Amazon|私たちは決して忘れない9.11の恐怖!映画ナインイレヴンについて記事にさせていただきました!

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今回は、9.11で起きたことを主題にした映画についてご紹介させていただきます。筆者も学生時代にテレビでこちらの映像を見ていましたが、とても衝撃的だったことを覚えております。もう二度と、こうした事が起きないことを祈りたいです。こちらの映画に加えて、その他の9.11の映画も紹介いたします。

もくじ

  1. これぞ正しく生き地獄…
  2. 生と死の間で気づく事…
  3. なぜ人は争いをやめないのか…
  4. 実際にエレベーターに閉じ込められたら…

これぞ正しく生き地獄…

皆さんは、9.11をテレビなどで観てどのように感じられたでしょうか。筆者としてはかなり衝撃が大きく、本当にこの地球上で起きていることなのか疑いたくなる程でした。もし、そんな状況の中でエレベーターから出られなくなったら、何を思い何を考えるのでしょうか。

2001年9月11日、早朝。NYワールドトレードセンタービル・ノースタワー内のエレベーターに偶然乗り合わせた男女は、激しい揺れと共に38階辺りに閉じ込められる。密室内には、離婚調停中の実業家ジェフリー(チャーリー・シーン)と妻イヴ(ジーナ・ガーション)、バイクメッセンジャーのマイケル(ウッド・ハリス)、美しく着飾ったティナ(オルガ・フォンダ)、ビル保全技術者のエディ(ルイス・ガスマン)の5名。唯一外部通信可能なインターコムで、オペレーターのメッツィー(ウーピー・ゴールドバーグ)から少ない情報を得ながら、脱出を試みるが、、、。ビル崩壊までのカウントダウン、密室で5人は追い詰められていく・・・・

Amazon Primes抜粋

外にいれば、まだ安全な場所をみつけられるかもしれません。しかし、エレベーターのような密室でエレベーターが開かないとしたら、おそらくパニックになる事間違い無いでしょう。そんな中で、彼らがいかにしてそこから助かったのか、この映画で見ることができます。

生と死の間で気づく事…

普段私たちは、生きることに精一杯で色々なことに目を向けるのが難しくなってしまいます。それは忙しい日々の中、仕事に家事に育児などに目を向けがちだからだと筆者は思います。悲しい事ですが、それは忙しい毎日を送る私たちにとってしょうがないことではないかと筆者は思うのです。

しかし、こうした状況に陥るといつもの日常に感謝できるのかもしれません。筆者も生きることに一生懸命で、感謝の気持ちなどを忘れているのかもしれません。こうした映画やドラマを観るたびに、筆者は大切なことを思い出す気がします。普段の実生活でも、忘れずに生きていきたいです。

なぜ人は争いをやめないのか…

人間間で争いが起こる事として、様々な原因が考えられます。ただ、無差別的あることを除けば、それらには原因が必ずあると筆者は考えます。もしこの世の中に、核兵器などの武器が開発されなければそうしたことは起きなかったかもしれません。あるいは、助け合いの心もまた大事なのかもしれません。

しかし、私たちが生きていく上でも、そんな大切なことが抜け落ちてしまっているのかもしれません。誰かが困っていても、手を差し伸べることを私たちは忘れてしまっているように感じます。そんな心が私たちの中で育まれたら、そうした事件や事故などは未然に防ぐことができるのかもしれませんよね。

実際にエレベーターに閉じ込められたら…

この映画でも描かれていましたが、やはりまずは下の階に降りられないかどうかの確認や、非常用インターホンが使えるかどうか確認すべきだと筆者は思います。ただし、それらも故障していた場合は心細くなってしまうかもしれません。そんな時こそ難しいですが、冷静でいるべきだと筆者は思います。

また、今の時代は携帯という素晴らしい機能が発達しています。もし持ち歩いていたら、そうした機能が役に立つかもしれません。9.11のように大きな被害であれば、もしかしたらネットがやられている可能性があります。閉じ込められたとしたら、外の状況がわかりにくいというデメリットもあります。

最悪の事態も、常に頭に入れておくべきなのかもしれません…。

今回の記事のまとめ

今回は、ナインイレヴンという映画について記事にさせていただきました。この映画は、考えさせられる部分が大きかったです。もし自分が同じ被害を受けたらと思うと、ゾッとしてしまいます。日頃からそうした心構えなんてあるはずもなく、日々を生きる私たちからしたら最も脅威的であることは言うまでもありません。

!Amazonで取り上げられている9.11関連で観ていただきたい順番!

  1. ナインイレヴン 運命を分けた日
  2. 9.11 ジョージ・W・ブッシュ 空白の9時間
  3. ザ・レポート
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