映画・動画|平成生まれの筆者がゴーストを観て感じたことを記事にしてみた!

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今日は、ゴーストという映画を鑑賞したので記事にしてみたいと思います。筆者は、幽霊という存在を比較的信じていると思います。それは、今は亡きおばあちゃんに会いたいという筆者の思いがあるかもしれません。

もくじ

  1. ゴーストのあらすじ
  2. 自分の存在に気が付いて欲しい…
  3. あなたは幽霊を信じますか?
  4. 絶対に後悔しない生き方を!
  5. 今の時代でも十分通ずる
  6. 今回の記事のまとめ

ゴーストのあらすじ

女性:モリー/男性:サム

このお話は、恋人のサムがとある事件に巻き込まれて、あの世とこの世を彷徨うところから話が始まります。彼は、彼女のモリーが心配でこの世に留まります。彼には、どうしても彼女を守りたいという思いがありました。

自分の存在に気が付いて欲しい…

写真左:オダ・メイ

そんな彼が頼るのは、インチキ霊媒師のオダ・メイでした。オダ・メイは当初、霊媒師を名乗っていました。しかし、実は彼女の霊媒はインチキでデタラメだという事が幽霊であるサムには分かるのでした。

なぜかサムの声だけ明確に聞こえたオダ・メイは、恐怖に怯えます…。

一方サムは、恋人モリーがとある殺人鬼に狙われていることを知り、自分の声が唯一聞こえるオダ・メイに助けを求めます。サムは、どうしても恋人モリーを助けたいという、とても強い意思がありました。

果たして、モリーの運命やいかに?!

あなたは幽霊を信じますか?

幽霊といえば、心霊番組で怖いという印象を受けている方も多いのではないでしょうか。しかし、筆者としては必ずしも怖いだけが幽霊では無いと信じています。何故なら、元は私たちと同じ意思を持った人間だからです。

もし筆者がもう一度会いたい人がいるとするのなら、母方のおばあちゃんです。亡くなる前日、私の名前を呼んでいたと母から聞きました。もしあの日に戻れるのなら、何があってもおばあちゃんに会いに行った事でしょう。

筆者はいつまでも、あの日のことを後悔し続けるでしょう…。

絶対に後悔しない生き方を!

人生において、あの時こうしていればというセリフをよく聞きます。筆者もそのような経験があります。それは、小学校時代に好きだった男の子に告白できず、今でも引きずってしまっているからです。

そしてこのブログも、大学時代にやっておけばよかったと後悔しています。しかし、生きているうちにブログをやれて良かったと今では思っています。これからは、絶対我慢しないと筆者は決めました。

失敗もまた、人生の一つだと考えられるようになりました!

今の時代でも十分通ずる

映画は時に、人々を色々な時代や色々な世界に連れて行ってくれます。また、その時々の感情が動かされるものもあります。今回の映画は、生きるとはどういうことかを痛烈に伝えてくれた映画でした。

私たちは日々の忙しさに流されて、生きるとはどういうことかを忘れがちです。また、死についても深く考えることはおそらくしないでしょう。しかし、本当はそうしたことが重要なのかもしれません。

人間において、生死とは一体なんなのでしょうか…。

今回の記事のまとめ

記事にコメントをくれた方で、生まれてくるときは泣きながら生まれてきたので、この世を去るときは笑いながら去りたいというコメントをくださった方がいらっしゃいました。

筆者も、全くその通りだと思います。今まで、ここまで深く生について考えた事はありませんでした。しかし、このブログはその生きる意味を改めて考えさせてくれた気がします。

I wanna appreciation my life to now.

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4件のコメント

  • 病院で最後を看取る看護師さんに、この世での悔いを言い残して旅立たれる方がかなりいらっしゃるそうです😢

    • tropideres様

      いつもコメントありがとうございます!
      私も含め、いつどこで何が起きるのかなんてわからないですもんね…。
      明日何か起きても問題ないように、好きな様に生きていけたらと常に思います><

      といっても、それがなかなか難しいんですけどね…。

  • 失礼します、私自身は霊やお化けの類などは一切信じていない人間ですww
    確かに知人は医療系に努めておりそこの患者さんが何もない天井を見てこう言ってるそうです・・・「あれ!!!あれッ!!」って・・・。
    そんなバカなと何時も思っておりますその知人には見えないそうですから。

    何時もいいね下さりありがとうございます中々返事できずごめんなさい。

    • muluisroom様

      コメントありがとうございます!
      私は少し、信じているところがあるかもしれません…。
      よく、黒い影や可笑しな匂いがすると言いますよね><
      やはりあれって、本当なのでしょうか…。

      来られる時に来ていただけたら、私はいつでも大歓迎です♪

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