映画・動画|平成生まれの筆者がウエストサイドストーリーを観て感じたことを記事にしてみた!

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今日は、ウエストサイドストーリーという映画を観てみたので記事にしていきたいと思います。筆者は初め、ストリーだけではどんな映画か予測がつきませんでした。しかしこの映画は、いつの時代でも引き継がれていくでしょう。

もくじ

  1. ウエストサイドストーリのあらすじ
  2. 人種を越えて愛し合った二人
  3. こんな時代だからこそ観て欲しい
  4. あなたならどうする?
  5. 今回の記事のまとめ

ウエストサイドストーリのあらすじ

写真左側:シャーク団/写真右側:ジェット団

ここは、ニューヨークのウエスト・サイド。ポーランド系アメリカ人のグループ、ジェット団と新参者のプエルトルコ人のグループシャーク団が巻き起こす抗争のお話。果たして陣地の奪い合いは、どのように決着するのか…。

もっと詳しく知りたい方は、こちらから!

人種を越えて愛し合った二人

写真左側:ポーランド系アメリカ人トニー/写真右側:プエルトルコ人マリア

そんな中でも、ポーランド系アメリカ人のトニーとプエルトルコ人のマリアは互いに惹かれ合い、愛し会うのでした。しかし、二人の愛は人種という見えない壁で縛られており、トニーは人種が違えど気にしないタイプでした。

そんな中、マリアの兄率いるジェット団とトニーの弟率いるシャーク団との抗争が深刻化していきます。そんな抗争を知って、マリアは中立的立場であるトニーに、きっと止められると、その抗争を止めるように言い伝えます。

この抗争は、二人にとって悲しい結末を迎えるのでした…。

こんな時代だからこそ観て欲しい

今の時代は、グローバル化が進んで人種を超えて色々な人が愛し合っています。しかしその背景には、先人が今日までに作り上げてきたであろう苦労が存在します。この映画は、筆者にそれを痛烈に伝えてくれました。

その一方で、誰も得しないであろう戦争を繰り返してきた歴史があります。そして、平和に見える現在でもそれは引き継がれています。それは、とても悲しい現実です。今の時代こそ、このような映画は必要でしょう。

平成生まれの筆者でも、考えさせられる内容でした…。

あなたならどうする?

今の時代は、どんな人種であっても愛し合える時代に突入しています。しかし、このストーリーのように人種差別で愛し合うことすらできない時代だったとしたら、あなたはその愛を果たして貫けるでしょうか。

筆者なら、どんなに好きでも諦めていたかもしれません…。

今回の記事のまとめ

人生とは、選択の連続です。しかし、どの選択をしたとしても正しい選択だったのか、はたまた間違った選択だったのかは誰も計り知れません。その選択で正しかったと思える人生を歩むことは、きっとあなたの人生を輝かせるでしょう。

人生、どんな時でも笑顔でいたいです!

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