Amazon|【60デイズ・イン】60日間一般人が刑務所に入れられたらどうなる

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ネタバレ注意

こちらは、Amazon primeで見つけたすごい動画です。一般市民を刑務所の改善を目的に檻に閉じ込めて、刑務所の闇を暴く体験型の動画となっております。もしみなさんがその立場だったとしたら、果たしてどのくらい耐えられるのでしょうか。

もくじ

  1. この刑務所体験の主な目的は?
  2. 初めはやる気満々の参加者たち!
  3. 刑務所体験スタートとそれぞれの気持ち
  4. 横行する喧嘩に麻薬、いけない行為まで
  5. 限界を迎え脱落者や涙を流す人も
  6. 無事60日間終え溢れんばかりの笑顔
  7. 今回の記事のまとめ

この刑務所体験の主な目的は?

主催者:ノエル保安官

この日本では絶対考えられない刑務所体験プロジェクトの主催者は、クラーク郡刑務所のノエル保安官です。刑務所でありながら、麻薬や喧嘩が絶えない刑務所だったため、潜入捜査員として一般人から選出された人々を刑務所に入れて調査させました。

この企画を知っているのは、このノエル保安官を含めた少数だったため中で働いている人たちの対応も捜査させるものでした。したがって、ほぼ内密にされた状態でこのプロジェクトは進んでいくのでした。一般人が刑務所に入ると、一体どうなってしまうのでしょうか。

初めはやる気満々の参加者たち!

この企画は、シーズン1とシーズン2が存在します。どちらのシーズンの参加者も、それぞれの思いを持って参加してしました。ある人は今後の就職のために、ある人は捕まってしまった家族の気持ちを知るために。中には警察官で、今まで刑務所に入れる側だった人もいました。

企画が始まる前に、それぞれの思いや気持ちが聞けます。私なら絶対こんなプロジェクトには参加しませんが、よっぽど向上心が強い方々なのでしょう。その向上心の高さに、尊敬の念すら感じられます。そんな中、このぶっ飛んだ企画がスタートします。

刑務所体験スタートとそれぞれの気持ち

刑務所体験初日、手に手錠をかけられて刑務所内に次々と体験者たちが入っていきます。最悪だというものもいれば、怖いと恐怖を口にするものもいました。中には、場違いにワクワクすると発言する人もいて、体験していない視聴者には伝わりにくいこともあるのかもしれません。

そして、檻の中に入れられた体験者たちのほとんどは恐怖で顔を引きつらせていました。なぜかというと、檻の中は無秩序で、いつ襲われてもおかしくない状態だったからです。物珍しそうに眺める同じ房の人々を見ていると、恐怖で私も同じように顔が引きつるかもしれません。

横行する喧嘩に麻薬、いけない行為まで

刑務所内では、喧嘩に麻薬、その他諸々が横行している始末です。日本では絶対にありえないでしょうが、海外ではこれが普通なのでしょうか。男性の房では喧嘩が横行していて、密室に連れ込み大勢で一人を袋叩きにしている場面もありました。これでは多勢に無勢です。

女性房でも、毎日喧嘩が横行しています。気に入らないことがあると、ボスを筆頭に一斉に一人を攻撃する場面もしばしばです。麻薬も日常茶飯事で、夜中には女性同士でいけない行為も行われいている状態でした。夜中に暴れまわるので、体験者たちは眠れない毎日を過ごします。

刑務所で控えるように言われていたこと

  • 相手を馬鹿にした口調は控えて尊重する
  • ビッチと言わない
  • 関わりを持ちすぎると犯罪に加担することになる
  • 下に見られる可能性があるためタダで食べ物を与えない
  • 食べ物の物々交換はしない

困った時の助けてサイン

  • コーヒーが飲みたいと伝える
  • カメラで確認できるように房内を白いタオルを首にかけて歩く

限界を迎え脱落者や涙を流す人も

刑務所の現実に耐えきれず、脱落者や涙を流す人が出始めます。中には、刑務所内にうまく溶け込んで内情を探るツワモノまで出てきました。刑務所の中では、常に危険と隣り合わせです。そして、このプロジェクトを知っている人もごく僅かなため、房にいる人たちと同じ待遇を受けます。こんな状態は普通の一般人には耐えられないでしょう。

無事60日間終え溢れんばかりの笑顔

刑務所体験を終えて外に出てきた人々は、溢れんばかりの笑顔でした。また、嬉しくて泣いてしまう体験者もいました。刑務所内は外の空気を吸えることが少ないので、青い空や咲いている花でさえも綺麗と思えるようです。刑務所内の美味しくないご飯から、帰宅後にあったかいご飯やビールを飲んで感動している人もいました。家族に迎えられて笑顔の体験者もいました。

数日後、ノエル保安官に刑務所の内情を伝えます。麻薬の入手経路がどこなのか、どのようにしたら刑務所が改善するのかを話し合います。中には資料にまとめている人もいました。刑務所から出てきた人の特徴として、確実に入る前と入った後で刑務所の捉え方が変わったと言っていました。

今回の記事のまとめ

冒頭で話した通り、日本では絶対行われない体験プロジェクトでしょう。しかし、日本は不思議なもので、事実が隠されているのかどうかはわかりませんが、この手の話は聞きません。また海外では脱走などの話もありますが、日本では滅多に起こらない事象です。そうした面では、日本はまだ恵まれているのかもしれません。このプロジェクトで、刑務所内の環境が良くなったことを期待します。

ここまで読んでくださりありがとうございます!

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