福岡県|中止されても決して忘れない山笠魂!

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2016年12月01日(木) 博多祇園山笠/ユネスコ無形文化遺産に登録

福岡のお祭りとして忘れてはいけない行事、それは山笠です。そのほかにも、博多どんたくや放生会などがあります。山笠は国では重要無形民俗文化財に、世界ではユネスコ無形文化遺産として登録されています。しかし、そんな山笠も2020年のコロナウイルスの影響を受けて、中止に追いやられています。

もくじ

  1. 山笠のルーツとユネスコ世界無形文化遺産認定
  2. 山笠が中止されても忘れない心!
  3. 普段の櫛田神社の様子!
  4. 今回の記事のまとめ!

山笠のルーツとユネスコ世界無形文化遺産認定

詳細はこちらから!

山笠のルーツは、なんと鎌倉時代にまで遡るようです。鎌倉時代、博多で疫病が流行した際に、祈祷水を撒いて町を清めて疫病退散を祈願したそうです。山笠は、小さな頃から福岡の大きなお祭りの一つとして認知してきました。

しかし、世界無形遺産として登録されていることは認知しておりませんでした。世界に認められたお祭りが今年は中止されるようです。しかし、決して忘れ去られたのではなく、櫛田神社では大々的に山笠のアピールをしていました。

山笠のルーツはこちらから!

山笠が中止されても忘れない心!

櫛田神社では、毎日山笠の準備がおこなわれていました。しかし、今年は恐らく展示して終わりなのでしょう。山笠の骨組みが組み立て上がると、下の写真のように立派なものが完成です。

写真では伝わりにくいですが、夜に行ったのでライトアップされて大迫力でした。ついつい、何枚も同じ写真を撮り続けていました。写真で見るより、実物をみるのが一番だとおもってしまいます。

普段は、ここまでライトアップされていることはありません。しかし、今年はコロナで色々な行事が失われていく中、このように大々的に取り上げているのは素晴らしいと思います。

2020年7月1日から開催予定だった山笠は中止されました!

普段の櫛田神社の様子!

普段の櫛田神社は、穏やかで私が昼間行ったら紫陽花が咲いていました。梅雨時期だなとしみじみ感じました。また、朝の参拝客がいてゆっくり時間が過ぎていく感覚がありました。時間がゆっくりっていいですね。

櫛田神社にいく時間帯や行事ごとなどで、さまざまな顔を見せてくれます。時には優しく、時には活気付いてコロコロ変わっていくさまは見ていて飽きず、とても楽しいものです。なにより、その時々によって季節感が感じられるのがまたいいですね。

今回の記事のまとめ!

今年は、新型コロナウイルスの影響で色々なものが延期されたり無くなったりしました。しかし、それらは失うだけではなく、新たな気付きや新しい何かが生まれることもありました。世界が一丸となって頑張れば、きっとコロナウイルスは収束に向かえるはずです。いずれまた、山笠が行える日を願って…。

山笠は福岡人の心の中で生きています!

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