映画・動画 |世にも奇妙な物語!考えさせられる奇妙な物語2選について記事にしてみた!

Pocket

もくじ

  1. 皆さんはこの番組、知っていますか?
  2. 不思議な話が満載
  3. サイゴノヒトトキ
  4. 七歳になったら
  5. クローン技術について
  6. 今回の記事のまとめ

皆さんはこの番組、知っていますか?

公式サイトはこちらから!

筆者は以前から、世にも奇妙な物語が好きでした。何故なら、通常ならあり得ない世界に連れて行ってくれるからです。以前こそ今の形ではなくて、毎週放送されていた記憶があります。

今回はその世にも奇妙な物語から、いくつかの不思議な話を紹介したいと思います。筆者は最近、家にテレビ線が引かれていないのでテレビを観ることはありませんがこれは観たいです。

不思議な話が満載

世にも奇妙な物語の司会進行を務めるのは、毎回タモリさんです。そして、静かに語られるストーリーのあらすじは毎回不気味さを感じます。ただ、不気味な話だけでなく、ハートフルな内容も存在します。

今回は、世にも奇妙な物語から神回と呼ばれるストーリーをいくつかご紹介させていただきます。もしかしたら皆さんの中にも、リアルタイムでその放送を観られている方もいらっしゃるかもしれないです。

世にも奇妙な物語は、不思議な話が満載です!

サイゴノヒトトキ

こちらのお話は、色々な問題を抱えた人々が乗ったバスが崖から落ちた際に時間が止まるというストーリーで幕を開けます。そのバスの乗客の中には、営業でうまく行かなかった者や殺人犯なども乗り合わせていました。

通常であれば、乗客同士で連帯感が生まれることはないと思います。しかし、人は死を前にして生きることに対する喜びや、感謝が生まれるのかもしれません。しかし、時が動き助かった途端連帯感は失われたのでした。

人は死を前にすると、日常への感謝の心が芽生えるのでしょうか…。

七歳になったら

こちらの物語は、主人公の鈴木 福君が七歳の誕生日に体験した話風に話が進んでいきます。通常、幼い頃は誕生日を迎えること自体嬉しいことだと思います。しかし、このお話では七歳のお誕生日を境にとあることが行われます。

そのとあることとは、施設で暮らしているクローンとどちらが優秀か両親が判断して、優秀な子どもと取り替えられるといったお話です。今はまだ規制されている部分が大きいですが、今後はクローンが主流になるのでしょうか。

今現在では、クローン技術を人間に使用することは禁止されています。

クローン技術について

先ほどもご説明させていただいた通り、人間にクローン技術を行うことは法律で禁止されております。もし法律を破った者には厳しい刑罰が下されます。しかし、クローン技術は牛などの動物には使用されております。

第三条(禁止行為)

何人も、人クローン胚、ヒト動物交雑胚、ヒト性融合胚又はヒト性集合胚を人又は動物の胎内に移植してはならない。

第十六条(罰則) 

第三条の規定に違反した者は、十年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

ウィキペディア参照

これを見て、筆者には疑問が残ります。何故人間は禁止されているのに、動物にクローン技術を使用するのは良いのでしょうか。筆者としては、いつか人間にも適用される時が来るのではないかと考えております。

いつか筆者が恐れるような、そんな日は来るのでしょうか…。

今回の記事のまとめ

世にも奇妙な物語では、不思議な話だけではなく今後実際に起きるかもしれない奇妙な話も含まれているのかもしれません。通常あり得ないと思っていても、あり得ないことが起きるのが実は人生なのかもしれません。

筆者は今まで、不思議なことがあったとしたら予知夢らしき夢を一度見たくらいです。もし皆さんの中でも不思議なことが起きたとしたら、または思い出したとしたらコメント欄に書いてみていただけたらと思います。

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントを残す

Translate »
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。