映画・動画|楽しいはずの公園に置かれた不気味な遊具やモニュメント6選

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こちらの動画は電撃ランキングの動画を元にしております!

公園は通常、子ども達を喜ばせるためにあります。しかし世界には、子ども達を怖がらせるモニュメントや遊具もあるそうです。今回は、そんな子ども達を怖がらせるモニュメントや遊具をご紹介したいと思います。

もくじ

  1. 魔女がいる公園
  2. ネズミがネズミ取りに引っかかった!
  3. ムカデ動物降臨!
  4. 首を吊る道具にしか見えない!
  5. おさるの生首が刺さった遊具
  6. 原子力事故で遊べなくなった公園
  7. 今回の記事のまとめ

公園にいる不気味なモニュメント

通常、日本の公園には絶対置いていないものでも、海外では普通に置いてある不気味なモニュメントや遊具があります。一体どういった目的で、そのようなモニュメントや遊具が置いてあるのでしょうか。

魔女がいる公園

公園にこんな恐ろしい魔女が居座っていたら、子ども達は大泣きだと思います。アートと言われればアートですが、子ども達が遊ぶところに置かなくてもいい気がします。わがままな子どもには、効果的かもしれません。

ネズミがネズミ取りに引っかかった!

こちらは、ネズミがネズミ取りに引っかかる遊具が置かれた公園です。書かれている通り、日本の公園にこんなものが置かれていたら即撤去されそうです。しかし、海外ではこういった遊具も置かれているんですね。

ムカデ動物降臨!

一時期、ホラー映画でムカデ人間というものが流行ったのをご存知でしょうか。形は違えど、そのムカデ人間を彷彿とさせるような不気味さがあります。人間と動物は共存できると言いたげです。(おそらく、そうでは無いでしょう)

首を吊る道具にしか見えない!

こちらの遊具は、首を吊る道具にしか見えません。この遊具、一体どうやって遊ぶ遊具なのでしょうか。しかしよく見ると、ロープ下に降りてきているため安全なようには見えます。このロープで、事故が起きないことを願うばかりです。

おさるの生首が刺さった遊具

こちらの遊具を見てみると、遊具におさるの生首が刺さっています。しかも年代物なのか、おさるだんの顔がなんだか悲しい状態になっています。せめて、色を塗り直すか取り外すかして欲しいですね。

原子力事故で遊べなくなった公園

こちらの公園は、チェルノブイリの事故で寂れてしまった公園です。爆発前にはおそらく、子ども達が溢れていたのでしょう。この公園が残る意義として、原子力の怖さを伝えるために必要だと思います。

こちらの事故は、事故が起こってからだいぶ経っています。しかし、依然として人々は避難を余儀なくされています。いつになったら、以前のように人々が住めるようになるのでしょうか。

寂れた公園は、なんだか悲しそうに見えます…。

今回の記事のまとめ

公園といえば、子ども達が体力や心を育てるために必要な場所です。しかし、日本では遊具が取り外されたり、遊べる場所自体も無くなってきています。それは子どもにとって、果たして幸せと言えるのでしょうか。

そして、海外の不気味な遊具やモニュメントを見て、どのような思いでその遊具やモニュメントを作ったのか考えさせられました。もし、子ども達の豊かな想像力を引き出すため等の理由であれば、本当に素敵です。

日本ではきっと、これらが置かれることは無いでしょう…。

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