Amazon|あなたの身近でも起こりうるかもしれない恐怖の映画?!ゴーストランドの惨劇という映画がとても恐ろしい!

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今回は、Amazonプライムで今なら観られるゴーストランドの惨劇というサイコホラー映画を観させていただきました。ただのホラー映画かと思っていたのですが、そうではなくグロテスクホラーというジャンルでした。この映画を観終えた後に、なんとも言えない気持ちの悪い感覚がありました。

もくじ

  1. どこまでが現実でどこまでが小説なのか…
  2. あなたは人形が好きですか?
  3. 果たしてこの恐怖に耐えられるか?!
  4. 今回の記事のまとめ

どこまでが現実でどこまでが小説なのか…

こちらのお話は、2つの時間軸で話が進みます。時折どちらの時間軸が正しいものなのか分からなくなりますが、おそらく幸せな時間軸はそうであったら良いという夢からできた幻想なのではないかと筆者は思いました。それだけこちらの作品は、インパクトがあり胸糞シーンが盛り沢山です。

人里離れた叔母の家を相続し、そこに移り住むことになったシングルマザーのポリーンと双子の娘。姉のヴェラは、奔放で現代的な少女。一方妹のベスは、ラブクラフトを崇拝する内向的な少女。双子の姉妹ながら、性格は正反対だった。新居に到着したその日の夜、突然の惨劇が一家を襲う。2人の暴漢が家に押し入ってきたのだ。しかし、娘を守ろうとする母は必死に反撃し、姉妹の目の前で暴漢たちをメッタ刺しにするー。あの惨劇から16年後。ベスは小説家として成功したが、ヴェラは精神を病み、今もあの家で母と暮らしていた。久しぶりに実家に戻ったベスを母は迎え入れるが、ヴェラは地下室に閉じこもっていた。そして、ベスに向かって衝撃の言葉をつぶやくー

Amazon Prime抜粋

筆者的には流血など問題なく観られるのですが、こちらの作品は少々気持ちが悪いものでした。例えば、女性を誘拐して辱めるような愉快犯などがいると思いますが、そうした気分にさせられました。筆者はそうした体験をしたことはありませんが、女性が観る分には少し身構えるべきです。

あなたは人形が好きですか?

人形とは、ホラー的に言ったら人間の気持ちや思いが入り込みやすいと言われております。なぜそのように言われるかと言ったら、ヒトガタになっている人形は持ち主の思いが強ければ強いほど宿る思いも強いと思います。実際こちらの人形が動いたりすることはありませんが、それでもたくさんの人形は気味が悪いです。

ただ、人形が喋る描写が描かれていると、やはり怖いという恐怖が襲います。どこかの島に人形アイランドと呼ばれる島があるそうですが、そうした人形が一体置かれているのとたくさん置かれているのとでは感じ方が変わってきます。この映画では、その不気味さを上手に使っていると筆者は感じてすごいと思いました。

果たしてこの恐怖に耐えられるか?!

普段私たちが普通通り生きている場合、そうした恐怖に遭遇することは滅多にないことでしょう。なぜなら、確率論でいけばかなり低い確率だからです。しかし、実際問題そうしたことが起きないとも限りません。もしこちらの事象を自身の身に起きたことのように捉えると、とても恐ろしく筆者は思ってしまいました。

よく言われている事として、小さな頃にネグレクトや虐待などに遭遇した場合、大きくなってコンプレックスとなって人を襲うことがあると言われております。最近の事件でも、そうした問題がよく取り上げられているのを筆者は知っています。正直言って、こうした事象は誰にでも突然に起こりうるかもしれませんね。

今回の記事のまとめ

筆者は、こちらの作品の事象がありえないことではないという部分から恐怖を感じました。女性がこちらの映画を観る場合、特に注意が必要だと思います。なぜなら、自分の身に起こらないとも限らないからです。暗い夜道や普段通い慣れている道など、十分注意していただければと思います。

本当は、恐怖はあなたの近くにあるのかもしれません…。

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