映画・動画|ネット依存によって失われた命!チャイルドマザーとチャイルドファザーの実態とは

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元ネタはこちらから!

皆さんは、こちらのCMをご存知でしょうか。こちらは、ACジャパンが昔TVで放映していたものです。今でこそ、ACジャパンは災害時などでしか流れません。今回は、チャイルドマザーの実態について記事にしてみます。

もくじ

  1. このCMは何故生まれたのか
  2. ゲーム依存が起こした悲劇
  3. 周りが気をつけたい事
  4. ACジャパンのもう一つの広告
  5. 今回の記事のまとめ

このCMは何故生まれたのか

ACジャパンの公式サイトはこちらから!

このCMは、幼児虐待が増えている現状に警鐘を鳴らした作品なのだそうです。今でもそうですが、育児放棄やその他の問題も新たに増えてきています。ACが流したCMの通りに進んでいる気がして、とても恐ろしいです。

子どもを取り巻く問題は、とても深刻です…。

ゲーム依存が起こした悲劇

動画はこちらから!

こちらの記事は世界フシギ図書館の動画を元にしております!

このお母さんには、まだミルクを必要とする小さなお子様がいました。しかし、お母さんはネットゲームが大好きでゲーム漬けの毎日を送っていたようです。また、下の写真にあるようにどうやら課金にも手を出していたようです。

どうやら、育児放棄は日常茶飯事で行われていたのでしょうか。旦那さんにお金を家に入れるように促していますが、自分で働けと言われてしまいます。本当に生活費が足りなかったのでしょうか。それとも、課金に費やしたのでしょうか。

旦那さんは、どうやら子育てに協力的ではなかったようです。子育てを一人で行うのは、とても大変な事です。特に夫婦揃っているのなら、お互いに支え合うのが一番大切な事だと思います。

どうやら、日常的に薄い粉ミルクを飲ませていたようですね。戦争時によくあった話ですが、重湯を飲ませていたという話があります。なんだか、その話を彷彿とさせるような内容です。

重湯(おもゆ)は伝統的な流動食の一種で、多量の水分を加えてよく煮た薄い粥の上澄み液のことをいう。通常は白米にその10倍前後の水を加えて長時間煮た粥をガーゼなどの薄布で漉して飯粒を除き、塩を加えて薄い塩味をつけて味を調える。日本では重湯は古くから病人食や離乳食などに用いられてきた。重湯の主成分は水分と糊状のデンプンであり、消化がとても良く水分と糖分を効率良く補給できるという点で病人や乳児の流動食として理に適った食品といえる。

Wikipedia参照

オンラインゲームにのめり込んだお母さんは、お金もなく子どものミルクを買うだけの余裕は残っていませんでした。上記で説明した通り、旦那さんも頼れる状態ではなく、徐々に孤立していったように感じ取れます。

とうとう、小さな命は奪われてしまいました。栄養失調だったのでしょうか。一方で、調査をしていく過程で、男女共に一度は子どもがいなければと考えた事がある人は少なからずいるようです。

身勝手という言葉で片付けてしまってもいいのでしょうか…。

周りが気をつけたい事

実は目に見えなくても、虐待などで苦しんでいる子どもは近くにいるのかもしれません。また、怖くて言えないパターンも存在します。少しでもおかしいと感じたら、相談して救い出してあげることも大切なのかもしれません。

ACジャパンのもう一つの広告

こちらは、児童虐待に対する警鐘を慣らすために作られた広告だと感じます。子どもの人形が、パパとママによって傷つけられていくCMです。当時は、心にグサッと刺さるものが感じられるCMだったのを覚えています。

今回の記事のまとめ

確かに、子育ては親の義務です。やって当然だと思う方は少なくないでしょう。しかし、このような事件が起きた時に当事者の育った環境や状況を見もせずに起きたことのみを責め立てるのはなんだか違う気がします。

また、起きてしまったことそのものよりも解決策を見出す事がよっぽどいいでしょう。しかし、それでも同様の事件は起こっております。どうしたらより良い世の中を作れるのかを、一緒に考えていきたいと思います。

どうしたら、このような事件を撲滅できるのでしょうか…。

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