカメラも搭載済みです。

リアム「最近は警察から逃げている。

    事件の日はサラと銀行に行った

    サラの自宅で彼女を殺した…。」

YouTubeチャンネルより抜粋

リアムは車の中であっさり犯行を自供したのでした!

事件に立ちはだかる大きな壁

この会話で、リアムが犯人なのは明確になりました。しかし、リアムを逮捕して裁判が始まると弁護側は映画のアイデアだと主張しました。この時点では、決定的な証拠になり得る彼女の遺体が発見されておらず、リアムを追い詰めることは出来ないのではないかと諦めかけていました。

事件を繋ぐもう一つのピース

実は、このプレストンはリアムから遺体処理をするように電話で頼まれていたそうなのです。プレストンは自ら証言台に立ち、その証言をしました。リアムはこの証言が元で、有罪判決を受ける事になります。

事件当日の流れ

  1. 事件当日、リアムはサラと一緒に銀行を訪れた
  2. リアムが車で待つ間に、サラは銀行で現金を引き出した
  3. 一度サラの自宅へ帰宅し、サラの命を奪う
  4. その後、リアムがサラの車を運転して車を橋の上に乗り捨てる

こうして彼女の命は奪われたのでした…。

今回の記事のまとめ

よくお金は人を狂わせると言いますが、これは事実だと思います。お金なんて持っていないのがいいと言いますが、実際自分の身に起こる様々なトラブルはお金によって解決できることがたくさんあります。

ほどほどに小金持ちがちょうどいいのかもしれません。

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