福岡県北九州市|門司港レトロの魅力4選!

Pocket

プレミアホテル門司港

福岡にはレトロな街、門司港レトロがあります。門司港レトロ近くに港があり、小さな船で山口県へいくことができます。今回はそんな門司港レトロの魅力について書いて行きたいと思います。

もくじ

  1. レトロが残る街、門司港レトロ!
  2. 焼きカレー発祥の街って知ってた?
  3. バナナの叩き売りはここから始まった…
  4. 鉄道ファン必見の九州鉄道記念館!
  5. 門司港へのアクセス
  6. 門司港フォトギャラリー
  7. 今回の記事のまとめ

レトロが残る街、門司港レトロ!

北九州市大連友好記念館

門司港レトロの歴史

門司港レトロは、ノスタルジック(遠い懐かしさを感じさせる)な建物が多いです。古い建物などがとても好きなので、大興奮でした!そんな門司港レトロは開国貿易で栄えた建物を中心に、ホテルや施設を大正レトロ調に整備した街になります。コンビニなども街に合わせて、レトロ調になっておりました!

門司港の歴史(門司公式サイト)

焼きカレー発祥の街って知ってた?

門司港レトロの焼きカレー

焼きカレーを実際に食べてみた

ここの焼きカレー屋さんは、開店前からたくさんのお客さんが並んでいました。早くから並んでいたからか、開店してすぐ席を確保することができました。焼きカレーの特徴でもありますが、チーズがカリッ焼けていて下はふわっとしている食感がとても美味しかったです!

焼きカレーの歴史

ウィキペディアによると、焼きカレーの歴史は昭和30年から始まったそうです。福岡県北九州市の門司港、栄町銀天町で当時開店していた「山田屋」という和食屋がグラタン・ドリア風にオーブンで焼いたのが始まりなんだそう。その後、カレーライスの上にチーズをのせて焼くだけという手軽さから、家庭料理として親しまれ現在に至ります。

門司港焼きカレー倶楽部

2007年3月には地域活性化と観光振興の目的で、門司港の焼きカレー提供店によって「門司港焼きカレー倶楽部」が設立されたそうです。この倶楽部は、焼きカレーをテーマとしたPRやイベントなどで活躍しており「門司港焼きカレーロゴマーク」を商標登録し、焼きカレーのブランド化や焼きカレーの普及に取り組まれているんだとか。もっと詳しく知りたい方は下記からどうぞ!

焼きカレーの歴史(Wikipedia)

バナナの叩き売りはここから始まった…

バナナは好きですか?

バナナ叩き売りの歴史

バナナが苦手な方もいると思いますが、バナナと言ったら何を思い浮かべますか?バナナケーキにチョコバナナ、そのほかにも色々な美味しい食べ物がありますよね。門司港はバナナ叩き売りの発祥の街と言われております。バナナは明治36年に日本に輸入され、地理的に台湾と近かったこともあり、門司港に大量荷揚げされ市場も設けられていた。

通常は緑色の状態で送られて、蒸されて黄色くなったものを私たちは食べています。ところが、輸送中に黄色くなって熟れてしまったものは、すぐ悪くなる可能性があるため叩き売りしていたようです。またバナナの叩き売りは2017年4月に日本遺産に認定されているって知ってました?筆者は初めて知りました!

バナナ叩き売りの歴史(バナナ叩き売り公式サイト)

鉄道ファン必見の九州鉄道記念館!

おそらく日本国有鉄道 59634号

鉄道記念館とは?

こちらは門司港に降り立った際に、飾っていたものです。調べていくと、どうやら門司港には、鉄道記念館があるからのようです。記念館には行っていませんが、調べてみると鉄道ファンには楽しめる場所なんだろうなと思います。もし行ってみたい方は下記サイトからのぞいてみてくださいね!

九州鉄道記念館(公式サイト)

九州鉄道記念館公式サイト抜粋
九州鉄道記念館公式サイト抜粋
九州鉄道記念館の公式サイト抜粋

門司港へのアクセス

門司港公式サイトより抜粋

1.JR九州の地下鉄・新幹線の場合

門司港の公式サイトより抜粋

2.飛行機の場合

門司港公式サイトより抜粋

3.フェリーの場合

門司港公式サイトより抜粋

4.車の場合

門司港公式サイトより抜粋

門司港アクセス(公式サイト)

門司港フォトギャラリー

今回の記事のまとめ

門司港に行くと、焼きカレー屋さんがたくさんあります。食べることが大好きな私からすると、はしごしても行きたいと思ってしまうほどです。カレー大好きさんは、是非焼きカレーを食べてください。次に焼きカレーを食べる機会があったら、いろいろな焼きカレーを食べてまた記事にしていけたらと考えております!

ここまで読んでいただきありがとうございます!

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントを残す

Translate »
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。