駄菓子|ラーメン風でもパスタ風でもいけちゃう?!ペペロンチーノという商品名なのにラーメンも作れちゃう駄菓子について記事にしてみた!

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今回はこちらの駄菓子、ペペロンチーノという商品について記事にさせていただきます。こちらは商品名でペペロンチーノと謳いながら、ラーメン風にもできる優れものです。今回はラーメン風にして食べてみたので、そちらの模様を記事にさせていただきたいと思います。近々、ペペロンチーノの記事もあげさせていただきます。

もくじ

  1. ラーメン風にもできるペペロンチーノ?!
  2. 実際に食べてみた
  3. 成分表などを確認してみた
  4. 今回の記事のまとめ

ラーメン風にもできるペペロンチーノ?!

こちらの商品は、ペペロンチーノとして売られています。そのため、通常はペペロンチーノとして食べるのが正しいのかもしれません。しかし、今回はその商品名を全く無視してラーメン風にして食べてみました。皆さんご存知のブタメンくらいのミニサイズなので、小腹が空いたくらいならこちらで十分かもしれません。

また、値段も筆者が購入している駄菓子屋さんでは70円前後で購入ができるため、小腹を満たすくらいなら格安で満たすことができる可能性があります。もし飽き性でない方は、大人買いして日によってラーメン風・パスタ風といった具合に食べ方を工夫すると飽きることなく小腹を満たすことができるのかもしれません。

実際に食べてみた

実際に食べてみると、しっかり味がついていてトマト風のラーメンのような味がします。しかし使われている材料を見てみるとトマトの記載は無いため、おそらくトマトではなく赤パプリカとちょうど良い塩加減がトマト風味を演出しているのだと感じました。筆者的には、とても好みな味でした。

また、緑色の葉っぱのようなものはバジルとパセリのようです。ペペロンチーノがイタリアン料理のため、もしかしたらイタリアンをイメージして作られたのかもしれません。よく考えたら、確かにどの食材もピザなどに入っていそうな食材なので、イタリアンと考えてもいいのかもしれないです。

なぜペペロンから作らなかったのか、それはラーメンの欲望に負けたからです…。

成分表などを確認してみた

ペペロンチーノ(駄菓子屋にて購入)

油揚げめん[小麦粉(国内製造)、食用油脂(パーム油、ラード)、食塩]、ブドウ糖、食塩、香辛料、食用油脂(ラード)、赤ピーマン、パセリ、バジル/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、かんすい、増粘多糖類、酸化防止剤(ビタミンE)、(一部に小麦、大豆を含む)

内容量:36g(めん30g)

調理法

①〈ラーメン風の食べ方〉フタをとりスープを入れ、熱湯を内側の線まで注ぎ、フタをして3分で出来上がり。よく混ぜてお召し上がりください。(粉末スープは全入れ)

②〈パスタ風の食べ方〉フタをとり、スープを出して熱湯を内側の線まで注ぎ、フタをして3分でお湯を切り、スープを半分程入れ、かきまぜて出来上がり。(残りのスープは、食後カップに入れスープでどうぞ。)

栄養成分表示(一食平均36gあたり)

エネルギー156Kcal/たんぱく質2.9g/脂質6.1g/炭水化物22.1g/食塩相当量2.6g

(めん)1.1g/(スープ)1.5g

アレルギー:包装紙に表示なし

販売者:東京拉麺株式会社

製造者:新栄食品株式会社

これらをもとに、ペペロンチーノが作られています!

今回の記事のまとめ

こちらのラーメン風のペペロンチーノは、とても美味しかったです。強いて言うなら、せっかくフォークを用意していただきましたが小さくて少し食べにくかったです。お箸で食べるか一瞬悩みましたが、せっかく用意していただいたのでフォークで全て食べ切りました。ザ・大食いの考え方は、いつもこうなるので困ります。

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