Amazon|人魚の眠る家をアマゾンプラムで観て感じたこと

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ネタバレ注意!

Amazon Primeで映画を探していたら、今回は人魚の眠る家という映画を発見しました。感動ものとは思っていましたが、色々なことが積み重なり心が痛くなるような作品だと思います。一度観てみるといいと思います。

もくじ

  1. どんなストーリーなのか
  2. 寝たきりの状態は死に値するのか
  3. 機械が体を動かす
  4. 生と死で苦しむ家族
  5. 娘の生きていた証を追い求めて
  6. 今回の記事のまとめ

どんなストーリーなのか

こちらの作品は、作家の東野圭吾さんが執筆した作品が映画かしたものです。主人公の両親の娘がプールで溺れて、寝たきりになるところから話が進みます。家族愛が試される、こちらはそんなお話だと思います。

人魚の眠る家

二人の子を持つ播磨薫子(はりま・かおるこ/篠原涼子)とIT機器メーカーを経営する夫・和昌(かずまさ/西島秀俊)。娘の小学校受験が終わったら、離婚すると約束した夫婦のもとに、突然の悲報が届く。娘の瑞穂(みずほ)がプールで溺れ、意識不明になったというのだ。回復の見込みがないわが子を生かし続けるか、死を受け入れるか。究極の選択を迫られた夫婦は、和昌の会社の最先端技術を駆使して前例のない延命治療を開始する。治療の結果、娘はただ眠っているかのように美しい姿を取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚まし、次第に薫子の行動はエスカレートしていく。それは果たして愛なのか、それともただの欲望なのか。過酷な運命を背負うことになった彼らの先には、衝撃の結末が待ち受けていた–。

Amazon Primeより抜粋

寝たきりの状態は死に値するのか

娘の場合、脳死か心臓死か選ぶ権利があると医師から告げられます。しかし、心臓は鼓動しているため事実上は生きていることになります。残された家族としては、簡単に命を終わらすことなど考えられないのかもしれません。

また作中では、ドナー登録の話も出てきます。こちらもまた、ディープな問題です。命の鼓動が止まれば、その選択を考えるかもしれません。しかし、心臓が動いているうちは、まだ生きていると考えてもおかしくありません。

どの選択を選んでも悲しいことに間違い無いです…。

機械が体を動かす

動かなくなった娘の体を、機械を使って動かすということが行われます。体が動かせるだけなので、言葉を発することはありません。しかし、喜ぶ母親を対称に驚きと恐怖を隠せないでいる父親なのでした。

果たしてその行為は生きていることと言えるのでしょうか…。

生と死で苦しむ家族

母親としては、自分でお腹を痛めて産んだ大切な子どもです。しかし、娘を思いやるあまりに息子には目が行き届かない日々が続きます。そんな中、息子から衝撃的な言葉が飛び出します。その言葉は、とてもショックな言葉でした。

この時初めて、娘の事故の真相を知ることになるのです…。

娘の生きていた証を追い求めて

母親には、どうしても探したいものがありました。それは、元気だった頃に娘から見せてもらった風景でした。その頃忙しく、娘に構うことができなかったことを悔いている母親の苦悩が描かれています。

生きて欲しい、その願いは果たして叶うのでしょうか…。

今回の記事のまとめ

今回は、機械が体を動かすといったストーリーを取り上げさせていただきました。現状、AIの発達などにより近い未来で起こりうる事だと考えられます。守りたい命が消滅しかかっている時、皆さんはどのような選択をするでしょうか。

命ある限り、精一杯生きようと思います。

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