Amazon|それ それがやってきたら…を鑑賞した感想

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ネタバレ注意!

Amazon Primeで映画を探していたら、IT(イット)に似た日本のホラー映画を発見しました。ホラー映画は好きなのでもちろんITも私は観ていますが、今回はITではなくそれがやって来たら…について触れていきたいと思います。

もくじ

  1. どんなストーリーなのか
  2. ITと比べてみて
  3. Jホラーがなせる技だと思った
  4. あなたはどっち派?
  5. 今回の記事のまとめ

どんなストーリーなのか

こちらのお話は、主人公と子ども達がキャンプへ向かうところから話がスタートします。このキャンプの中で、後ろめたい感情を持っている人が4名おり、その4名を主軸に話が進んでいきます。

それ  それがやって来たら…

小林絢香は、ボランティアで少年キャンプの引率者として、親友のすみれと共に山奥のキャンプ場へやって来た。就職活動がうまくいかずに落ち込んでいる絢香の気晴らしになればと、以前からスタッフをしていたすみれが誘ったのだ。 キャンプに参加者したのは小学生の男女6名…

Amazon Primeより抜粋

ITと比べてみて

比べるのはお門違いなのかもしれませんが、海外版のITと比べてみて思ったことがあります。海外のITは、主人公たちの苦悩や悩みに漬け込んでピエロが動いているところがあります。人の悩みが見せる幻覚のようなものだと感じます。

今回のそれが来たら…についても、同じように主人公たちのバックグラウンドが描かれていました。海外のITは爽快にストーリーが進む感じですが、それがやって来たら…ではより鮮明に主人公たちのバックグランドが描かれています。

Jホラーがなせる技だと思った

ITは恐怖が作り出す幻覚と表現しましたが、こちらの映画もそれに近いところはあります。主人公や子ども達の中にも、それぞれ後ろめたいバックグラウンドがあり、その恐怖に怯えているところがあります。

その恐怖の元凶になる部分を、サラッとではなくガッツリ描きこんでおり、それぞれの思いに感情移入できるように作られている感じが見て取れます。感情移入型のホラーが好きな方には、オススメできます。

あなたはどっち派?

人それぞれ、怖いと感じる部分が違うとよく言います。私が怖いと感じるのは、いきなり出てきて驚く映画です。また、感情移入型で怖いと感じた映画は輪廻でした。このように、人が恐怖を感じる部分は異なります。

日本で作られる映画は、感情移入型のホラーが多い気がします。主人公の気持ちも分かり、傷ついたであろう幽霊側の気持ちも分かるので最後に怖い中に切なさを感じさせるホラー映画も、私の中には存在します。

今回の記事のまとめ

今回は、二つの映画を比較して書いてみました。それぞれ良いところがありますし、ストーリー性も主人公たちの心情が見えて悲しい感情だったり色々な感情が芽生えてきます。物語展開が早いのはITだと思いますし、主人公の感情に移入するホラーが好きな方はそれがやって来たら…を観るのをオススメします。

ネタバレを防ぐために同じ写真ばかりで申し訳ありません…

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