Amazon|Amazonプライムで今なら観られる!チェコ発の映画クーキー(KOOKY)を観た感想を書いてみた!

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ネタバレ注意!

Amazonプライムで、可愛いクマの人形の映画を見つけたので今回はクーキーという映画を視聴してみました。今までそこまでAmazonプライムで映画を観ていなかったのですが、最近では気になるものが目白押しでよく映画やアニメを観ている気がします。

もくじ

  1. どんなストーリーなのか
  2. ある日突然人形が話し出したら…
  3. 命を懸けた大冒険が始まる
  4. 大事な失せ物が返ってきたとしたら
  5. 今回の記事のまとめ

どんなストーリーなのか

みなさんは、ぬいぐるみなどの玩具を処分したことはあるでしょうか。筆者の今までを考えたときに、何度か処分した覚えがあります。しかし、そうした人形やぬいぐるみなどは感情が篭りやすいとよく言われるので、本当なら正しい処分をしてあげるのが正しいのかもしれません。

6歳の少年オンドラは、幼い頃から、ピンクノテディベア、クーキーと大の仲良し。ある朝、クーキーが母親に捨てられてしまった。

Amazon Primeより抜粋

ある日突然人形が話し出したら…

この映画を観たときに、筆者はTedを思い出しました。作風は全然違いますが、Tedもクマのぬいぐるみが突如話始めます。クーキーの場合、主人公と会話したりそうしたことはありません。しかし、森の中の住人と会話したり、人間と同じように森の住人たちと会話することができました。

実は、クーキーを持っていた少年は喘息持ちでした。そのため、ボロボロになったクーキーは少年からとても愛されていました。しかし、喘息の要因にならないようにと、母親がクーキーをゴミ箱に入れて処分します。少年は、クーキーに命を吹き込むようにと神様にお願いするのでした。

ゴミ捨て場に捨てられたクーキーは、そこで命が宿るのでした!

命を懸けた大冒険が始まる

少年がクーキーを愛していたように、クーキーもまた少年を愛していました。森の住人と会い、帰宅するにはどうしたらいいのか長老に尋ねます。長老はそんなクーキーに、太陽があるところを目指すように助言し、クーキーを送り帰すのでした。

しかし、ゴミ捨て場から抜け出したクーキーをゴミ捨て場の住人は許さず、クーキーを連れ戻すべく大冒険が始まります。クーキーも可愛いのですが、森の住人やゴミ捨て場の住人もとても可愛らしいです。是非観る価値がある映画だと思います。

プライム会員の方は、是非観てみてください!

大事な失せ物が返ってきたとしたら

私たちの生活は、たくさんの物に囲まれています。その中でも、大事なものが失くなったときの悲しみは計り知れません。筆者の場合、直近ではiPhoneを落としたり車に轢かれたり散々な気がします。しかし、大事なものがこっそり返ってきたとしたらとても夢があることだと筆者は思います。

今回こちらの映画は、そのようなことを筆者に思い出させてくれました。また、作品全体がミニチュア風になっている作りなので、好きな人はきっと世界観に引き込まれます。クーキーの大冒険ぶりを観ていると応援したくなるような、家に絶対帰宅して欲しいと思うような気持ちになります。

どのキャラクターも、個性豊かでとても可愛らしいです!

今回の記事のまとめ

最近はでは、CGが流行っているためこうした作風のものが減ってきているように思います。しかし、こうした作風はとても温かみがあって筆者は好きです。また、コマドリ映画は作成するまでに膨大な時間が掛かると筆者は思います。そうした思いも感じることができる、そんな映画だと思いました。

筆者はこの映画、オススメです!

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